2005年10月26日

心をグラフ化したエコグラム

心の状態をグラフ化したエコグラムと呼ばれるものがある。
質問:相手を見下す傾向がある。

回答:全くその通り。だいたいそうである。・・

あ〜あれか、というもの。

この回答から、次の6つのタイプの人間の自我状態が分類される。

批判的親、保護的親
成人
自由な子、順応な子、反抗の子

人間をよく観察したこれらは、どれがよくて、どれが悪いというものではない。

全ての人間の特徴として、いずれかに属するもので、それが長所であり、短所にもなりうるもの。

あの人は、やさしい人だとか、ああだ、こうだといわれるのも、人を良くも悪くも評価する場合、この心の状態からくる。

批判的親は、リーダーシップをとる政治家、集団での指導者、教育立場に立つ人に多い。

保護的親は、保母さん、評論家が求める教育者像がこれかも。

成人は、優れた政治家、官僚、裁判官、学者、評論家、経営者に多い。

自由な子は、お笑いタレントに多い。

順応の子は、自分を抑えて相手に合わせる。

反抗の子は、ツッパリの特徴。

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kyoiku2 at 23:23│Comments(0)TrackBack(3)人間心理 

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1. 続く女児殺害  [ 文明批評 ]   2005年12月12日 18:01
余りにも続く女児殺害や児童虐待に新聞報道にも気が重くなる。
2. 企業にリーダーの資質大きい  [ 経済批評 ]   2005年12月14日 15:24
人には6つの自我状態に分類されることは、これまで何度も見てきた。
3. 宮崎勤はどういう自分か  [ 文明批評 ]   2006年01月18日 13:02
「これが自分である」という状態を自我状態という。

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