共立プロダクツ事業所

共立電子産業 プロダクツ事業所の公式blogです。
現在開発している製品の紹介や、既存商品の使い方などの 記事をアップしております。

ちょっと期間空きましたがWi-Fiリレーの動作説明動画その2アップします。
今度はスマホと直接Wi-Fiで接続しコントロールする方法です。



基板同士をWi-Fiで接続する「その1」動画はこちら。


「既存のWi-Fi回線を使用したコントロール方法」はまた次回に。

担当:ヨツモト

ご購入はこちらからどうぞ(共立エレショップ)

KP-WIFIRY Wi-Fiリレー【基板完成品】
http://prod.kyohritsu.com/KP-WIFIRY.html

ワンダーピュアブランドでは今までさまざまなエンクロージャーを発売して来ました。
「バスレフ」「ダブルバスレフ」「バックロードホーン」などなどがありますが、
今回はまた新たなシステムのエンクロージャーを紹介します。

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WP-SP121TQWT TQWTスピーカー組立キット(2台1組)
http://prod.kyohritsu.com/WP-SP121TQWT.html

TQWTとは??

Tapered Quarter Wave Tube
TQWTは、Tapered Quarter Wave Tubeの頭文字を並べた物であり、和訳すると
「テーパー付1/4波長管」となる。片方が開いた共鳴管であり、管の長さの4倍の波長で
共鳴する(言葉を変えると、管は共鳴音の波長の1/4の長さ)。奇数次高調波をテーパー
構造(管が開口側に向けて広がっていく構造)によって抑えている。このテーパーの
広がりについては設計式が確立しているため、昔からマニアの自作例が多い。

wikipediaより
https://ja.wikipedia.org/wiki/共鳴管方式

ということでテーパー状のパイプの共鳴を利用して低音を出そうというスピーカー
システムです。

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↑内部はこのような形に組み立てます。

バックロードホーンやダブルバスレフに比べれば効率は悪いですが、ナチュラルな
音場を作ることが出来ます。また、テーパー状の共鳴管に入れる吸音材で音の調整が可能
ですので、製作後音の調整が可能です。
(吸音材は別途ご用意ください)

あまり低音がガンガン出るような音楽には向かないですが、ジャズやクラシックなど
低音から高音までバランスよくなる音楽に向いています。

弊社系列の店舗シリコンハウスの3Fでは現在このエンクロージャーのデモを行っています。
お近くの方はぜひこちらもチェックよろしくお願いします。


年末年始時間の取れる時にスピーカー制作ぜひチャレンジしてみてください。

担当:ヨツモト

ご購入はこちらからどうぞ(共立エレショップ)

WP-SP121TQWT TQWTスピーカー組立キット(2台1組)
http://prod.kyohritsu.com/WP-SP121TQWT.html

本日は新しく発売したこんなリレーボードを紹介。

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KP-LRY01 汎用リレーボード
http://prod.kyohritsu.com/KP-LRY01.html

マイコン工作などをやっていると「ちょっと高出力なLED光らせたいのでリレー出力が欲しい」 なんてことがあります。そんな時に便利に使えるリレーボードです。

電源はACアダプターなどでDC5Vを供給。
マイコンからの信号を入れるだけでリレーのON/OFFが可能です。

また、弊社で扱っている赤外線センサーやドップラーセンサーなどのセンサーを接続し、
リレーをON/OFFするなんてことも可能です。

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KP-IR612 人体赤外線感知素子
http://prod.kyohritsu.com/KP-IR612.html

KP-HWM10 ドップラーセンサー
http://prod.kyohritsu.com/KP-HWM10.html

ぜひちょっとした回路のON/OFF時にご使用下さい。

担当:ヨツモト

ご購入はこちらからどうぞ(共立エレショップ)

KP-LRY01 汎用リレーボード
http://eleshop.jp/shop/g/g402514/

女性には敷居が高いと思っていたオーディオ部門。

しかし、市販のスピーカーって無機質な感じでダイニングテーブルで朝食
食べながらBGMを鳴らしたいと分不相応の要望をもつ私には あまりにも
殺風景でテンションもあがりませんでした。

そこで今回、女性はもちろん男性にも満足していただけるガラス製スピーカーを
DIYしてみようと思います。

使用するのは今回IKEAさんで購入したガラス瓶

ガラススピーカー
直径10.5センチ 高さ17センチ
蓋はパッキンがついた竹製です。


まずはスピーカーユニットをはめ込む穴をあけます。

ガラススピーカー02

ガラススピーカー03

このユニットのはめ込み部分の直径はφ52でした。
私は地道にドリルで円周に沿って穴を開けていきそれをつなげて大きな穴をあけました。
断面にヤスリをかけて滑らかにしユニットをはめ込みます。

ガラススピーカー04

ガラススピーカー05

ガラススピーカー06

次にスピーカーケーブルを取り付けます。
極性に注意です。

次に本体ガラス瓶にケーブルのための穴をあけます。

ガラス瓶の穴を開ける位置を決めたらタオルなどをひいた後、スポイトなどで
水をかけながらルーター&ダイヤモンドビットを使用して根気よく穴を開けて
いきます。最初に穴を貫通させてその後少しずつ広げていくと綺麗にできます。


6ミリ程度の穴をあけるのに30分程度かかりました。
あまり上から圧力をかけると割れてしまうのでビットがびんに触れて削れている
という程度をキープしながら水を垂らし、また削りを繰り返してください。
水をかけながらやらないとガラスの粉が飛び散り熱さで割れてしまうことがあり
ます。ご注意ください。うすいゴム手袋とマスク着用でする方がいいです。


ガラススピーカー07

穴があいたらスピーカーケーブルを通しビンに吸音材をいれていきます。
実用性とビジュアル両方を満足させるため今回は100%ウールの毛糸でポンポン
をたくさん作りました。ポンポンの作り方はいろんなサイトに載ってるので
省略します。「毛糸 ぽんぽん 作り方」などで検索してみてください。
量も調節できるし、インテリアや季節にあわせて色を選べるしいいことずくめです。

最初に組んだ ふたを取り付けて完成です。

ガラススピーカー8


使用したもの
本体部分
 ・スピーカーユニット 2個
  (5cm防磁型フェイズプラグ付ポリプロピレンコーンフルレンジ
 ・ユニット/W2-802SE )
 ・密閉型ガラスびん 2個 
 ・スピーカーケーブル 80センチ 2本
 ・8cmユニット用 スピーカーガード(2台1組) / WP-SG08
 ・ウールの毛糸 50グラム×4玉

使用した工具
 ・汎用ドライバー
 ・ミニルーター
 ・ダイヤモンドビット 球型 円錐型 円柱型

スタンド部分
 ・100円ショップの竹製お皿たて 2組
 ・両面テープ付 フェルト製の足 8個

担当:まつりん

共立プロダクツでは下記日程で年末年始休業させて頂きます。

2016年12月30日(金)〜2017年1月3日(火)
新年は1月4日(水)より通常営業を開始いたします。

弊社他営業所の休業日は下記よりご確認お願いします。

共立電子産業休業日案内
http://www.kyohritsu.com/info/holiday.html

本年中は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございました。
皆様のご多幸をお祈りいたします。


担当:ヨツモト

12月です。

街はいたる所でLED電飾できれいなのですが、職業柄あまり楽しめない自分がいます。

「防水処理どうなってるんだろう?」

「この色は見たことないなどこのメーカーだろう?」

「電源は何ワットだろう?」

なんて思い初めて「きれい」という純粋な気持ちでは毎度見ることが出来なくなって
しまいます。(電子や設備など行っている人では同じような人多そうですが・・・)


そんな電飾にも使用出来そうなLEDをご紹介。


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KP-M823TB01 小型高輝度白LEDモジュール1本タイプ
http://prod.kyohritsu.com/KP-M823TB01.html

チップLED2835サイズを3個使用したかなり明るいLEDモジュールです。
電飾以外にも看板の内部に貼り付けるなど実用的な用途でも使用可能。

電源は12V。
ケーブルの先端は配線むき出しになっていますが
「φ2.1mmDCジャック-2P端子台 変換コネクタ」

http://eleshop.jp/shop/g/gF2R311/

を使用すればハンダ付け無しで光らせることも可能です。

製品仕様
電源電圧:DC12V
消費電流:約1A(約100mA/本)
色温度:6000K
使用温度:-25~+60℃
発光効率:84lm/W
照射角:160°
外形寸法:64x13x7.6mm
極性:赤ケーブル(+)/黒ケーブル(-)


担当:ヨツモト

ご購入はこちらからどうぞ(共立エレショップ)

KP-M823TB01 小型高輝度白LEDモジュール1本タイプ
http://eleshop.jp/shop/g/g402500/

KP-M823TB010 小型高輝度白LEDモジュール10本タイプ
http://eleshop.jp/shop/g/g402501/

本日はこんな新しいキット製品をご紹介。

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KP-SHE001 チップ部品使用 音感知LED10点タワー
http://prod.kyohritsu.com/KP-SHE001.html

今回のキットはほぼすべての実装部品が「チップ部品」となっています。
今まではチップ部品のキットなんて難しいと思い作っていませんでしたが、
リード部品が少しずつ廃止品になっている昨今チップ部品実装したことが無い方にも、
「以外にやると簡単よ」というのをわかってもらおうと思い製品化してみました。

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実装方法は説明書に詳しく記載しております。

KP-SHE001説明書
http://www.kyohritsu.jp/eclib/PROD/MANUAL/kpshe001.pdf

0.8mm以下の糸ハンダと先の細いハンダゴテがあれば何度がハンダ付け行ったことが
ある方なら出来ると思います。

ぜひぜひチップ部品初めてな方もチャレンジしてみて下さい。



と終わってしまいそうでした・・・


組み立てた後はコンデンサマイクから入る音の強弱に合わせて10点のLEDを点滅
させることが出来る製品になっています。音圧はボリュームで調節。
電源はミニUSBの端子から供給となります。(ケーブルも付属)

ステレオスピーカーの前に置けばステレオ表示なんてことも可能です。
ぜひぜひお部屋のインテリアの一つに。

担当:ヨツモト

ご購入はこちらからどうぞ(共立エレショップ)

KP-SHE001 チップ部品使用 音感知LED10点タワー
http://prod.kyohritsu.com/KP-SHE001.html

先日、販売が開始された導電布。

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これとワンダーキットのBRI-2を接続しぬいぐるみに仕込んで触ると「ビリッ!」
とくるようにしようと思います。

用意するものは
・導電布 (KP-DC6006 )
・電子びっくり箱2 (BRI-2)
・電線 20センチ 2本
・ぬいぐるみ
・トグルスイッチ
・ハンダごて
・ハンダ
・裁縫道具
・9V電池

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今回、大役をお願いするパンダくんです。

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一役かってくれる電子びっくり箱2です。

キットを組み立てます。
組み立て方は説明書にわかりやすく記載されています。

BRI-2 電子ビックリ箱 2説明書
http://www.kyohritsu.jp/eclib/WONDERKIT/MANUAL/bri2.pdf

部品点数も少ないので初心者の方でも安心です。
組み上がったら、出力先を付属のアルミテープではなく別に用意した電線2本に接続
します。電源ON、OFFのためのトグルスイッチも電池と基板の間に取り付けました。

今回のパンダくんの手が短めで握手しにくいので両足に導電布を縫い付けます。

できれば 一見して様子のおかしいパンダくんにしたくなかったので、電子びっくり箱
や電池は背中を開いて中に収納しようと思います。
このとき大変かさばるのでアクリルケースに収納せず、保護のためにビニール袋で基板を
巻いていれます。

電線は1本ずつ開いた背中からそれぞれ右足、左足にむかって通し足先に出しておきます。
足先の方に出した電線と 足をカバーするくらいに裁断した導電布を
ハンダで接合します。
布を良く見ると銅線部分がわかると思います。そこと電線をはんだづけしてください。

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足のすみっこの方にくる位置につけるといいと思います。
接合できたら テストしてみてください。
両方の布を触って ビリっときたら OKです。
足に 縫いつけます。

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下手な縫い方でごめんなさい。

縫い終わったら 背中に電池とびっくり箱、電線をしまい 縫い合わせます。

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トグルスイッチの赤い取っ手が尻尾のようでキュートです。

両足を同時に触ると
ビリビリときます。
誰か触ってみませんかー?

可愛い外見とは裏腹に 触るとビリっとくるパンダくん

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見事なツンデレぶりです。

導電布を使用した作例でした。
もっともっと色々な可能性を秘めた導電布
また違う使い方を見つけたら お披露目します!

担当:まつりん

ご購入はこちらからどうぞ(共立エレショップ)

KP-DC6006 導電布
http://eleshop.jp/shop/g/g402516/

BRI-2 電子びっくり箱2キット
http://eleshop.jp/shop/g/g401853/

共立プロダクツにて販売している「プチロボS2」

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WR-S2ESi プチロボS2
http://prod.kyohritsu.com/WR-S2ESi.html

でも使用されているソフト「GlueMotor」のソースコードが公開されました。

GlueMotorサイト
https://sites.google.com/a/gluemotor.com/wwwj/

GitHub GlueMotor
https://github.com/GlueMotor/GlueMotor

制作者の寺崎さんは今までGlueMotorをMaker Faireなどで展示していましたが、今年
限りで展示終了するそうです。

今後はこのソースを使用し応用品を製作するなんてことも可能となります。
(もちろん自己責任にてお願いします)

担当:ヨツモト

ご購入はこちらからどうぞ(共立エレショップ)

WR-S2ESi
http://prod.kyohritsu.com/WR-S2ESi.html

一言でものづくりと言っても色々なジャンルがあり「電子工作」はどちらかと言えば男性が
行うこと。「編み物」など布製品を使った工作は女性が行うこと。なんて考えというか弊社 の店舗や他の工作系ショップを見ても現状そのような雰囲気があります。

個人的には羊毛フェルトで人形作るなんてことも好きなので両方行うのですが、
そんな電子工作でも布を使用した工作でもどちらでも使用出来る製品を発売開始します。

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KP-CS6006-40 導電布 無地 30×30cm
http://prod.kyohritsu.com/KP-CS6006-40.html

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KP-DC6006 導電布 ガーゼ 30×30cm
http://prod.kyohritsu.com/KP-DC6006.html

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KP-CS6001-40 導電布 チェック柄 30×30cm
http://prod.kyohritsu.com/KP-CS6001-40.html

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KP-CY1001 導電糸 銅 10m
http://prod.kyohritsu.com/KP-CY1001.html

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KP-CY1002 導電糸 ステンレス 10m
http://prod.kyohritsu.com/KP-CY1002.html


前に読んだオライリージャパンから出ている「FabLife」などにも書かれていましたが、
ふと思いついたアイデアを具現化する為には色々な素材や工具などを使えるようになっておくのが
ベストです。

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https://www.oreilly.co.jp/books/9784873115559/


あまり使った人も少ない素材だと思いますが導電布でタッチセンサーを作ったり、導電布でLEDを
光らせるなど色々な用途で使用出来ます。

ぜひぜひこの素材で新しい作品や製品を作ってみて下さい。

担当:ヨツモト


ご購入はこちらからどうぞ(共立エレショップ)

KP-CS6006-40 導電布 無地 30×30cm
http://eleshop.jp/shop/g/g402515/

KP-DC6006 導電布 ガーゼ 30×30cm
http://eleshop.jp/shop/g/g402516/

KP-CS6001-40 導電布 チェック柄 30×30cm
http://eleshop.jp/shop/g/g402517/

KP-CY1001 導電糸 銅 10m
http://eleshop.jp/shop/g/g402519/

KP-CY1002 導電糸 ステンレス 10m
http://eleshop.jp/shop/g/g402518/

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