「大きな木の下で 奥山敬造のつもる話」終了しました! 初めての名古屋開催でした。ご来場下さったみなさまありがとうございます。

前半トークはもうのっけから敬造節さく裂、5分に1回はドッカンと爆笑の渦の一夜となりました。

本番前、敬造さんにサインを頂くと。
敬造サイン
「2015年のぉ~」と、言いながら書いたのに 「2005」
「あ、2005年になってるよ。」と、言うと「+10」を書き込んでいました。

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後半のライブでは、敬造バンドで熱唱! グッと来ちゃいました。

「ウォッチマンのテーマ」
「陽だまりでkiss」
「春待草」
「あなたに届けたい」

そして、私がリハで「忘れておしまい」を歌うと、実はそこにいる全員がこの曲を知っていることが判明し、急遽キーを変えて全員で演奏! 楽しかったぁ!ハーさん、安藤さんも歌ってくれて、コーラスもつけてくれました。敬造さんだけは「これはおれのキーじゃない。」ということで歌わず。らしいです。

そしてもっと驚いたのは、楽屋入りして安藤さんとあいさつをしたら、私がデビュー前にビクター用デモテープを録ったのは、なんと安藤さんのスタジオだったことが判明。安藤さんが「スマイル・アゲイン」のサビを口ずさんだのにはびっくりしました。何しろ今日はこの歌を歌おうと用意していたのですから!

名古屋にはやっぱりご縁があるんだな~とかみしめました。

敬造バンド
後列左から 加藤文敏さん、安藤浩二さん、菊池ちづるさん
前列左から 河原龍夫さん、奥山敬造さん、私、CHIKAさん

ちづるさんが作ってくれた影アナナレーションも、まるで大河ドラマのようなトーンなのに爆笑ものの内容で本当に面白かった!CHIKAさんも華やかさを運んで来てくれました。加藤さんは40年ぶりにベースを弾かれたそうです。ハーさんのトークのからみ方、演奏も会場をすごく盛り上げてくれました。

みなさまのおかげでイベントは大、大、大成功でした。

敬造さんと
あったかくて、照れ屋で、どこまでもダンディーな奥山敬造さんと。

ライブが終わって帰り際に敬造さんが「オマエはいい奴だ。」と言ってほっぺにチュッとしてくれました

敬造さんには久しぶりのライブということで相当プレッシャーがかかっていたと思いますが、せっかくここまでテンションを上げてくれたので、これに限らず栄ミナミ音楽祭などでもやって欲しいなと思います。