2005年12月30日

フードファディズムとリテラシー

食べたい時にいつでもどこでもすぐに食べられる豊かな時代にあっても、朝食抜きや偏った食事による食生活の乱れが今見られようです。

食の大切さを啓蒙していく食育が今叫ばれ、学校、地域、職場で本当に必要になってきました。
その一方で、食べ物が健康や病気に与える影響を誇大に信じてしまうフードファディズム (food faddism)も、また見受けられます。

近頃のテレビ番組に健康番組が随分増えたと思いませんか。

テレビ番組で食育を行うことは喜ばしいこと。

親たちが子供の健康と食事について、しっかりとしつけをしなければなりません。

ですが、そこには食のリテラシーも磨きを入れなければなりません。

リテラシーとは一般には読み解く能力のこと。

食のリテラシーとは職の基本を理解し、自律的で豊かな食生活を営み、食文化の発展につなげ得る力。

簡単に言えば、食の情報を選ぶ能力。

フードファディズムにならないように心がけるとき、この食のリテラシーがかぎとなります。

ブロガーはレッドギニアはほとんど毎日食べています

kyoiku2 at 21:21│Comments(0)TrackBack(0)食育 

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