共立プロダクツ事業所

共立電子産業 プロダクツ事業所の公式blogです。
現在開発している製品の紹介や、既存商品の使い方などの 記事をアップしております。

今回は在庫限りで製造終了になる2アイテム書かせて頂きます。

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RD-02K ゲルマラジオ

http://prod.kyohritsu.com/RD-02K.html

昔から売っているゲルマラジオなので継続販売続けたい所ではありますが、ゲルマ
ニウムダイオードだけでは無くバリコンが手に入らなくなりましたので廃止とさせて
頂きます。後継品ではありませんが電池のいるAMラジオ・・・

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電子AMラジオキット KP-MX901A
http://prod.kyohritsu.com/KP-MX901A.html
こちらは継続して販売しております。


そしてもう一品はこちら。

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AN-TAM01-C AMラジオアンテナキット茶色
http://prod.kyohritsu.com/AN-TAM01-C.html

「茶色のみ」販売数が少なくなってきましたので製造終了とさせて頂きます。

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AN-TAM01-B AMラジオアンテナキット黒色

http://prod.kyohritsu.com/AN-TAM01-B.html

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AN-TAM01-W AMラジオアンテナキット白色

http://prod.kyohritsu.com/AN-TAM01-W.html

黒と白は継続販売予定です。
ぜひ黒or白でご検討ください。


担当:ヨツモト

タイマーはタイマーでも今までとはちょっと違うタイマーキット販売開始しました。

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KP-ISNT03 温度感知自動ラーメンタイマー
http://prod.kyohritsu.com/KP-ISNT03.html

まずは動画に説明しましたのでご覧ください。



下部にある温度センサー(サーミスター)を使用してカップラーメンの上に置くだけで
スイッチが入るラーメンタイマーです。



「そんなもんスマホのタイマー機能使ったらいいやん!」



おっしゃる通りです。
しかし「自動にスイッチが入る」そこにスマホ以上に「未来感」を感じて頂ければ
幸いでございます。


作りかたは弊社通販部門「共立エレショップ blog」にて詳細書かれております。

電工女子★ラーメンタイマーを作ります!★
http://eleshop.blog.jp/archives/24336944.html

夏休みの工作にぜひ!


担当:ヨツモト

ご購入はこちらからどうぞ

KP-ISNT03 温度感知自動ラーメンタイマー
http://eleshop.jp/shop/g/g402556/

8月7日(月)本日台風5号接近につき共立プロダクツ営業時間「12時まで」に
変更させて頂きます。

お客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、ご了承頂きます様宜しく
お願い致します。

担当:ヨツモト

エレクトロニクスな製品はどちらかというと男性的なイメージがありましたが、
ここ最近はMAKEの流れなどもあり、電子部品を使用したピアスやキーホルダー
などアクセサリーも増えています。そんな中でこんな製品発売開始しています。

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KP-7SEGKS01 7セグアクセサリ
http://prod.kyohritsu.com/KP-7SEGKS01.html

緑色に光る7セグアクセサリーで初期状態では「0→1→2→3→4→5→6→7→8→9→消灯」
と繰り返します。



上級者向けの情報にはなりますがarduinoからのシリアル信号で7セグアクセサリー
に入っているマイコンのプログラムの書き換えを行い任意の数字を出すことも可能です。

詳しくはこちら
https://github.com/oks486/7segAccessory

ただおしゃれに光らせるだけではなく意味のある数字を出すなんてことも可能です。
夏の夜のお出かけにぜひ!

担当:ヨツモト

ご購入はこちらからどうぞ

KP-7SEGKS01 7セグアクセサリ
http://eleshop.jp/shop/g/g402554/

共立プロダクツでは下記日程で夏季休業をいただきます。

期間
2017年8月11日(金)〜8月16日(水)

ご迷惑おかけしますがどうぞよろしくお願い致します。
尚、共立電子産業他営業所のお休みはこちらのURLから
ご覧ください。

共立電子産業 営業日カレンダー
http://www.kyohritsu.com/info/holiday.html

担当:ヨツモト

ここ最近なにかと話題の「Raspberry Pi Zero」のアクリルベース
を2種類発売開始しております。

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KP-SB608 Raspberry Pi Zero シンプルアクリルベース
http://prod.kyohritsu.com/KP-SB608.html

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KP-ZeroCase Raspberry Pi Zero用アクリルケース
http://prod.kyohritsu.com/KP-ZeroCase.html

「KP-SB608 Raspberry Pi Zero シンプルアクリルベース」は据え置きで
じっくりラズパイゼロを使いたい方向けの上下アクリルで保護が出来る製品です。
ガラスカラーのアクリルを使用しているので高級感もあります。

そして「KP-ZeroCase Raspberry Pi Zero用アクリルケース」は今までのアクリル
ベースとは少しコンセプトが違う製品です。
据え置きで使用するのでは無く、リュックに付けたりして、色々な所に持ち出しながら
その場その場でラズパイゼロを使用する方向けのアクリルカバーとなっています。
(素材はSB608と同じくガラスカラーのアクリルを使用)

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正直「そんな人がいるのか多くいるのか?」という気持ちもありますが、基板の
デザインなども含めてラズパイを楽しんでいる方が増えればと考えています。

そして、もちろんながらこのアクリル製品2種通常のRaspberry Pi Zeroにも近日
日本でも発売開始になる「W」のタイプにも対応しています。

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ぜひぜひZeroを購入する際は一緒にご購入検討ください。

担当:ヨツモト


ご購入はこちらからどうぞ

KP-SB608 Raspberry Pi Zero用シンプルアクリルベース
http://eleshop.jp/shop/g/g402552/

KP-ZeroCase Raspberry Pi Zero用アクリルケース
http://eleshop.jp/shop/g/g402553/

連日こちらのblogでもお知らせしている「ONTOMO MOOK」の発売を記念して
7月22日(土)〜7月23日(日)シリコンハウスの3Fにてイベントを開催します。

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http://eleshop.jp/shop/pages/specialplan09audio.aspx

オーディオライターの炭山アキラさんやパイオニア&ステレオ誌の担当者が来阪。
なかなかない機会だと思いますのでスピーカーの音を聴き、スピーカーやエンク
ロージャー製作などを熱く語り合いましょう。

担当:ヨツモト

クラフトオーディオファン待望の「ONTOMO MOOK」がいよいよ発売に
なりました。スピーカーユニットの付録が付いてくるのは例年の「ステレオ誌」
と同じなのですが「パイオニア編」と「フォステクス編」の2冊同時発売という
のが今年の目玉です。

どちらにしよう・・・悩むなぁ・・・エエィ両方買っちゃおう・・というわけで
クラフトオーディオファンの心理をくすぐる嬉しい企画ですね。

というわけで、共立電子からもそれらに対応したエンクロージャーキットをそれ
ぞれ2モデルずつ、合計4モデルを同時発売させていただきました。
本日はその中で最も大型の「TQWT型エンクロージャー組立キット」をご紹介。
フォステクス製の8cmフルレンジユニット「OMF800P」に対応します。

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WP-SP800TQWT TQWT型エンクロージャー組立キット

・共立エレショップ(通販)サイトはこちら
http://eleshop.jp/shop/g/g402559/

アルミコーンだけを見れば昨年の付録ユニットと同じなのですが、今年はそれに
フェイズプラグが付いて指向特性と位相特性を改善、さらに高性能・高音質な
ユニットに成長しています。

というわけで、ユニットの持ち味を最大限に生かしつつ、8cmユニットではこれが
限界・・といえるような低音をめざして「TQWT型エンクロージャー」を採用する
ことにしました。

エンクロージャーの内部はこんなカンジです。
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メガホンのように片端が細くなったパイプが二つ折りになった構造で、その中央
付近にスピーカーユニットが取り付けられています。
この形状からTQWT(Tapered Quarter Wave Tube)と名づけられました。
テーパーのついた1/4波長のパイプ」という意味ですが「共鳴管」とも言われて
います。共鳴させる低域周波数はパイプの長さで決まります。

本機のパイプの長さは約1.5mですので、音速を344m/sとすれば344/(1.5×4)=57
というわけで約60Hzで共鳴する・・という計算になります。

本機は全高が840mmもありますが60Hzを再生しようとすればどうしてもこの
長さが必要になる・・というわけです。
(逆に言えばQWTもしくはTQWT型のスピーカーはその高さがわかれば、おおまか
な低域共鳴周波数が算出できる・・というわけですね)

バックロードホーン型よりもはるかに単純な構造ですので組立はカンタンですし、
バックロードホーン型に負けない「明るく弾む低音」をたたき出すことができます。
「バスレフ型ではもの足りない・・バックロード型はむずかしそうだ・・」と言わ
れるクラフトオーディオファンの皆様におすすめです。

すぺての組立工程をカラー写真で解説した、わかりやすい「組立説明書」もついて
います。
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このフォステクスのアルミコーンユニットは全帯域でクセのない素直な音が特長
なのですがTQWT型エンクロージャーで豊かな低域をも手にすることができました。
フルオーケストラからジャズ、ポップスまで幅広い音楽を楽しむことができます。

蛇足ながらアルミコーンは外部からの衝撃に弱く、凹むと修復できませんのでこんな
アクセサリーもご用意させていただきました。

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WP-SG08 8cmユニット用スピーカーガード

・共立エレショップ(通販)サイトはこちら
 http://eleshop.jp/shop/g/g402417/

この夏は「ONTOMO MOOK」と「TQWT」で手づくりならでは、大型エンクロー
ジャーならではの「美音」を体験されてはいかがでしょうか。

担当・・OGUさん

例年この時期はステレオ誌ではスピーカーなどの付録が付いていたのですが、
今年はONTOMO MOOKとなって登場です。

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ONTOMO MOOK これならできる 特選スピーカーユニット パイオニア編
http://eleshop.jp/shop/g/gH75311/

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ONTOMO MOOK これならできる 特選スピーカーユニット フォステクス編
http://eleshop.jp/shop/g/gH75312/

そして、このスピーカーをおさめることが出来るエンクロージャーを共立プロダクツ
より発売開始しています。

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KP-BSP000 ボンノート 06エンクロージャー
http://prod.kyohritsu.com/KP-BSP000.html


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WP-PSS600W 一体型パワードスピーカーシステム組立キット
http://prod.kyohritsu.com/WP-PSS600W.html

こちら2アイテムはパイオニア編の6cmフルレンジスピーカーを使ってスピーカーエンク
ロージャーを作ることが出来るキットです。
「KP-BSP000 ボンノート06エンクロージャー」はその名前の通りパイオニア設計の
エンクロージャーとなっており、小型ながらにパワフルな音場を作ることが出来ます。

「WP-PSS600W 一体型パワードスピーカーシステム組立キット」はリビングや机の上
などに据え置き音響システムとして使用するのに便利なステレオのスピーカーとアンプ
が一体化になったエンクロージャーになっています。
中央部のアンプ部はアクリル板で覆われており、とても高級感がある仕上げが可能です。


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WP-SP800TQWT TQWT型エンクロージャー組立キット
http://prod.kyohritsu.com/WP-SP800TQWT.html

こちらはフォステク編の8cmスピーカーを使用。
TQWT=Tapered Quarter Wave Tube(テーパー付1/4波長管)
と箱の中に音を響かせるパイプを作って主に低音を共鳴させています。
(詳細は後日オーディオ担当の記事をお待ちください)

高さ840mmとなかなかな大きさですが、8cmのフルレンジ一発とは思えない音楽的な
よい音が出ます。

弊社姉妹店のシリコンハウス1Fでは入口すぐの所で試聴コーナーも設けています。
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ぜひ、店舗音も聞いてみてください。

担当:ヨツモト

ご購入はこちらからどうぞ。

KP-BSP000 ボンノート 06エンクロージャー
http://eleshop.jp/shop/g/g402557/

WP-PSS600W 一体型パワードスピーカーシステム組立キット
http://eleshop.jp/shop/g/g402558/

WP-SP800TQWT TQWT型エンクロージャー組立キット
http://eleshop.jp/shop/g/g402559/

旭化成の高性能DAC-IC「AK4490」を採用したハイエンドDAC基板を新発売させて
いただきました。

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WP-DAC4490 ハイエンドDAコンバータ基板完成品

PCMは32bit 768KHz対応、DSDは11.2MHz対応なのはもちろんですがSRCには
同じく旭化成の「AK4137」を採用して・・・

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CDなどの下位フォーマットを768KHzまで自動的にアップサンプリングするという
機能も持っています。

詳細はこちらをご覧ください。
http://prod.kyohritsu.com/WP-DAC4490.html

このDACを、ひと足さきに発売させていただきました「オーディオ専用PC」に組み
込んでみることにしました。

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WP-APC-01 オーディオ専用高音質パソコン組立キット

話題のシングルボードコンピュータ 「Raspberry Pi」と7インチの「タッチスク
リーンディスプレイ」、それに日本語対応の高音質ソフト「VOLUMIO2」をインストール
した「SDカード」それらに加えて、共立オリジナルの「アクリルベース」で構成された
キットです。

詳細はこちらをご覧ください。
http://prod.kyohritsu.com/WP-APC-01.html

このオーディオ専用パソコンは、外付けの「USB-DAC」の使用が前提になっているの
ですが、せっかくハイエンドDACが登場しましたのでコレをドッキングさせてみよう・・
というわけです。

まずはアクリル製の「リアパネル」の加工です。
もともとは「DCジャック」と「電源スイッチ」が付いているだけなのですが・・

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「RCAジャック」(DACに付属)と「DCジャック」(別売)を増設します。

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で、DACに付属しているスペーサとネジでRaspberry Pi基板にDAC基板を取り付け
ます。

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増設した「RCAジャック」と「DCジャック」に配線したらこんなカンジです。

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このDAC基板はハイエンドと謳っているだけあって、Raspberry Piと別系統で電源
供給できるようになっています。

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基板の「PHコネクタ」に写真のように接続します。
(PHコネクタのプラグ部とケーブルは別売です)

左側の(赤)(黒)がRaspberry Piの電源、右側の(黒)(赤)がDAC用の電源になります。
コネクタの横にあるヘッダピンを開放(そのまま)にしておくと別電源に、「ショート
ソケット」(DACに付属)で短絡すると共通電源になりますのでどちらか一方に給電
すればOKです。

電源を別系統にすれば、PCのノイズから逃れることができて、よりクリアな音を楽し
むことができます。

リアパネルを取り付けたらこんなカンジです。

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リアパネルを支える4本のネジスペーサはDACの高さに合わせて10mmのものを4個追加
しています。

ついでに「USB-HUB」を両面テープで貼り付けてUSBメモリーを3連装できるように
してみました。16GBのUSBメモリー3本でジャズやポップスなら約500~600曲が収納
できますのでふだん使いにはこれで充分かもしれません。

オーディオ専用PCの組立キットとDAC基板を組み合わせれば、「手のひらサイズの高性能
音源機器」が完成します。
ネットワーク環境も不要ですのでCDプレーヤと同じように使用できます。
そろそろPCオーディオを始めてみよう・・と言われるベテランマニアの皆様にこそ
おすすめしたい商品です。

なお、穴あけずみのリアパネルやPHコネクタ、ネジ類をセットにした「ビルトオン
キット」を近々発売させていただく予定です。

ご期待ください。

担当・・OGUさん

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