共立プロダクツ事業所

共立電子産業 プロダクツ事業所の公式blogです。
現在開発している製品の紹介や、既存商品の使い方などの 記事をアップしております。

連日こちらのblogでもお知らせしている「ONTOMO MOOK」の発売を記念して
7月22日(土)〜7月23日(日)シリコンハウスの3Fにてイベントを開催します。

NewImage
http://eleshop.jp/shop/pages/specialplan09audio.aspx

オーディオライターの炭山アキラさんやパイオニア&ステレオ誌の担当者が来阪。
なかなかない機会だと思いますのでスピーカーの音を聴き、スピーカーやエンク
ロージャー製作などを熱く語り合いましょう。

担当:ヨツモト

クラフトオーディオファン待望の「ONTOMO MOOK」がいよいよ発売に
なりました。スピーカーユニットの付録が付いてくるのは例年の「ステレオ誌」
と同じなのですが「パイオニア編」と「フォステクス編」の2冊同時発売という
のが今年の目玉です。

どちらにしよう・・・悩むなぁ・・・エエィ両方買っちゃおう・・というわけで
クラフトオーディオファンの心理をくすぐる嬉しい企画ですね。

というわけで、共立電子からもそれらに対応したエンクロージャーキットをそれ
ぞれ2モデルずつ、合計4モデルを同時発売させていただきました。
本日はその中で最も大型の「TQWT型エンクロージャー組立キット」をご紹介。
フォステクス製の8cmフルレンジユニット「OMF800P」に対応します。

NewImage
WP-SP800TQWT TQWT型エンクロージャー組立キット

・共立エレショップ(通販)サイトはこちら
http://eleshop.jp/shop/g/g402559/

アルミコーンだけを見れば昨年の付録ユニットと同じなのですが、今年はそれに
フェイズプラグが付いて指向特性と位相特性を改善、さらに高性能・高音質な
ユニットに成長しています。

というわけで、ユニットの持ち味を最大限に生かしつつ、8cmユニットではこれが
限界・・といえるような低音をめざして「TQWT型エンクロージャー」を採用する
ことにしました。

エンクロージャーの内部はこんなカンジです。
NewImage

メガホンのように片端が細くなったパイプが二つ折りになった構造で、その中央
付近にスピーカーユニットが取り付けられています。
この形状からTQWT(Tapered Quarter Wave Tube)と名づけられました。
テーパーのついた1/4波長のパイプ」という意味ですが「共鳴管」とも言われて
います。共鳴させる低域周波数はパイプの長さで決まります。

本機のパイプの長さは約1.5mですので、音速を344m/sとすれば344/(1.5×4)=57
というわけで約60Hzで共鳴する・・という計算になります。

本機は全高が840mmもありますが60Hzを再生しようとすればどうしてもこの
長さが必要になる・・というわけです。
(逆に言えばQWTもしくはTQWT型のスピーカーはその高さがわかれば、おおまか
な低域共鳴周波数が算出できる・・というわけですね)

バックロードホーン型よりもはるかに単純な構造ですので組立はカンタンですし、
バックロードホーン型に負けない「明るく弾む低音」をたたき出すことができます。
「バスレフ型ではもの足りない・・バックロード型はむずかしそうだ・・」と言わ
れるクラフトオーディオファンの皆様におすすめです。

すぺての組立工程をカラー写真で解説した、わかりやすい「組立説明書」もついて
います。
NewImage

このフォステクスのアルミコーンユニットは全帯域でクセのない素直な音が特長
なのですがTQWT型エンクロージャーで豊かな低域をも手にすることができました。
フルオーケストラからジャズ、ポップスまで幅広い音楽を楽しむことができます。

蛇足ながらアルミコーンは外部からの衝撃に弱く、凹むと修復できませんのでこんな
アクセサリーもご用意させていただきました。

NewImage

WP-SG08 8cmユニット用スピーカーガード

・共立エレショップ(通販)サイトはこちら
 http://eleshop.jp/shop/g/g402417/

この夏は「ONTOMO MOOK」と「TQWT」で手づくりならでは、大型エンクロー
ジャーならではの「美音」を体験されてはいかがでしょうか。

担当・・OGUさん

例年この時期はステレオ誌ではスピーカーなどの付録が付いていたのですが、
今年はONTOMO MOOKとなって登場です。

NewImage
ONTOMO MOOK これならできる 特選スピーカーユニット パイオニア編
http://eleshop.jp/shop/g/gH75311/

NewImage
ONTOMO MOOK これならできる 特選スピーカーユニット フォステクス編
http://eleshop.jp/shop/g/gH75312/

そして、このスピーカーをおさめることが出来るエンクロージャーを共立プロダクツ
より発売開始しています。

NewImage
KP-BSP000 ボンノート 06エンクロージャー
http://prod.kyohritsu.com/KP-BSP000.html


NewImage
WP-PSS600W 一体型パワードスピーカーシステム組立キット
http://prod.kyohritsu.com/WP-PSS600W.html

こちら2アイテムはパイオニア編の6cmフルレンジスピーカーを使ってスピーカーエンク
ロージャーを作ることが出来るキットです。
「KP-BSP000 ボンノート06エンクロージャー」はその名前の通りパイオニア設計の
エンクロージャーとなっており、小型ながらにパワフルな音場を作ることが出来ます。

「WP-PSS600W 一体型パワードスピーカーシステム組立キット」はリビングや机の上
などに据え置き音響システムとして使用するのに便利なステレオのスピーカーとアンプ
が一体化になったエンクロージャーになっています。
中央部のアンプ部はアクリル板で覆われており、とても高級感がある仕上げが可能です。


NewImage
WP-SP800TQWT TQWT型エンクロージャー組立キット
http://prod.kyohritsu.com/WP-SP800TQWT.html

こちらはフォステク編の8cmスピーカーを使用。
TQWT=Tapered Quarter Wave Tube(テーパー付1/4波長管)
と箱の中に音を響かせるパイプを作って主に低音を共鳴させています。
(詳細は後日オーディオ担当の記事をお待ちください)

高さ840mmとなかなかな大きさですが、8cmのフルレンジ一発とは思えない音楽的な
よい音が出ます。

弊社姉妹店のシリコンハウス1Fでは入口すぐの所で試聴コーナーも設けています。
NewImage

ぜひ、店舗音も聞いてみてください。

担当:ヨツモト

ご購入はこちらからどうぞ。

KP-BSP000 ボンノート 06エンクロージャー
http://eleshop.jp/shop/g/g402557/

WP-PSS600W 一体型パワードスピーカーシステム組立キット
http://eleshop.jp/shop/g/g402558/

WP-SP800TQWT TQWT型エンクロージャー組立キット
http://eleshop.jp/shop/g/g402559/

旭化成の高性能DAC-IC「AK4490」を採用したハイエンドDAC基板を新発売させて
いただきました。

NewImage
WP-DAC4490 ハイエンドDAコンバータ基板完成品

PCMは32bit 768KHz対応、DSDは11.2MHz対応なのはもちろんですがSRCには
同じく旭化成の「AK4137」を採用して・・・

NewImage

CDなどの下位フォーマットを768KHzまで自動的にアップサンプリングするという
機能も持っています。

詳細はこちらをご覧ください。
http://prod.kyohritsu.com/WP-DAC4490.html

このDACを、ひと足さきに発売させていただきました「オーディオ専用PC」に組み
込んでみることにしました。

NewImage
WP-APC-01 オーディオ専用高音質パソコン組立キット

話題のシングルボードコンピュータ 「Raspberry Pi」と7インチの「タッチスク
リーンディスプレイ」、それに日本語対応の高音質ソフト「VOLUMIO2」をインストール
した「SDカード」それらに加えて、共立オリジナルの「アクリルベース」で構成された
キットです。

詳細はこちらをご覧ください。
http://prod.kyohritsu.com/WP-APC-01.html

このオーディオ専用パソコンは、外付けの「USB-DAC」の使用が前提になっているの
ですが、せっかくハイエンドDACが登場しましたのでコレをドッキングさせてみよう・・
というわけです。

まずはアクリル製の「リアパネル」の加工です。
もともとは「DCジャック」と「電源スイッチ」が付いているだけなのですが・・

NewImage

「RCAジャック」(DACに付属)と「DCジャック」(別売)を増設します。

NewImage

で、DACに付属しているスペーサとネジでRaspberry Pi基板にDAC基板を取り付け
ます。

NewImage

増設した「RCAジャック」と「DCジャック」に配線したらこんなカンジです。

NewImage

このDAC基板はハイエンドと謳っているだけあって、Raspberry Piと別系統で電源
供給できるようになっています。

NewImage

基板の「PHコネクタ」に写真のように接続します。
(PHコネクタのプラグ部とケーブルは別売です)

左側の(赤)(黒)がRaspberry Piの電源、右側の(黒)(赤)がDAC用の電源になります。
コネクタの横にあるヘッダピンを開放(そのまま)にしておくと別電源に、「ショート
ソケット」(DACに付属)で短絡すると共通電源になりますのでどちらか一方に給電
すればOKです。

電源を別系統にすれば、PCのノイズから逃れることができて、よりクリアな音を楽し
むことができます。

リアパネルを取り付けたらこんなカンジです。

NewImage

リアパネルを支える4本のネジスペーサはDACの高さに合わせて10mmのものを4個追加
しています。

ついでに「USB-HUB」を両面テープで貼り付けてUSBメモリーを3連装できるように
してみました。16GBのUSBメモリー3本でジャズやポップスなら約500~600曲が収納
できますのでふだん使いにはこれで充分かもしれません。

オーディオ専用PCの組立キットとDAC基板を組み合わせれば、「手のひらサイズの高性能
音源機器」が完成します。
ネットワーク環境も不要ですのでCDプレーヤと同じように使用できます。
そろそろPCオーディオを始めてみよう・・と言われるベテランマニアの皆様にこそ
おすすめしたい商品です。

なお、穴あけずみのリアパネルやPHコネクタ、ネジ類をセットにした「ビルトオン
キット」を近々発売させていただく予定です。

ご期待ください。

担当・・OGUさん

先日ご連絡していたメイカーズバザール大阪無事終了致しました。

http://makersbazaar.jp

お越し頂いたみなさまありがとうございました。
共立プロダクツはLEDとUVレジンを使用した光るアクセサリー工作を
行っておりましたが、ありがたいことにかなりの大盛況でした。

IMG 1956

この日使用したUVレジン工作に使えるLED基板少し改良を行い
近日発売を予定しております。こちらも発売されましたらblogにも
情報アップさせて頂きます。

担当:ヨツモト

NewImage

遂に今度の週末7/8(土)&7/9(日)にメイカーズバザール大阪 VOL.4開催です。
共立プロダクツでもこんな催しを7/9(日)のみ行っています。

NewImage
[電子工作+UVレジン]で作る光るアクセサリ

http://makersbazaar.jp/workshop.php

「UVレジン液など百均パーツと専用のLED基板を使って 光るネックレス(キーホルダー)
をつくってみましょう。 小学生以下は保護者と一緒に作ってください。 はんだ付け
有り、無しの選択出来ます。」

という訳で初の試みのLEDとUVレジンを使う工作ワークショップを行っています。
宝石のきらめきではなく自発光するアクセサリーをぜひ作ってみてください。

共立電子産業としては・・・

NewImage
モノのささやき、IoTによる超近未来
7月8日(土)11:00-12:00
http://makersbazaar.jp/seminar.php

NewImage
キラ☆キラひかる カプセルケーキ
7/8(土)9(日)

NewImage
もふじぃとぷかりちゃんと愉快な仲間たち
7/8(土)9(日)

http://makersbazaar.jp/workshop.php

なども行っております。
他にも面白い催しや展示などありますので今週末はぜひ大阪南港ATCへお越しください。

担当:ヨツモト

NewImage
KP-DRV8830 2chモータードライバー基板
http://prod.kyohritsu.com/KP-DRV8830.html

一般的によく使われているI2C制御のモータードライバー2ch分をワンボードにしてみました。

チップの資料はこちら
NewImage
TEXAS INSTRUMENTS DRV8830
http://www.ti.com/product/DRV8830

ブレッドボードにも挿せるようにヘッダーピンも付属しているので、すぐに実験することが
出来ます。マイコンボードと合わせて使用する場合は国内外で色々な方が使われているチップ
ですので、ネットに参考例がいっぱい出て来ます「マイコンボード名+DRV8830」でぜひ検索
してみてください。

最近は百均でも電車のおもちゃなども売っているのでマイコン搭載して赤外線でコントロール
出来るおもちゃを作るなんてのも楽しそうです。
(というか個人的に今度作ってみます)

担当:ヨツモト

ご購入はこちらからどうぞ。
KP-DRV8830 2chモータードライバー基板
http://eleshop.jp/shop/g/g402547/

先日読み終えた本がなかなか面白かったのでご紹介。

0000000133262
早川書房 誰が音楽をタダにした? 巨大産業をぶっ潰した男たち
http://www.hayakawa-online.co.jp/shop/shopdetail.html?brandcode=000000013326&search=%C3%AF%A4%AC%B2%BB%B3%DA%A4%F2%A5%BF%A5%C0%A4%CB%A4%B7%A4%BF%A1%A9%A1%A1&sort=

MP3を開発したフラウンホーファー研究所がmp3を開発し、対外的にはあまり相手に
されなかった話しから始まり、音楽CDを作っていた工場の労働者が音楽CDを盗んで
パーティをしていた話しや、すべての音楽データはアラスカから出ているなんて
面白い話しが「誰が音楽をタダにした?」という所に集約されていきます。
(興味ある方はぜひ読んでみてください)

さてさて、今日はそんなMP3を自在に扱うことが出来るこんな製品を紹介。

NewImage
KP-02MP3 MP3 モジュールボード2
http://prod.kyohritsu.com/KP-02MP3.html

仕様など見て頂いたらわかる通り、普通に売っているようなポータブルMP3プレーヤー
ではなく、機器に組み込んで使用するMP3モジュールになっています。

コントロールは・・・
フラットモード時は最大8曲、バイナリモードでは256曲の中から瞬時に曲出しが可能。
手頃なサンプラーなども色々出ていますが、マイコンと組み合わせて時間に
合わせて音を色々出すなんてシステムも作ることが出来ます。

音声出力は内蔵で1Wモノラルスピーカーアンプも搭載。もちろんライン出力もあります。

ぜひ色々な場所でお使いください。


担当:ヨツモト

ご購入はこちらからどうぞ。

KP-02MP3 MP3モジュールボード2
http://eleshop.jp/shop/g/g402545/

共立プロダクツの中でクラフトオーディオ関連製品で扱っている「ワンダーピュア」
ブランドの製品5アイテムほど生産終了とさせて頂きます。


NewImage

WP-714B-S2 セパレート型バスレフエンクロージャー組立キット
(ステレオ誌2014年8月号付録2wayスピーカー用 2本組)
http://prod.kyohritsu.com/WP-714B-S2.html
(6月8日現在 共立プロダクツ在庫:完売)

NewImage
WP-CN3000 クロスオーバーネットワーク組立キット
http://prod.kyohritsu.com/WP-CN3000.html
(6月8日現在 共立プロダクツ在庫:9台)

NewImage
WP-7294AMP 高音質モノ・パワーアンプ 基板完成品
http://prod.kyohritsu.com/WP-7294AMP.html
(6月8日現在 共立プロダクツ在庫:1台)

NewImage
WP-AMP15W-MN 高音質モノ・パワーアンプ組立キット
http://prod.kyohritsu.com/WP-AMP15W-MN.html
(6月8日現在 共立プロダクツ在庫:完売)

NewImage
WP-PS221W 高音質±電源ユニット組立キット
http://prod.kyohritsu.com/WP-PS221W.html
(6月8日現在 共立プロダクツ在庫:完売)

上記は生産終了となりますがワンダーピュア新製品続々と発売予定です。
ぜひそちらをよろしくお願い致します。

担当:ヨツモト

大型フロアスピーカーをコンサート会場のような音量で朗々と鳴らしたい・・
というのはオーディオファンの夢ですが、現実はそんなに甘くはありません。

シェルターのような地下のリスニングルームや、山の中の一軒屋でないかぎり
ムリなハナシですね。近隣の人々も昔のようにおおらかではなくなって??
少しの物音でもトラブルの原因になっているようです。

というわけで、昨今はヘッドホンで音楽を楽しむのが主流になっているとか・・
ウォークマン、iPod世代のみならずベテラン・オーディオファンの方々にも
静かに浸透しているようです。

というわけで、大型フロアスピーカーと高級アンプの音に慣れ親しんだベテラン
・オーディオファンの皆様にもご満足いただけるヘッドホンアンプの組立キット
を新発売させていただきました。

NewImage
品名:据置型高音質ヘッドホンアンプ組立キット
型番:WP-HPA501-KIT
http://prod.kyohritsu.com/WP-HPA501-KIT.html


ケースはもちろん、配線材からネジまですべてが揃ったフルキットです。 NewImage
すべての組立工程をカラー写真で構成した、わかりやすい「組立説明書」もついて
います。

アンプ回路は、初段にオペアンプを採用していますが、ドライバー段および終段
はバイポーラトランジスターによるディスクリート構成になっています。
終段にはSTマイクロ社の中出力トランジスタ「BD135」「BD136」のコンプリメン
タリーを採用しました。

リレーによるポップノイズ防止回路や出力部のDC漏れを検出するプロテクター回路
も内蔵しています。

トランスには漏えい磁束の少ないトロイダルコア型を採用しました。

これらをガラスカラーのアクリルケースに収納してメーカー製完成品とはひと味違
ったデザインにまとめ上げています。

周波数特性を計測しました。
NewImage
計測条件は出力100mW 負荷抵抗30Ωです。
20Hz~100KHzが定規で線を引いたようにフラット。
文句なくハイレゾ対応です。

歪率も計測してみました。
NewImage
負荷抵抗は30Ωです。
常用する10mW~50mWの歪率は0.002%前後という驚異的な数値になりました。
無歪最大出力は約500mWですからあらゆるヘッドホンの性能を最大限発揮させる
ことができると思います。

ベテラン・オーディオファンに喜んでいただける機能としてオペアンプを交換で
きるようにしています。

標準装備しているのは「MC33078」。
全段バイポーラトランジスター構成なので、どちらかと言えばシャッキリ系の
音になっています。
全段FET構成の「OPA2604」や全段バイポーラトランジスター構成の上級モデル
「MUSES8820」それらに加えて前段FET、後段バイポーラトランジスター構成の
「MUSES8920」などオーディオファンに人気のあるオペアンプたちの音の違いを
楽しむことができます。

スピーカーよりもヘッドホンの方が違いを聴きわけやすいので自分好みの音に
めぐり逢う近道かも・・というわけです。

ここでご注意いただきたいことがひとつ・・・
ガラスカラーのアクリルケースを採用しましたので、モダンインテリアとの相性は
バッチリなのですが、金属ケースと違って外来ノイズの遮蔽(シールド)効果は
ありません。

蛍光灯スタンドやインバーター内蔵機器を近づけるとノイズを拾うおそれがあり
ますので念のため・・・

ケースくらいは自分でつくりたい・・といわれるクラフトオーディオファンの皆様
のために「基板完成品」もご用意いたしております。


NewImage 
品名:ハイエンド・ヘッドホンアンプ基板完成品
型番:WP-HPA500
http://prod.kyohritsu.com/WP-HPA500.html

整流回路と平滑回路を内蔵していますのでAC15V×2(200mA以上を推奨)のトランス
と小物パーツを揃えるだけでハイエンドのヘッドホンアンプが手作りできます。

家電量販店やヘッドホン専門店を覗くと各メーカーから数多くのヘッドホンが
販売されていて百花繚乱状態。
若者向きの高域強調タイプばかりではなくて、ベテラン・オーディオファンの感性
にも耐えられる「ソフト&クリア系」の高級ヘッドホンも登場しています。

ヘッドホンは原理的にステレオフォニック再生ができない・・などとカタいこと
は抜きにして「コンサート音量再生」を楽しまれてはいかがでしょうか。

担当 OGUさん
ご購入はこちらからどうぞ。

WP-HPA501-KIT 据置型高音質ヘッドホンアンプ組立キット
http://eleshop.jp/shop/g/g402548/

WP-HPA500 ハイエンド・ヘッドホンアンプ基板完成品
http://eleshop.jp/shop/g/g402536/

↑このページのトップヘ