共立プロダクツ事業所

共立電子産業 プロダクツ事業所の公式blogです。
現在開発している製品の紹介や、既存商品の使い方などの 記事をアップしております。

下記3製品販売数減少に付き現状在庫売り切り次第販売終了とさせて頂きます。

NewImage
WP-827 106-140アルミケース用ユニバーサル基板基板(片面)
http://prod.kyohritsu.com/WP-827.html

NewImage
WP-AMP7498 高出力35W+35W デジタルアンプ基板完成品
http://prod.kyohritsu.com/WP-AMP7498.html

NewImage
WP-904UIS USBアイソレーター【基板完成品】
http://prod.kyohritsu.com/WP-904UIS.html

今後もワンダーピュアでは電源キットや新しいスピーカー組み立てキットなど出していきます。 ぜひぜひwebページやblogチェックよろしくお願いします。

担当:ヨツモト

NewImage
Terra-Berry HPA full kit_A
Terra-Berry ヘッドホンアンプ内蔵ネットワークプレーヤ
http://prod.kyohritsu.com/TERRABERRYHPAFULLKITA.html

ネットワークオーディオとは?
有線や無線LANを使用して、音楽再生を行うシステムのことを言います。
CDからリッピングしたデータやインターネットからダウンロードした音楽ファイル
を、スマホやタブレットなどでコントロールし再生します。


メインボードはRaspberry Piを使用し、DACは音質に定評のある
「Terra-Berry DAC2+」を使用しています。
(メインのDACチップは旭化成のAK4490を使用)

NewImage
Terra-Berry DAC2+ Raspberry Pi用ハイエンドDAC基板完成品
http://prod.kyohritsu.com/Terra-Berry_DAC2PLUS.html

ラズパイでネットワークプレイヤーとなると「セットアップが面倒」ですが、この
製品にはあらかじめ音楽用Linuxディストリビューション「VOLMIO」がセットアップ
しているマイクロSDカードが付属しているのですぐに使用することが出来ます。
(別途音楽データの入ったUSBメモリーは必要です)

詳しくは説明書をご覧ください。
http://www.kyohritsu.jp/eclib/WPure/MANUAL/terraberryhpafullkita.pdf

また、マイクロSDも通常ならケースを開けてラズパイに直接挿す必要がありますが、
ヘッドフォンアンプを兼ねた専用基板があるのでケース後部から挿入可能です。

スクリーンショット 2018 10 02 13 50 43

スクリーンショット 2018 10 02 13 50 29

接続方法例。
スクリーンショット 2018 10 02 13 50 06


音楽再生ソフトは「VOLUMIO」を使用。
スクリーンショット 2018 10 02 14 26 38

もちろんハイレゾにも対応していますので、高音質なネットワークオーディオを 始めるられたい方にはおすすめの製品です。
(使用するには別途Wi-Fiルーターやスマホなどが必要となります)

担当:ヨツモト

ご購入はこちらから(共立エレショップ)

Terra-Berry HPA full kit_A 
Terra-Berry ヘッドホンアンプ内蔵ネットワークプレーヤ

http://prod.kyohritsu.com/TERRABERRYHPAFULLKITA.html

鳥形バックロードホーン第二弾遂に来週末10月6日(土)発売開始です。

NewImage

NewImage
KP-BSP009 鳥形バックロードホーンキット 炭山アキラモデル「チュウサギ」
http://prod.kyohritsu.com/KP-BSP009.html

前回の「コサギ」と同じく今回も炭山アキラ氏設計及び監修のもと製品化しています。
サンプル作って弊社リスニングスペースで、ずっと音を出しているのですが「さすが10cm
スピーカー」とでも言いたくなるような良い音が出てくれています。
(共立オリジナルのパイオニア製10cmダブルボイスコイルユニット「DVC-1000」が付属)

組み立ても「板材33枚」とバスレフなどと比べると多めですが、すべての木材にナンバー
スタンプが押しており、とてもわかりやすくなっています。

組み立て説明書はこちら
http://www.kyohritsu.jp/eclib/PROD/MANUAL/kpbsp009.pdf

「10cmダブルボイスコイルユニット」なかなか自由度の高いスピーカーですので、
パラでつないでみたり、抵抗入れてみたりぜひ色々な音を楽しんでみてください。

担当:ヨツモト

ご購入はこちらから(共立エレショップ)

KP-BSP009 鳥形バックロードホーンキット 炭山アキラモデル「チュウサギ」(1本)
http://eleshop.jp/shop/g/g402652/

blogに記事書いた気になっていたのですがこちらの製品まだアップしていなかった
ので紹介させてもらいます。

NewImage
KZ-DT2 金属探知機2
http://prod.kyohritsu.com/KZ-DT2.html

今まで共立プロダクツでは・・・

NewImage
KN-Z9 金属探知機
http://prod.kyohritsu.com/KN-Z9.html
こちらの金属探知機キットを販売していました。
安価&シンプルで良いキットだと思うのですが「使う」という部分ではコイルが小型&側面に
付いているということもあり、使いにくさがあったのです。

そこで「KZ-DT2」はPCBコイルの形にして探知部分を大きくし使いやすくなっています。
税関で使うような本格的な金属探知機に比べるとまだまだ小さいですが、かなり
金属探知機っぽさは出ていると思います。

キットの組み立ては共立エレショップblogにて詳しく解説していますのでそちらぜひ
ご覧ください。

共立エレショップ
http://eleshop.blog.jp/archives/33212282.html

動作時の動画作ってみました。

なかなか反応も良いです。

キットでも作って終わりでは無く、作ってから使える物の方が楽しいので、今後も
そんなキットを作っていきたいと思います。

「こんなキット作って」などリクエストあればコメント欄にお願いします。


このキットをハンダ付けしながら作るイベントを今週末行います。
金属探知機で宝さがし♪2
http://silicon.kyohritsu.com/KZ-takara-2.html

ぜひお越しください!!

担当:ヨツモト


ご購入はこちらから(共立エレショップ)

KZ-DT2 金属探知機2
http://eleshop.jp/shop/g/g402636/

NewImage
電子工作マガジン 2018年秋号
https://www.dempa.co.jp/denshikousaku_01.php

最新の「電子工作マガジン」発売中です。
毎号最近は共立プロダクツのオーディオ担当が記事を書いているのですが、今回は
「趣味の秋」ということで2つの記事が掲載されています。

まずは「高音質デジタルアンプの製作」。

NewImage
WP-AMP3116 デジタルアンプ基板完成品
http://prod.kyohritsu.com/WP-AMP3116.html

こちらのアンプ基板完成品をアルミケースに入れる課程を解説しています。
アンプケースパーツセットはこの記事用に新しく発売開始しています。

NewImage
NewImage
WP-CASE-01 アンプ用アルミケースパーツセット
http://prod.kyohritsu.com/WP-CASE-01.html
初めて自作アンプ組み立てるとなっても部品集めるのも中々難しい所です。
こちらがあれば必要な部品はすべて揃っているので記事を見ながら組み立てる
ことが出来ます。


そしてもう一つは「レールスプリッター電源基板」の作り方を掲載しています。

レールスプリッターとは?
一つの電源をプラスとマイナスのふたつの電源に分割する回路のこと。

こちらは基板完成品ではなくユニバーサル基板から部品をハンダ付けをして作っていきます。
なかなかユニバーサル基板工作は慣れるまで難しいですが、写真や回路図などもあります
ので、かなり分かりやすくなっていると思います。
(もちろんパーツリストも掲載しています)

ぜひぜひ秋は連休も多いですしオーディオ工作お楽しみください。

担当:ヨツモト

ご購入はこちらから(共立エレショップ)

WP-AMP3116 デジタルアンプ基板完成品
http://eleshop.jp/shop/g/g402578/

WP-CASE-01 アンプ用アルミケースパーツセット
http://eleshop.jp/shop/g/g402643/

高校生時代は安部公房という作家さんの作品が大好きで貪るように本を読んでいました。

彼の作品はほぼどれも好きなんですが、映画化までされた「砂の女」という作品はなんとも
不思議な作品で、最初は砂や穴の中対して恐怖心というか逃れられない状況に困惑している
主人公が、最後には「外」と「穴の中」どちらもそんなに現世としては大差無いと考え
穴の中で生きていくという、なんとも色々考えさせられる作品だったりします。

砂の女 wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/砂の女

閑話休題


電気を繋いで使うようなものでは無いですが、こんな変わり種な物を製品化してみました。

NewImage
KP-KESA2 スピーカーエンクロージャー用 砂袋
http://prod.kyohritsu.com/KP-KESA2.html

「砂」です。(正確には珪砂です)

先日発売したバックロードホーンキット 炭山アキラモデル「コサギ」の後ろ開口部に
パックした砂を入れるスペースがあるのですが、そこにすっと入れることが出来るように
あらかじめパックしています。(袋は安全の為二重になっています)

この砂を入れることによって低音を中心の全体の音質が変化するそうです。
他のエンクロージャーでも仕込むスペース用意して入れるのもありだと思います。

担当:ヨツモト

ご購入はこちらから。(共立エレショップ)

KP-KESA2 スピーカーエンクロージャー用 砂袋
http://eleshop.jp/shop/g/g402644/

ヨドバシカメラさんのイベントなどで散々こちらのblogにも登場している
こちらの製品単独では紹介していなかったのであらためて情報アップさせてもらいます。

NewImage

NewImage
KP-MB005 micro:bit用 サーボ&ボイスコントロール基板
http://prod.kyohritsu.com/KP-MB005.html

レゴ クリエイター ダイナソー
NewImage
https://www.lego.com/ja-jp/products/themes/creator/mighty-dinosaurs-31058

と組み合わせれば恐竜の骨格にmicro:bitを取付け、サーボ&録音再生ボードをコントロール
することが出来ます。

動作例はこちら

動くレゴな恐竜なかなかかっこいいです。

と言ってもmicro:bitの動かし方どうしたらいいか分からない方も多いと思いますので、
この製品とmicro:bitを一緒に使う際のプログラムガイドも作成してみました。

スクリーンショット 2018 09 07 19 49 48
http://www.kyohritsu.jp/eclib/PROD/MANUAL/kpmb005programguide.pdf

小型のmicro:bit基板教育向けで語られることが多いですが、ほんとソフトがよく出来ており、
大人でも十分遊べる基板になっています。そんなmicro:bitと相性の良い製品になっていますので
ぜひ一緒に使ってmicro:bitで学習&遊んでみてください。

担当:ヨツモト

ご購入はこちらから。

KP-MB005 micro:bit用 サーボ&ボイスコントロール基板
http://eleshop.jp/shop/g/g402628/

電波時計信号送信機能付き時計/P18-NTPLR 設定ページデータ不具合について

日頃より弊社プロダクツ製品をご利用いただき誠にありがとうございます。
この度、弊社製「電波時計信号送信機能付き時計」(型番:P18-NTPLR) の一部出荷済製品につきまして、ソフトウェアのプログラムミスに因る不具合があることが確認されました。

詳細は下記の通りになります。
また、本記事の内容は下記ページからもご覧いただけます。
http://www.kyohritsu.com/recall/180905.html


【不具合内容・現象】
本体へブラウザ経由でアクセスした際、送信出力の設定項目が表示されず、設定値が変更できない。
180905











【リコール対象】
2018.7.17以降出荷のP18-NTPLRで、本体設定済MACアドレスが下記に該当する製品
(本体MACアドレスは、下記手順書 (PDF) よりご確認ください)

00:1C:6D:01:1E:C7 00:1C:6D:01:1E:CC
00:1C:6D:01:1E:C8 00:1C:6D:01:1E:CD
00:1C:6D:01:1E:C9 00:1C:6D:01:1E:CE
00:1C:6D:01:1E:CA 00:1C:6D:01:1E:CF
00:1C:6D:01:1E:CB 00:1C:6D:01:1E:D0

今回の不具合は、P18-NTPLRの製造工程であるプログラムの書き込み作業中に、マスターとする書き込みデータを旧製品の物と取り違えが発生した事が原因でした。
該当の製品をお持ちのお客様は、大変お手数ですが下記の対応窓口までご連絡いただきますようお願い申し上げます。

【本件に関する対応窓口】
共立電子産業(株)共立プロダクツ事業所
〒556-0004 大阪市浪速区日本橋西2-5-1
TEL >> (06)6644-4447(9:30~18:30)
FAX >> (06)6644-4448
email >> wonderkit@keic.jp


ご利用のユーザー様には、この度の製品不具合でご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。

担当:オノエ

いつも共立プロダクツblogをご覧頂き誠にありがとうございます。

誠に勝手ながら、台風21号の関西接近に伴い、安全を最優先いたしまして
9月4日(火)は臨時休業させていただきます。

お問い合わせにつきましては9月5日(水)より順次対応させて頂きます。

お客様へは大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいます
ようお願い申し上げます。

この頃、安価で購入できるスマートスピーカー製品の登場や、主要なスマートフォンに音声認識が標準搭載されるなど、AIアシスタントと呼ばれる技術が急速に普及してきました。

私個人としては、機械に向かって話をする「独り言の構図」にやや恥ずかしさを感じていたためあまり積極的に利用していませんでしたが、様々な開発者のアプリ参入に伴って、AIアシスタントを使って出来ることが急速に増えていくことに発展性を感じています。


さて本日は、Raspberry PiユーザーやIoT技術・スマートスピーカーにご関心のある方へおすすめしたいこちらの商品をご紹介します。

KP-RSCSP IoTスマートスピーカーモジュール
KP-RSCSP

















本製品は、
  • スマートスピーカーの構築に必要な「マイク+スピーカーアンプ」
  • 各種センサーや出力デバイスの接続に便利な「Groveコネクタ」
  • 簡単な入出力用のLED、スイッチ
を搭載したRaspberry Pi用の拡張ボードです。

Raspberry Pi関連製品ということで、活用にはある程度のソフトウェアの知識が必要となりますが、この製品の使い方は、大きく分けて2つあります。

1. スマートスピーカーとして使う

Google社が提供する「Assistant SDK」を使って、スマートスピーカーとして機能する音声認識のサンプルプログラムを動かしたり、ライブラリを自分で呼び出して音声認識対応アプリを作成したりすることができます。
もちろん、日本語にも対応しています。

2. 入出力デバイスを接続し、ハードウェア連動のアプリケーションをつくる

Raspberry Piを使って外づけ回路と連動するアプリケーションを作る…となると回路設計の知識や製作の手間などがハードルとなることもあると思いますが、本製品は、Groveシステムに対応する各種モジュールが使用できますので、接続はモジュールを専用のケーブルで配線するだけです。
GroveModule












各モジュールの操作は、C++, C#, Java, Ruby, Python, Node.jsなどのプログラミング言語用ライブラリが用意されています。



◇ ◇ ◇

以上、製品について説明を書き連ねてまいりましたが、実際に動作を見てみないとよくわからない所が多々あると思います。

そこで…
RSCSPDemo1












大阪・日本橋の弊社店舗「シリコンハウス」「デジット」にて、スマートスピーカーとして動作中のサンプルデモを展示しております。
(シリコンハウスは2Fレジ前、デジットはRaspberryPi 関連コーナーにあります)

デモ機のシステムには「温湿度センサ」「リレー」の2個のモジュールが接続されており、Raspberry Pi上のPythonスクリプトから制御されています。

これらのモジュールを組み合わせて、「温湿度データの確認」と「リレーのON/OFF」の操作をスマートスピーカーの音声アシスタントから呼び出して機能させるため、「Actions on Google」他Googleサービス各種を利用したアシスタントアプリケーションを製作しました。

やや手順が複雑ですが、下図のような構成になっています。
fig000






▲クリックで拡大します。
(このデモでは、図中右端のRaspberry Piは左端のスマートスピーカー機能も担当しています)

以上の手順でスマートスピーカー上から自作のアプリケーションを呼び出して、温湿度のチェックやリレーの操作など、自作した機能を音声コマンドとして使えるように構成しました。

実際には、ここから個人所有のスマートスピーカーに誰でもインストールして使えるように
設計を考慮して拡張していくことが実用化の課題となりますが、今回はデモアプリなので、あくまで試作にとどめています。
アシスタントアプリの作成例は本製品GitHubにまとめていますので、ご興味のある方は記事本文下部のリンクよりご確認ください。

難しい話はさて置き、デモ機には使い方の説明を併せて設置していますので、ぜひ店舗へお越しの際はお気軽にお試しください。
RSCSPDemo2












◇ ◇ ◇

ご購入はこちらからお願いします
共立エレショップ - IoTスマートスピーカーモジュール
http://eleshop.jp/shop/g/g402623/

■製品情報
本製品はオープンソースハードウェア "GrovePi" をベースに開発された製品です。
ソフトウェアは、GrovePi公式配布のものをご使用ください。
また、製品のセットアップ方法やアプリケーションの応用例は、本製品のGitHubをご覧ください。
https://github.com/kyohritsu/KP-RSCSP

■サポートに関して
本製品の使用についてはRaspberry Piに関するソフトウェアおよびハードウェアの知識が必要です。具体的な使用方法、設定方法のサポートは一切行っておりませんので、あらかじめご理解の上お求めください。

担当:オノエ




↑このページのトップヘ