共立プロダクツ事業所

共立電子産業 プロダクツ事業所の公式blogです。
現在開発している製品の紹介や、既存商品の使い方などの 記事をアップしております。

今回は製品紹介では無くイベントのご紹介。
今週末に大阪南港ATCで「メイカーズバザール大阪」が開催されます。

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日時:2014年10月11日(土)・12日(日) 10:00〜17:00
場所大阪南港ATC ITM棟10F
http://makersbazaar.jp

一回目のイベントという事でどんなイベントになるかは当日にならない
と解らないですが、写真を見ているだけでも面白そうな展示が多くあります。
http://makersbazaar.jp/products

私のおすすめは「Oculus Rift体験会」と「Bluetooth Low Energy Beacon実証実験」。

Oculus Riftは一度「OcuFes 大阪」
http://www.ocufes.jp/2014/07/858/
に行って体験したのですが、かなりリアルな映像にテンション上がりっぱなしでした。
(シューティングゲームではスピードが速すぎてかなり酔ってしまいました)

なかなか関西でも体験するイベントは少ないですのでまだOculusをご覧になった事が
無い方はぜひ。

もう一つは「Bluetooth Low Energy Beacon実証実験」。
どんな実験かは当日現地でのお楽しみ。こちらもぜひ体感して下さい。

台風来ているみたいですが会場は地下鉄から濡れずに入れる直結のATC。
ぜひぜひ土日は南港へ遊びに行ってみて下さい。

担当:ヨツモト

(もちろん帰りは日本橋へ!)

なんやかんやとやっているともう夏が終わってしまいそうです。
後少しですがそんな夏が似合う製品が新しくなったのでご紹介。


SOL MP2
ソーラー&モータ+プロペラセット SOL-MP2
http://prod.kyohritsu.com/SOL-MP2.html


前型番SOL-MP1
http://prod.kyohritsu.com/SOL-MP1.html

となにが違うかというとモータの外形が少し変化しました。
スペック的にはほぼ一緒ですので太陽光もしくは白熱球に近づけると
モータが回り出します。

簡単な工作であればこれを組み込むだけで太陽光発電をアピールした工作
作品を作る事も可能です。

ぜひぜひ色々な用途に使ってみて下さい。

担当:ヨツモト

前回の「セパレート型バスレフエンクロージャー組立キット」に続きまして「クロスオーバーネットワーク
基板完成品」の設計コンセプトをご紹介させていただきます。ステレオ誌8月号のダンボールを開ける
と、4個のスピーカーユニットのほかに小さな「コンデンサー」が2個ついています。
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8月号付録のコンデンサーこれは、ツィーター用のハイパス(ローカット)コンデンサーです。
容量は1.0μFですので、インピーダンス8Ωのツィーターを接続したときのカットオフ周波数(-3db)は
約20.000Hzになります。もう一方のウーファーはといいますとローパス(ハイカット)目的のパーツは
なにもついていませんので「フルレンジ」状態で使用することになります。

前回のエンクロージャーのところでも述べましたが、ウーファーは高域をカットして使用する・・
ということを前提に設計されていますのでピストンモーションの限界を超えた分割振動領域に
ついては特に何も対策をしないのが普通です。

この付録ウーファーの周波数特性グラフを見てみると10,000Hzおよび20,000Hzあたりにピークが
みられますがこれがまさにコーン紙の分割振動によるピークです。

余談ですが、このピークをうまく分散させてなるべくフラットな特性を得ながら聞きやすい音にチュー
ニングしたものがフルレンジスピーカーです。

で、話を戻しますが、付録のパーツのままで2WAYシステムを構築すれば、本来はカットすべきピーク
を残したままウーファーをフルレンジとして使用し・20,000Hz以上の超高域だけツィーターを働かせ
るという使い方になるわけです。

ちょっともったいない使い方ですね。この付録コンデンサーはあくまでも「とりあえず」の試聴用と
割り切ったほうがよさそうです。このふたつのユニットの「おいしいところ」だけを使ってシステムを
構築するには、5,000Hzあたりで受け持ち帯域を分けてやりたいところです。

その目的で商品化させていただきましたのが「クロスオーバーネットワーク基板完成品」です。

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品番 WP-715CN 販売価格5,940円(税込 2台一組)
●ウーファー用の「コイル」には「純度99,999%の無酸素銅線」を使用した「空芯コイル」を採用
 しました。線径は1,0mmと極太で抵抗値を低く抑え、ダンピングファクターへの影響を最小限にしました。
 鉄芯(コア)を入れればもっと小型にローコストにできるのですが音質最優先でこのコイルをチョイス
 しました。
●ツィーター用のコンデンサーには大型のフィルムコンデンサーを採用しました。
 クロスオーバーネットワーク用とネーミングしたコンデンサーがカーオーディオ用途を中心に市場に
 あふれていますが、やはりピュアオーディオらしい上質な音を求めて真空管アンプにも多用されている
 高級ポリエステルフィルムコンデンサーをチョイスしました。
●減衰傾度は-6db/octを採用し、初心者にも扱いやすい仕様にしました。
周波数特性の実測データです。
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  「青色」がウーファーの受け持ち帯域、「ピンク色」がツィーターの受け持ち帯域です。
これは負荷抵抗が8Ωのときですので、実際にスピーカーを接続するとスピーカー自身のインピーダンス変動
がありますのでこのようにキレイな特性にはなりませんが、付録コンデンサー1個とは比較にならないほど
落ち着いた上質な音になります。ステレオ誌別冊付録のエンクロージャー・キットの背面にピッタリ収まります。
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もちろん当社Wonder Pureの「セパレート型バスレフエンクロージャー組立キット」の場合は
別筐体になっている「ツィータースタンド」に取付けることができます。
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ネットワーク基板の取り付け方や各ユニットとの配線などにつきましては、WP-715CNの説明書に詳しく記載
させていただいています。
  「外置き」される方には「アクリルベース」をオプションで準備しました。
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品番 WP-REX-BASE
販売価格 2,160円(税込 1台)

  基板をそのままアンプの金属天板の上に置いてショートさせてしまった・・という「うっかりミス」を防止
するのはもちろん、モダンインテリアにもマッチする容姿に変身します。
前回のエンクロージャーでご紹介させていただきました「セッティング」と「タイムアライメント調整」を
実行されますと、付録ユニットとは思えない「音質」「音場」を実感されることでしょう。クラフト
オーディオ・ファンの皆様には、ぜひこの機会にマルチウェイ・スピーカーの世界に迷い込まれること
をおすすめします。
 
Wonder Pure企画・設計担当・・OGU

今年の夏も「ステレオ」誌8月号の付録はスピーカーユニットです。
しかも「2WAY」!!
そして久々の FOSTEX!!

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スピーカーユニットを片チャンルあたり 2 本以上使用し、可聴帯を分割して動作させる

スピ ーカーシステムを「マルチウェイ」と呼んでいますが、スピーカーユニット1 発の

「フルレンジ」とはまったく異なった難しさ、楽しさがあります。


というわけで共立電子のオーディオキット・ブランドであるWonder Pure」から、この

付録スピカーユニットにあわせて・・・


■セパレート型バスレフエンクロージャー組立キット  

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 品番 WP-714B-S2

販売価格5,940 (税込 2 台一組


 

■クロスオーバーネットワーク基板完成品 

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品番 WP-715CN
販売価格 5,940 (税込 2 台一組

 

2 モデルを発売させていただきました。


これらの設計コンセプトをご紹介させていただきますので購入を検討されているクラフト

オー ディオ・ファンの皆様のご参考にしていただけましたら幸いです。

まずはエンクロージャーから・・・


● シンプルな「バスレフ構造」を採用 

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付録ユニットの「ウーファー」の特性を眺めていますと、最低共振周波数 (f0・・エフゼロ)

130Hz程度でサイズ相応ですが高域は 23,000Hz まで延びています。 

 

 

ウーファーとは言っても所詮は口径 8cm、まるでフルレンジのような周波数特性です。

ただし、フルレンジと違って、ウーファーは高域をカットして使用することが前提になって

いる ので、10,000Hzあたりの共振峰(ピーク)はそのままになっています。


(このあたりの設計がフルレンジとは異なるところですが、このピークの処理については後日

「クロスオーバーネットワーク」のところでつぶやくことにします。)


コストの関係か、マグネットを大きくできないので振動系実効質量(m0・・エムゼロ)もそんな

に 大きくできず、この f0 値に落ち着いたのでは・・と推測しています。

(重低音を期待してもムリ・・・と言うことですね) というわけで、出ないものは出せない・・

のでダブルバスレフなどエンクロージャーに凝るのはやめて、ユニットの素直な音を引き出す

べくシンプルな「バスレフ構造」を採用することにしま した。


●バスレフポートのチューニング周波数は約 80Hzシミュレーションと試作、計測を繰り返し

て、バスレフポートのチューニング周波数を 80Hz に 設定しました。

シンプルなバスレフ構造ですが低域は 60HZ くらいまで実用になりそうです。


そして、バスレフポートは後面に配置しました。

理論上は低域だけを共振させてポートから出すことになっていますが、そうはうまくゆきません。


覗けば向こうが見える「紙パイプ」ですからエンクロージャー内の中〜高音もモレ出てくること

になります。ポートが前にあると、そこからモレ出た中〜高音もいっしょに耳に届いてしまう

で、にぎやか な安っぽい音になりがちなのですが、ポートが後面にあれば中〜高音は指向性があ

るのでリスナーの方向(ポートから見れば 180 度後面)では気にならないレベルまで減衰します。

200Hz の低音は指向性がないのでリスナーまで減衰することなく到達してくれ る・・

というわけです。


分な容積(3.4 リットル)確保しました。 誌の別売ムックのエンクロージャーは誌のサイズ

より大きくできない・・という約があり ますがわれわれのキットにはそんな約は

というわけで口径 8cm ユニットとしては分なサイズと容積確保してウーファーユニットの性能

が分に発できるようにしました。 

 

 

分な板確保しました。
口径
8cm ユニット用のエンクロージャーといえば、通常ならば 5mm~9mm の板で設計するので

すが、「箱鳴り」をえるためにはい板を採用するのにこしたことはありません。 というわけで

エンクロージャーのどこをいても「コ」とまった音がするのが理です ので、贅沢ですが

このキットには15mm!! の高MDF を採用しました。


ィーーは「L 型」のスンドに付けて、ウーファーエンクロージャーとは別筐体にしました。

イムライント」の調整がカンンにできるのが本キットの最大の特です。 

スクリーンショット 2014 08 01 16 54 39

 

ィーーは低域をカットするために「イパスフィル(ローカットフィル)」をすの

が必 須条件です。 ウーファーも高域をカットするために「ローパスフィル(イカットフィ

)」をします。 クロスオーバーネットワーク「WP-715CN」がこのきをするわけです。


ウーファーとィーーのち帯域を分割する周波数をクロスオーバー周波数と言いますが

WP-715CN では 5,000Hz に設定しています。


ただし、分割する・・と言ってもナイフでったようにスパッとり分けることはできません。

どうしても方のスピーカーから同じ音が出る(音が重なる)帯域がってしまいます。

ィーーの場合、「コンデンサー」でローカットをするわけですが、コンデンサーをすと

相」が 90 進みます。


1 360 度ですから、90 度だと 1/4 だけツゥイーーから出た音がウーファーから

出た音よりもに耳に届くことになります。ツイーターをウーファーよりも 1/4 分だけ

退させて耳に届く時間わせてやらなけ ればなりません。
具体的に言いますと、クロスオーバー周波数の 5,000Hz にした場合5,000Hz の波

7cm です。(/周波数=)
1/4
ということは 7cmХ1/4=1,75cm ですので、この距離だけィーーをウーファーより

も後に下げてやる・・というわけです。 (ただし、そう簡単に計算通りには行かなくて、実

の音楽のエネルギー成分は 2,000~ 3,000Hz うが圧倒的いので、1,75cm よりももう

下げた方がバランスがくなる のが普通です。


とはいいながら、スピーカーとリスナーとの置関係も大いに影響しますのでヒアリングを

繰り返して最置をることになります。

「フルレンジとは異なる難しさと楽しさ・・」とはまさにこのことなのです。


このウーファーとィーーのわせ作のことを「イムライントの調整」と呼ん

でい ますが本キットのようにエンクロージャーを別筐体にすればカンンにこの調整を行う

ことがで きます。


ーカーのスピーカーシスムは、そのとんどがウーファーとィーーを同じエンクロー

ジャーにり付けています。 デザインや使い勝手優先させるとそうせざるをないのでしょう。

の高・高品にはクロスオーバーネットワークに補正回路を組込んで問題解決 した

ものもありますが、くは問題には「をつぶった」状態なのは残念です。


本キットはクラフトオーディオ・ファンの皆様を対象にしていますので、デザインや使い勝手より

も「問題に楽しくり組んで分が納得できる音にチューニングできる構造」を優先させ ました。


、トイーースンドは「L 型」でエンクロージャー()になっていないので、振動の前後

の音が干渉するのでは・・・と配されるかもれません。 ウーファーとは違って、ツイーター

振動板後面にバックチャンバー (密閉空間)っていま す。 

 

 

ということで、エンクロージャーに収納しなくても振動板の前後の音が干渉することはありま

せんので、このような L ングルでもまったく問題なく使用することができます。

(イムライントの調整につきましては、代表例の一WP-714B-S2 の組立説明書

の最後に記載しています)


●使いこなしのドバイス
(1)口径ユニットならではのリットをかすセッティング 理の音といわれる「」に

最ものが口径スピーカーです。 そこで「スピーカースンド」でからち上げて、あた

かもスピーカーが中にいているかのようにセッティングします。 ツイーターの高さをリス

ングポイントの分の耳の高さにわせるのがポイントです。 

 

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スピーカーの存在意識することなく「空間がる音」を楽しことができます。 


 

(2)に「サブウーファー」をプラスして低域を補強してやります 

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8cm 口径ユニットから重低音を期待するのはもともと理なナシですので「この付録

スピーカーでは 100Hz 以上をちんと再生するんだ・・」と割りって、100Hz

帯域は サブウーファーにまかせます。


トは 100Hz の音はやってくる方向が感知できない・・と言われていますのでサブ

ウ ーファーは 1 台だけでも OK です。

アターシステムでじみの「3D」方です。


Wonder Pure ではそれらのキットも販売させていただいています。


■ 「サブウーファー組立キット」 

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品番 WP-708B-SUB

販売価格 19,996 (税込 1

 


 

8cm 口径のユニットを 4 発使用して 16~20cm クラスのウーファーに匹敵する低域を

します。 大口径ウーファーにありがちなくニブイ低音ではなくて、るく弾む低音を

しています。


■ 「ローパスフィルー基板完成品」 

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品番 WP-903LPF
販 売価格 3,024 (税込)


クリルベースは売です

品番 WP-9204BASE

販売価格1,008 (税込


 「R」チャンネルと「L」チャンネルの音をミキシングして 100Hz の音だけを

り出す ローパスフィルーです。すべてのパーをワンボードに搭載しています

ので、AC ダプ(12V)接続するだ けで動作させることができます。


このローパスフィルーの後に適当なパワーンプを接続してサブウーファーをドラ

イブ する・・という使い方になります。

*しい接続は「WP-903LPF」の説明書記載しています。 (3)サブウーファー

左右それぞれに使用して本格な「3WAY システム」に発させます。 

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サブウーファー、ローパスフィルよびパワーンプをそれぞ2 台使用して

写真のようにセッティングすれば本格な「3WAY システム」が完成します。

本キットのエンクロージャーを行きの形状に設計したのは、写真のように

ウーファー と組み合わせたとき、ユニットの距離をなるべく接近させる目的でも

あったのです。 こうすれば 8cm ウーファーをスコーカー(中音用スピーカー)として

使用できることになりま す。


オーディオは「泥沼」だ・・とか「迷路」のようだ・・とか言われますが、「マルチ

ウェイ・スピー カー」にり組だすと先人のその言を実することになります。
2WAY なら遊園地によくある「迷路」に踏み入れちった・・という程度

ですが 3WAY 4WAY をクロスオーバーネットワークでまとめる・・となればまさしく

迷路をさ まよっている感じです。 ステレオ誌付録ユニットが迷路の「ド」に

なってくれそうな予感がしているのはだけ でしょうか。


Wonder Pure ではクラフトオーディオ・ファンの皆様がなるべくわなくて済むように ??

しるべ」となるようなキットを引ききご提させていただく定ですので、ときどき

は「共立プロダクツ」「共立 エレショップ」のサイトや日本の「シリコンハウス」「デジット」

店頭を覗いていただけましたら幸いです。


Wonder Pure 企画・設計担当・・OGU 

先日blogにも紹介していましたステレオ誌2014年8月号ついに発売

になりましたね。

 

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素の箱に入れない状態で聞いてましたが、どうもぼんやりした音楽を

しか出ません。

 

という訳で発売開始しています共立プロダクツ製作のエンクロージャー

&ネットワークを私も自宅用に1台作ってみようと思います。

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組立blogは後日アップさせて頂きますが、さすが2WAY良い音が

出ています。

 

担当:ヨツモト

あついです。

 

ワールドカップも終わってやっと寝不足解消出来ると思ったら

暑くてあまり寝られない毎日です。

 

そんな夏の恒例になりつつある「ステレオ誌 8月号」の付録。

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今回はなんだろうとわくわくしていたら2wayスピーカーのようです。 

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今まではステレオ誌の付録はフルレンジでしたが、今回の付録は初の2way。

みなさんも大多数の方が自作ではフルレンジ一発でスピーカー作成される方が多いと

思いますので「2wayは初」という方も多いと思います。

そこでこんな二種類の製品を作ってみました。

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WP-715CN クロスオーバーネットワーク基板

http://prod.kyohritsu.com/WP-715CN.html

ステレオ誌の付録にもツイーターに付ける為のローカット用コンデンサーは付属

していますが、どうせ音を出すならちゃんとしたネットワークが欲しくなるもの。

アンプからの出力信号を二分岐にして一方は「ローカット用コンデンサ」を通り

ツイーターへ。

一方は「ハイカット用コイル」を通りウーファーへ送り出し、バランスのとれた

良質な音場を作り出します。

 

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WP-714B-S2 セパレート型バスレフエンクロージャー組立キット

 http://prod.kyohritsu.com/WP-714B-S2.html

 そしてエンクロージャー。

 普通の一つに箱に二つスピーカーが入っているエンクロージャーを試作してみま

したが、どうも個性の無いスピーカーになりすぎてしまうので少し変わった形の

スピーカーを製品化してみました。

 

デザイン的な奇抜さもありますが、なぜセパレートかは緻密に計算された訳があり

ます。(詳しくは近日アップのオーディオ担当のブログ記事をお待ち下さい)

 

今年の夏の工作にぜひ!!

 

担当:ヨツモト

 

弊社通販サイトで予約も受付けております。

Stereo 2014年8月号

http://eleshop.jp/shop/g/gE7J361/

WP-715CN クロスオーバーネットワーク基板完成品

http://eleshop.jp/shop/g/g402254/

WP-714B-S2 セパレート型バスレフエンクロージャー組立キット 

http://eleshop.jp/shop/g/g402253/

ありがたい事に発売から好調に販売続けております9軸

センサー KP-9150の初回ロット PIC付きバージョンが

完売しましたのでPIC無しバージョンの出荷開始しました。

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製品ページ

http://prod.kyohritsu.com/KP-9150.html

通販ページ

http://eleshop.jp/shop/g/g402251/

 

と言ってもこの便利PICのデータはKP-9150 wikiページ

KP-9150wikiリンクはこちら

の詳細資料&HEXファイル公開しております。

KP-9150を使用する時にぜひご利用下さい。

 

担当:ヨツモト

アンプの電源を入れる度に出るノイズ。

「ボン!」

「プチ!」

という音。わたしやっぱり気になります。

 

そこまでスピーカーの寿命に関係無いとしても心臓に悪い。

 

という訳でこんな基板を新しく発売致しました。

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ワンダーピュア

2020デジタルアンプ用ポップポップノイズ軽減回路基板完成品

 

共立プロダクツにて発売している2020デジタルアンプ。

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http://prod.kyohritsu.com/WP-2020AMP-DXG.html

と一緒にケースに収めるとジャストサイズで設置が可能です。

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リレーを使用した完全にポップノイズを消す回路構成では

ないのであくまで「低減」ではありますが、かなり心臓には

良い製品となっております。

 

2020アンプ使用している方、新しく導入を考えている方は

ぜひ購入ご検討下さい。

 

担当:ヨツモト

 

ご購入はこちらから

http://eleshop.jp/shop/g/g402248/

夏なんです。

 

まだそこまで暑くはなっていないですが、今から暑くなると

思うとやはり冬が恋しくなってきます。

 

さて本題。

 

そんな夏な号の「電子工作マガジン」が発売されました。

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今回は「夏休み工作と自由研究応援特大号」という事でシリ

コンハウスblogでも連続特集を行っているRAPIROや、東コス

の無線モジュールを使用したラジコンコントロールなどが掲

載されています。

 

そして、共立プロダクツ製品からはDSPラジオキットが掲載

されています。DSPラジオの作り方がかなり詳しく書かれて

おり、作って事が無くても作った気になるような記事です。

(買ってください・・・)

 

他にも初心者から上級者まで色々役に立ちそうな工作記事が

掲載されている電子工作マガジン 2014年夏号ぜひチェック

してみて下さい。

 

弊社通販サイトからもダミーカートから購入可能です。

http://eleshop.jp/shop/

http://eleshop.jp/shop/pages/irregular.aspx 

 

担当:ヨツモト

ここ最近の流れではあるのですが使いやすそうなセンサーを

見つけても「QFP」や「QFN」や「BGA」などなど使いにく

いパッケージのせいで使用を断念なんて事がよくあります。

(BGAなんてハンダ付け絶対無理ですし)

 

そんなICを使いやすく基板に取り付け販売する企画の第二弾

アイテム発売開始です。

 

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KP-ADT7410 温度センサーユニット

http://prod.kyohritsu.com/KP-ADT7410.html

 

アナログデバイセス社製IC ADT7410を使いやすい4ピンタイプ

に変換してみました。

信号はI2C。arduinoなどマイコンなどで使用する場合はサンプ

ルコードがネットに豊富にあります。

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そして、細かい事ではありますが温度センサーという事で対象

物に取り付けやすいようにねじ穴をIC上面に空けております。

 

使わない方には邪魔になるかもしれませんがあると便利なひ

と穴でございます。

 

温度センサーをマイコンで使いたいなと思った時はぜひご検討

下さい。

 

担当:ヨツモト

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