2006年02月25日

食のリテラシー

実際に農薬の危険性を身をもって体験している農家の方々は、それだけ大量の農薬を散布した作物を食べる気にはならないでしょう。

自分なら食べないものが市場に出されるとしたら・・

きれいにカタチのそろった野菜や果物は、その3〜4割から農薬が検出されたという調査結果も出ています。

魚の養殖では、早く大きくするために様々な抗生物質が使われており、その残留性も危惧されます。

肉類も、何もかもこんな調子でやられたら、日本人の食の安全はどうなるのでしょうか。

これら、農薬や抗生物質の影響は、抵抗力の弱い胎児や子どもに現れることが心配されています。

食料自給率は年々減少して、2002年度の食料自給率はカロリー換算で40%にまで落ち込んでいます。

日本では使用禁止の農薬を使用している発展途上国などからの輸入に頼らざるを得ない現状です。

食の安全は、子供を守る母親(父親)しかいません。

母親(父親)の健康に対する意識食のリテラシーは今ほど問われる時代はないでしょう。

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kyoiku2 at 21:28│Comments(0)TrackBack(0)食育 

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