「大きな木の下で 齋藤順のベース道」終了しました!ご来場下さいましたみなさまありがとうございます。

齋藤順さんと言えばアルコ奏法(弓で弾く)で有名です。Mr,Bassmanの奏でる音はジャズともポップスとも違う間合いで、ぐ~っと伸びたり縮んだり、まさに低音が歌うという、新感覚でした。コントラバスのアルコとヴォーカルだけで十分間が埋まり、音楽になるのもすごく面白かった! 本当に素晴らしかったです。

当初の予定を大幅に上回り(お話しも長くなったけど。)、二人のコラボ曲はドンドン増えて、アンコールもなしの予定がやってしまい、さらに休憩の間に相談して、ぶっつけ本番で順さんのアルバムから「アメージング・グレース」を演奏しました。

この譜面を見よ↓。順さんがあわてて書いてくれました。
アメージンググレース

順さんはとってもダンディー。
齋藤順さんと

お父様は小津安二郎映画の音楽をほとんど手掛けている齋藤高順さんです。

あ~、楽しかった! 本物の音楽家と一緒に過ごせるこの時間。一人じゃできないこの経験がたまらないんだよな~。きっとお客様も楽しんで頂けたんじゃないかしらと心から思っています。

次回「大きな木の下で」もどうぞご期待下さいませ!

3月30日(水)JZ brat で齋藤順さんのソロライブがあります。
「ベースが目立ってどこが悪い!? Vol,9」
低音好きの方は是非お出かけ下さい。

そして、今日はアタシの生まれ月3月が始まりました。35周年の企画を練りに練っているところで、気合い十分です。発表まで楽しみにお待ちください。