aamall

2017年05月12日

カサンドラに向かい合うとき

しばらく目をそむけていたけれど
そろそろちゃんと向かい合う時期が
来たのかなぁと感じています




この時期にこのブログに出会ったのも
偶然ではないと感じています





Cerulean Blue (セルリアンブルー)『カサンドラ症候群』を考える




このブログを書かれた方は
おなじ県内で活動をされているのに
なかなか会う機会がないのですが


フェイスブックに時々ブログのシェアが流れてくると
その翌日約束もしないのにばったりお会いしたり

グループセッションのお知らせをみつけて
手帳を開いたらその日だけぽっかり予定があいていたり



ようは
なかなかお会いするチャンスがない方だけど
必要なときには必ずお会いできるような方なんです



そして今回であったブログで
カサンドラ症候群のことについて書かれています




(本文より)
カサンドラ症候群とは、アスペルガー症候群がある人とのコミュニケーションがうまくいかないことによって、家族や友人など、アスペルガー症候群の人の身近にいる人に心身の不調が生じる二次障害のことです。特に妻や夫といったパートナーに起こる場合が多いと言われています。




アスペルガーの診断がつくのはごく一部でも
アスペルガー気質の人って特に日本人には多いようです


私はまぎれもなく
このカサンドラ症候群でした



「でした」と過去形で書きます
今は心身ともにかなり健康を取り戻せたと感じています



だけどあの頃に負った傷は
なかなか簡単には癒せません


それは今までパートナーにされてきたこと
いわれてきたことより

それを周囲の方にわかってもらえなかったことの
孤独感、疎外感のようなもの


夫サイドの人々には
未だに大きな誤解をされたままです




カサンドラ症候群のことを
一人でも多くの人に知ってもらいたい

知ることで救われる人はたくさんいると思うんです



本当は責められるべきことじゃないのに
周りから責められて、自分自身をも責めて
苦しい思いをしている人はいったいどのくらいいるんだろう


そんなかたがたに寄り添いたい

そのためにはまず
自分自身がカサンドラ症候群に
向き合わなくちゃって思います



苦しかった時期を
思い返すのは辛いけれど
傷を癒すためには
まずその傷をしっかりみつめないとね



そろそろ
そんな心の準備が出来てきたのかもしれません







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