2016年07月02日

一触即発のピンチ、それを救ったのは〜石田純一さんに学ぶ

P1090593
写真:熊本城天守閣から。
    清々しく爽快な気分。風も気持ちよい(2015.10.31撮影)

・・・・・・・・・・・・・・・

私が最も大切にしているのは、
「人と人との関係性」。
これは、マサチューセッツ工科大学のダニエル・キム教授提唱の
「組織の好循環モデル」。
成果の質を高めたいのなら、
関係の質を高めることから始めたほうが、
結果的に成果の質もよりよくなっていく、という説。
とても納得する。

関係性をよくするには?
多くのことが言われるだろうが、
ひとつに、「相手に感謝する」というのは、
やはり大きい。
それをつくづく実感したことを
今日は書いてみたい。

一ヵ月ほど前の話。
たまたま観ていたテレビ番組でのこと。
俳優の石田純一さんが、
TBS系バラエティ『7時にあいましょうSP』で、
20年前の自身の不倫騒動の際に
「不倫は文化」と見出しをつけたスポーツ紙の記者と
対面するというのをたまたま観た。

いきさつはこんな感じだ。
(番組内容の紹介、webサイトから転載)

  1996年に長谷川理恵との不倫が発覚した際、
  石田は「今までの文化を作ったり、良い音楽や良い文学っていうのは、
  そういうこと(不倫)からもできているわけだし、
  小説がすばらしければ褒めたたえられて、
  その人の行為は唾棄すべきものとは僕は思えないね」と釈明。
  この発言が「何が悪い?不倫は文化」という見出しで報じられ、
  大バッシングを受けた石田は、
  番組降板や借金、離婚と人生の大ピンチに陥った。

  「『不倫は文化』とは言っていない。

  カチンときた」という石田は、その見出しをつけた記者と対面し、
  当時の真意について質問。
  記者は「見出しは看板」「ウケてこそなんぼ」「キャッチフレーズ的につけた」
  「コメントだとカッコがつくが、カッコはつけていない」などと主張し、
  「石田さんの人生を傷つけてしまうなんて考えずにつけている」と語った。

「だから、なんだ。私は文句など言われる筋合いはない」
まるでそう言っているような記者の態度に、
テレビながら、観ていてはらはらした。
石田さんも、あまりものことに驚いて言葉がでない。

しばし沈黙。
しばし・・・・、沈黙・・・。
こういうのを・・・一触即発っていうんじゃないか・・・。

石田さんが口を開く。
一体、何を言うのか。

  お礼を言いたかったんですよ

全く予想もしなかった、記者への感謝だった。

  あの時はやられましたけど、
  "石田純一=不倫は文化"となった。
  ても、いわゆるアイデンティティというか
  キャラクターを決定付けてもらえました。
  あのまま年老いていたら、
  さえない元トレンディ俳優になっていたでしょう。
  波乱万丈で素敵な人生になりました。
  ありがとうございます。

その時の記者の顔といったら・・・。
「殴られると思って覚悟していた」と本音を告白しつつ、
険しい表情は一変。
強張った表情はほどけ、
今までにない優しい顔つきになった。
 
  ああ、氷がとけた

演出もあると思うが、
最後に2人はしっかりと握手を交わした。

「なぜ、こんなことを言うんだ!」
「なぜ、こんな態度をとるんだ!」
「なぜ、こんな誤解をするんだ!」
人に対して、がっかりしたり、傷ついたり、
情けなくなったり、悲しくなったり、
誰にだってあることと思う。

でも、そんな状態から引きあげてくれるのは、
そんな自分を助けてくれるのは、
相手への「感謝」なのか?
そうなのかもしれない。

一人で頑張るのではなく、
誰かと一緒に頑張る。
そのためには、相手と自分の関係がどうか、
それが一番大切。
成果の質はお互いの関係の質に比例する。
相手がいることの感謝、ありがたみ。
振り返ってちょっと味わうだけでも、
幸福感たるもの、随分違ってくるだろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・

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2016年07月01日

周囲にあふれる音に、委ねてみよう

P1090589
写真:熊本城。天守閣が近づいてくると、
    わくわくするのは、何故?! (2015.10.31撮影)

・・・・・・・・・・・・・・・・・

電車が来るまで、まだ時間がある。
そう思い、駅構内のお店で、
スマホ用のイヤホンを買うことにした。
いざ、商品を手にし、レジに向かう。
が、狭い店内。
棚の前に20代の女性が商品を見ながら立っている。
彼女の背中と壁の間は、
人ひとり通り抜けるのは、ようような感じ。

「あのー、すみません」
声をかけるも、
彼女、全く反応なく。

「あのー、すみません」
さっきよりは少しボリュームを上げて、
あきらめずに、再度、声をかける。
やっぱり、彼女、反応なし。

その時に気づいた。
なるほど、これじゃ、気が付かないはず。
彼女はイヤホンをしていたのだ。

通れる幅は、30センチくらいか?
壁に背中をぴたっとくっつけて、
両腕を左右に広げ、
例えるならば、まるで忍者がよくやるような恰好で、
なんとか、通り抜けた。

それでも、彼女はまだ気づかず。

イヤホンをして歩いている人は、
ほんとうに多い。
もちろん私も時折する。
が、あまり長くはしないようにしている。

一番の理由は、
当たり前だが、周囲の音が聞こえなくなるからだ。
公園だったら?
木々が風にゆれてこすれるような、あのざわざわとした音、
池の水面のさらさらとした音、
子どもが遊びながら騒ぐ声、笑い声、
鳥のさえずる小さな声、羽ばたく時の音・・・・。
街中だったら、
雑踏の中にもいろいろな音がある。
会話、電車が走る音、電車が近づく音、
遠のく音、駅のピンポーンという音。
街中は人工的な音が多いが、
それは注意を促す大切なものが多い。

自分が今聞きたいものを聞く。
それが悪いわけじゃない。
でも、周囲にあふれる音も自分を取り囲む環境。
そんな環境に身をゆだねてみる。
それも感性を磨くうえで、
大切なことじゃないかと思う次第。

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2016年06月30日

その場一人ひとりの関係性の影響たるものや

P1090584
写真:熊本城。さすがの石垣。
   曲線美にただただ感嘆。(2015.10.31撮影)

・・・・・・・・・・・・

その職場で働く人たちの関係性って、
ほんとうに影響する。

私が人生で医者を変えたのは、
一回だけ。
その理由が、それだ。

もうかれこれ10年以上も前のこと。
歯科医院を探していたときに、
自宅近くが便利だろうと、
ある歯科医院を選び、
何回か通院していたことがあった。

ある日のことだ。
診察台に案内されたものの、
なかなか先生が現れない。
遠く聞こえる声から察すると、
ある患者さんの治療で時間がかかっているよう。

「猪俣さん、もう少しお待ちくださいね。
 予定時間を過ぎているのに、すみませんね」
先生が声をかけてくれた。
そして、また、時間が経過する。
バーテンションで区切られているので、
はっきりわからないが、
いらつきながら衛生士さんを叱る先生の声が聞こえた。

そのうち、一人の衛生士さんが私のところにいらっしゃる。
見ると、涙ぐんでいるじゃないか。
どうしたのかと思いきや、
「申し訳ありません。
 私のミスで、猪俣さんの前の患者さんの治療に
 時間がかかっています。
 本当でしたらもう治療に入っている時間ですのに、
 申し訳ありません」
と。

なるほど。そういうことか。
それは先生もイラつくはずだ。
しかし、この時に違和感を感じた。
確かに衛生士さんに非はあるだろう。
しかし、ミスした後の対応は、
もっとやりようがないのか。
他の患者さんの前で、
先生が衛生士さんを叱ったり、
いらついてぼやくのを見るのは、
いい気持ちがしない。
大体、一緒に働く衛生士さんに配慮できない先生が、
患者さんには配慮できるなんてことがあろうか。

ないだろうな。

他にも小さい理由はあったが、
大きくはこの理由で、この歯科医院に通うのをやめた。
新しく歯科医院を一から探した。
そして、今、通院している歯科医院は、ベストだ。
(ちなみに入江歯科医院というところ)
先生、衛生士、技工士、受付スタッフ・・・
全員の連携とチームワークがよいのが、
医院に入った時から感じられる。
事実、そうだ。

関係性。
実態がないにもかかわらず、
実態以上に感じてしまう。
実態がないにもかかわらず、
判断材料になってしまう。

だから、私が何よりも一番大切にしているのは、
その場にいる一人ひとりの関係性。
抽象的だけど、雰囲気づくり。

私たちと一緒にいたいと思うのか、
それとも離れたいと思ってしまうのか。

自宅近くの歯科医院は、まだ開業しているよう。
もしかしたら先生は代わったかもしれないけれど。
「ああ、嫌だなあ」と感じる体験から、
これからに活かせる、大切なことを大いに学ぶ。

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2016年06月29日

苦手に感じる人ほど・・・!

P1090579
写真:熊本城。
    この位置からの天守閣もベストショットのひとつ。(2015年10月31日)

・・・・・・・・・・・・・・

若手社員対象にコミュニケーション研修では、
必ず伝えていることがある。

  苦手と感じる人ほど、
  意識して近づきましょう!

何せ、職場では普通にしていても、
先輩や上司には気をつかっているもの。
苦手と感じる人には、
声がかけずらくて当然。
そのまままにしておくと、
最も大切な報告連絡相談が、
あとまわしになってしまう。
そうすると、余計気を遣って疲れて・・・、
そんな負のループは自らつくることなかれ!

なんて偉そうに言っている私にだって、
苦手だなあ、と感じる人はいる。
いや、誰にでもそういう人がいて当たり前だ。
しかし、困ったのは、
苦手と感じて、何気にさけていた人と、
タグをくんで仕事をしなければならなくなった時。
それは、リーダーからの指名だったので、
もちろん断れず、心底困った。
相手の方をAさんとしておこうか。

Aさんの何が苦手と感じていたかといえば、
一生懸命なのだが、

  人の話を聞かない。
  聞かずに、自分の話にもっていく。
  しかも、過去の自慢話が多い。
  かつての職場の成功体験を持ち出す。
  ちょっと頑固。
  自分の理論を主張するので、
  こちらとしては合わせざるをえない雰囲気にのまれていく

というところだったろうか。
職場でどうだったかというと、
面白いもので、その人の隣の席はいつも空席、
という状況だった。
どうやら、苦手意識を持っていたのは、
私だけでなかったようで・・・。

しかし、仕事でパートナーを組んだからには、
結果をださなくてはならない。
どうするか?
私がしたことが、「Aさんに自分から近づく」ということだった。

Aさんはおおよそ一人でいることが多かったので、
近づきやすい。
とにかく近いづいて、その人と一緒にいることに慣れようと思った。
苦手と感じている人の話は、
記憶に残りずらい。
だから、Aさんと話したこと、Aさんが話したことは、
その日のうちにノートに記録しておくことにした。

例えば?
お子さんの名前、学生時代にしていたスポーツ、
家族の話、奥さんのこと、家族旅行にどこにいって何をしたか、
前職時代の武勇伝、大切にしている仕事の進め方・・・などなど。

走り書きのメモ程度だが、
とにかく記録していった。

すると、あることが起きたのだ。
それを始めて一週間もしないうちに。
Aさんへの苦手意識が随分薄くなってきたのだ。
全くなるなるわけではないが、
随分やわらいできた。
ということは、相手を知れば知るほど、
そういう効果が現れる、ということだ。

そうなった時に、
もうノートに記録することを頼るのをやめた。
Aさんの「思い込みに近い」考えも、
以前は「嫌だな」という感じで聞いていたが、
今は「そう思うAさんなりの理由があってこそだよな」、
「相手を思ってこそ、じれったくなって愚痴めいるんだよな」と、
少しは広い視野から感じられるようになった・・・ような気がする。

結果、どうなったか。
繰り返すが、苦手意識が全くなるなるわけじゃない。
しかし、Aさんとはいい関係になった。
自分の意見も主張できるようになったし、
Aさんの意見も意見として参考にできるようになったし、
フラットに感じられるようになったことは、
大きな成果だ。

苦手に感じる人はいて当たり前。
ただ、仕事ではそれに振り回されていると、
ストレスレベルは高くなる一方だ。
だからこそ、苦手に感じる人ほど、
自分からどんどん近づこう。
声をかけよう。
それが、ほどよいストレスでよい仕事をしていく、
一つのセオリーではないか。
ただ、これは私のセオリー。
セオリーは人それぞれ違う。
あなたなりのセオリーは何?

なんてことを体験として、
研修中に話す。

そうすると、アンケートに、
「苦手に感じた人に近づいてみる」という
キーワードがたくさん書かれるそう。

ある人が笑いながら言った。
「相手がやたら自分に最近近づいてくるなと思ったら、
 実は苦手に感じていたりして・・・、
 なんてこともわかっちゃうかもね!」
と。
それも、なかなか面白いんじゃないか。

職場という枠の中に、
いろんな思惑が散らばっている。
そこをどう泳いでいくか。
まあ、溺れた時や疲れて泳げない時は、
誰かが必ず手をさしのべてくれると思うけどね。

研修で縁あって出会った若手社員たちが、
生き抜く力をもった頼りがいある人に育っていきますように。

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2016年06月28日

人を動機づけたいと思ったら

P1090577
写真:阿蘇 白川水源にて。青々としたモミジが清々しく
(2015.10.31)

・・・・・・・・・・

  人は自分の話を「聞かれる」ことによって安心し、
  行動的になる。
  自分の存在を受け入れられることを知る。
  
はいはい、わかってますよ、わかってますって。
(猪俣 心の声)

  だから、人を動機づけたいと思ったら、
  相手をその気にさせようと
  殺し文句を考えるのではなく、
  徹底的に相手の話を聞くこと。
  自分が批難されないとわかると、
  人は物事を冷静にみられるようになる。
  自分の意見が言えるようになる。

がーん!ときた。
殺し文句・・・。
考えているな、自分。

上記、誰が書いたものだったか。
何かのメルマガ?
本?
いいことが書いてあるな、と思うと、
ささっとメモをとるが、
今度から出典も控えよう。
このままでは、「詠み人知らず」になってしまう。

でも、その道のプロが言ったことには間違いない。
少し自分を振り返ってみた。
殺し文句なるものを懸命に話す私のほうが
話せば話すほど、モチベーションが上がっていたかも。
聞いている相手のほうは、
動機づけになるどころか、
だんだん白けた顔になっていた。
それを見て、「まだわからないのかな」と、
輪をかけて話していたっけ。
何回か、いや何回もあった・・・。

じゃあ、これからは?
一日ずっと・・・ではなく、
一日一分の実践から始めてみよう。
意識してできたら、また一分。
その積み重ね、積み重ね。
他の時間は・・・?
いらっときたり、むかっときたり、
場合によっては論破してみたり、
そして「言い過ぎたかな」と反省したり。
それも一興! 人間らしい。

大切なのは、意識すること。
意識すれば、行動が変わる可能性は大。
例えば、最近運動不足だな、
だからちょっと運動してみようかな、と意識したとしよう。
もしも、目の前に階段とエスカレーターが並んでいたら?
ちょっとしんどいけど、
階段で上がっていこうかな、と思わないだろうか?
こうやって選ぶものが変わっていくはずだ。
だから、意識することは、とても意味あること。

殺し文句を考える代わりに、
この人はどんな気持ちなんだろう、と、
想像しながら相手の話を聞く。
まず一分間。60秒。

人を動機づけたいと思ったら?
思いもよらぬ深い話。

・・・・・・・・・・・

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2016年06月27日

自分探しより他人探し〜山本兼一さんの記事から

P1090556
写真:阿蘇 白川水源にて。
 水面に映る影とあそぶ。(2015.10.31)

・・・・・・・・・・・・

ノート整理していたら、
新聞の切り抜きがぱらりと落ちた。

  自分探しより他人探し

日経の夕刊? 
2012年12月5日(水曜日)とある。
書いた方は、山本兼一さん。
誰?
調べてみた。
『火天の城』や『利休にたずねよ』の著者じゃないか。
すごい作家さんだ。
2014年に亡くなった・・・ということは、
この記事はすごく貴重なんじゃないか。

   正直なところ、
   なにを書いたらよいか分からなかった。
   (中略)
   ある日、ふと気がついた。
   自分のことなんか書かず、
   素晴らしい他人を書けばよいのだ。
   (中略)
   せっせと主人公を探した。
   日本史のなかで、まだ光を浴びていない
   素晴らしい人物はいないか。
   その人の物語を読んだだけで、
   背筋がぴんと伸び、
   腹の底から力が湧いてくる人物はいないか。
   たくさんいた。
   彼らが私の小説の主人公となった。

   自分なんて、たいていはつまらないに決まっている。
   いくら探したところで、
   素晴らしい自分なんて、
   ほとんどの人は見つけられない。
   若い人に忠告したい。
   自分探しなんて無駄なことはやめたほうがいい。

   自分よりも他人を探すべきだ。
   尊敬できる人、
   圧倒される人、
   魅了される人。
   そういう人を見つけて学び、真似すれば、
   新しい一歩が力強く踏み出せる。

迫力を感じた。
この記事を書いた1年3ヶ月後に山本さんは亡くなる。
なんとなくでも、自らの死を感じていただろうか?
自分が亡くなった後に、
遺せるものを・・と思って綴っただろうか?

本当の自分?
本当の自分なんて、どこにもいない。
ここにいるこの自分と、生涯、付き合っていく。
そう決めている人は、清々しい。

他人を探し?
さて、他人の何を探そうか。
頭で考えすぎず、
力を抜いて、まずは意識してみよう。
山本さんの最後の言葉、
「新しい一歩を力強く踏み出す」ために。

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2016年06月26日

もっと信じてあげてください〜恩人3つのタイプ

P1090552
写真:阿蘇 白川水源。
水がこんこんと湧くところを撮りたく。(2015.10.31)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以前にも書いたことだが、
恩人には3つのタイプがあるらしい。

一つめは、
  あなたを心から応援してくれ、
  何かにつけてポジティブな言葉を
  投げてくれるタイプ

二つめは、
  あなたにネガティブなことを言って、
  今まで気づかなかったことを教えてくれる。
  本当にやる気があるかどうかを
  試してくれるのもこの人たち

そして、最後は、
  あなたが気づかないところで、
  あなたを応援してくれる人たち。
  あなたの夢や情熱を察知し、
  あなたの活動を静かに支えてくれる

これらの中で、
二つめに該当するものは、
どうしても煙たがってしまうものだ。
さて、我が夫。
どちらというと、二つめの人である。
いや、人であったというほうが近いか。

結婚して専業主婦をしていた私が、
実家の印刷会社で手伝いたいと言った時。
印刷会社で働きながら、
パソコンスクールで講師の仕事もしたいと言った時。
コーチングを学びたいと言った時。
そして、コーチングの仕事がしたいと言った時。
彼は常に、「僕は反対。だって・・・」と、否定ばかり。

それが嫌ということではない。
反対意見あってこそ、
どうしてそれがしたいのか、
実際やってみてどうなるのか、
どのようなメリットがあり、
どのようなデメリットやリスクがあった場合には、
どうするつもりなのかを、
それなりに整理し、伝える機会になれる。
そのプロセスが私には、とても大切なのだ。

しかし、それでもきつかった場面があった。
それは、友人夫婦の家に二人で遊びに行った時。
心ゆるせる相手だからだろう。
彼は、私がコーチングの仕事をすることについて、
かなり愚痴った。
具体的な内容はもう10年以上も前のことなので忘れたが、
何もここで友人にそんなことまで話さなくていいだろう、
そういたたまれない気持ちになったのは、
今でも覚えている。
それだけ、彼も不満を募らせていたのだろうが。

「もっと、恭子さんのことを信じてくださいよ」

ひとしきり、うんうんと聞いていた友人だったが、
彼に向かって、はっきり言った。

「恭子さんがやっていることなんだから、 
 もっと信じてあげてましょうよ」

さすが、友人だ・・・。
私に、ここまでのことができるだろうか。
目の前の人が、誰かの愚痴を言っていたとする。
それを「もっとその人のことを信じてあげて」と、
パワフルに真正面から、
伝えることができるだろうか。

私も友人のようになりたい。
そう思って、決めていることがある。

「もっと信じてあげてください」
このメッセージは、
仕事を通して相手に伝えるキーになった。
特に研修では、
受講者にこのメッセージが届くよう意識している。

さて、夫は今はいかに?
今は、上記「恩人のタイプ」の一つめの人に近くなった。

キャリアカウンセラーで働いていた職場を辞めた時は、
「今までお疲れさまでした。
 社会にすごくためになる仕事をしていたよね」と。
コーチングの仕事を辞めるとぼやいた時は、
「大丈夫だよ、大丈夫。前よりも上手になっているよ」
根拠なき励ましをしてくれた。
私を信じてくれているのだろう。

  あなたの身近にいるその人を、
  もっと信じてあげてください。

もしかしたら、人は、
誰からか、そうはっきり言ってもらうことを待っている、
そんなところもあるのかもしれない。

・・・・・・・・・・・

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2016年06月25日

録画をかなり観ています

P1090574
写真:阿蘇 白川水源にて(2015/10/31)

・・・・・・・・・・・

ためておいた録画を時間の合間を見ながら、
ちょいちょいと観る。
何を?

『カンブリア宮殿』『プロフェッショナル仕事の流儀』。

研修の中でどのような考え方やコンセプトを入れ込むといいのか、
今、生き残っている企業や地域のお客様から、
絶大に支持されている企業は何をしているのか、
していないのか。
そして、プロフェッショナルとして取り上げられる人は、
何を思い、何のためにそれをしているのか。

オファーいただいた仕事の成果をだすべく、
日々取り組んでいると、
どうしても視野が狭くなる。

仕事はたまる一方だが、
こうして「気を抜く時間」もとても大切。
仕事をしていない時間に考えたり、見たり、
感じていることが、
仕事でどのような結果をだせるかにつながる。

休日の過ごし方は、とても重要。
ゆっくり好きなことをしながらも、
その質が、翌週の仕事の質を左右する。

・・・・・・・・・・・

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2016年06月24日

コーチングを学んでよかったことは何ですか?

P1090572
写真:阿蘇 白川水源。大地とつながっている! 
        こんこんと湧く水を見て思う(2015.10.31撮影)

・・・・・・・・・・・・

  コーチングを学んでよかったことは何ですか?

最近たてつづけに訊かれた。

  人と人って違うってことですね。
  それが、すごく実感できたことが、
  コーチングを学んでよかったです

迷わず答える。

そうなのだ。
人と人は違う?
そんなのわかっている。
けれども、見た目はみんな一緒、「人」だ。
でも、人と人はそれぞれ違う。
で、何が?
それがはっきりわかっている、なんておこがましくて言えない。
でも、「違う」というところから、コミュニケーションを始めていけば、
誰とでもほぼ上手くやっていける。
そういう感覚になれたことが、一番よかったことだ。

それってどういうこと? 

こんなエピソードを思い出す。

あるプロジェクトチームでのこと。
今から8年くらい前だろうか。
リーダーをしていた私は、メンバーの意見を広く聞いて、
判断するときの参考にしたかった。
しかし、気になっていたのがあるメンバー、Aさん。
「Aさんは、この案件についてどう思っている? 聞かせて?」
そう訊ねると、必ず返ってくるのは、
「猪俣さんの考えも最もだと思う。
 でも、Bさんの意見も全体からみれば納得いくし、
 Cさんの意見も新しくて周りをまきこむうえではいいと思う」
なるほど。しかし、私が知りたいのは違うぞ。
「そうだね。で、Aさんは、どう思うの?」
「みんなの意見は、それぞれ取り上げる価値があると思います」

なぜに、自分の考えを言わないのだろう?
いや、言えないのか?
不思議。
もしかしたら、Aさんは自分の考えがないのか?
きっとそうだ。うん、そうだ。

と、決めつけかけている頃に、
学び始めたのがコーチングというコミュニケーション。

学んでわかったのだ。
Aさんは、「自分の意見がない」わけじゃない、ということが。
意見はちゃんとある。
しかし、他の人の顔ぶれがそろっている場で、
自分の意見を主張することで、
誰かが嫌な気持ちになってしまうのではないか、
落ち込ませしまうのではないか、
せっかくできている全体の和や調整が崩れてしまうのではないか。
そうなることを避けたかったのだ。
そんなことを気遣うあまりに、
「私はこう思う」とはっきり言えなかったのだ。

そう思ったときに、すっきりした。
Aさんの考え方や行動の背景にある、
大切にしていること、守りたいこと、
実現したいことがわかれば、
私もそれ大切にしつつ、彼女と関係をつくっていけばいい。

それからは、全員の前でAさんに意見を聞くのでは、
様子をみながらだが、やめた。
二人きりになった時に、会話の延長でさりげなく、
本当はどう思っているのか訊いてみるようにした。
そのようにコミュニケーション環境をセッティングすると、
全く別人のように饒舌に自分の思いを語ってくれた。

長くなったが、
つまり言いたいのは、これだ。
コーチングを学ぶ前は、人と人との違いに右往左往。
なんで、こんな態度? 
なんで、こんな言い方?
なんで、なんで、と違いに反応して、
かっかかっかとしていことが、なんと多かったことか。
学んでからは?
もちろん、「なんでや?!」となることもあるが、
それもご愛敬。
ほー、この人はこういう捉え方をしているんだ。
なんでこんな態度になるのか、
そうか、今までこういう経験をしてきているから、
こういう態度になるんだな、と。
じゃあ、私はどう関わろうか。
以前よりはそのように対応できるようになってきた。

そうなのだ。
自分と相手は違う。
その違いが、なんとも面白い。
まあ、そんな境地になれて、よかった、よかった。

と思いつつ、
日々、研修やコーチングや
打ち合わせにいそしむのである。

  あなたがコーチングを学んでよかったことは何?

今度、コーチ仲間に訊いてみようか。
盛り上がるな。かなり。

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2016年06月23日

Perfect!!!〜英会話教室に通うの巻

P1090526
写真:阿蘇のカフェでランチ。そのエントランスにて(2015.10.31撮影)

・・・・・・・・・・・・・

英会話教室にとうとう通い始めた。

ああ、わからない。
何を訊かれているのか?
伝家の宝刀、日本人特有「微笑みがえし」をするばかり。

そうとうおかしな発音と思うが、
知らんこっちゃっと、
思いっきり話す。
やぶれかぶれだ。

「Perfect!!!」

え? 私が?

「Perfect!!!」

ほんとー?
一瞬疑う。
けれど、「さんきゅう〜。へへへ」と返した。

しかし思ったのだ。
Perfect!
そう言ってもらったら、
有り難く100%受けとろうじゃないの、って。
それに、普段だって、
折に触れ、自分に「パーフェクト!」って
言ってあげてもいいんじゃないの、と。

勘違いするのでもなく、
自信過剰になるのでもなく、
振り返って反省ばかりしたくなったら、
少しでもいい、「パーフェクト!」、
そう優しく自分をねぎらったっていい。

改善事項を探すのは、
それからでも十分遅くない。

しばらく続くな、このマイブーム。
Perfect!!!  笑


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2016年06月22日

『こころと脳の対話』〜中心をはずさずに

P1090544
写真:がんばろう熊本!〜阿蘇にて(2016.10.31撮影)

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『こころと脳の対話』(新潮文庫)(河合隼雄・茂木健一郎)の本を
時折読み返す。
初めてこの本を知ったのは、
コーチエィのメルマガ「weekiy coach」から。

  人と真正面から向き合い、
  ありのまま相手を受けとめ包み込む。
  人の言動の細部ばかりに目を奪われ、
  それらを変えさせようとしても、  
  相手は変わらない。
  むしろ、相手の存在そのものを受けとめようとする姿勢が
  やがては人の心を開き、
  自省のきっかけを作る

こんな文章が引用されていた。
それ以来、河合さんのファンだ。

さて、この本には以下のようなくだりがある。
ここを読むたびに、
人と向き合う時のニュートラルな心持ちを思い起こさせる。
紹介しよう。

  たとえば「私、困ってるんですよ。だいたい、うちの家内が・・・・」
  とかいって奥さんの悪口ばかりいってくる人を、
  ふつうの人はまっすぐ受けない。
  「問題はこの人の奥さんか」と思いながら、さっと逃げている。
  それを正面からグーッと聞いていたら、
  「いや、もしかしたら私も悪かったかな・・・」とかいうことになってきて、
  自分でそこに焦点をあてられるようになる。
  
  本人が本当に自分の問題と向き合えるようになるために、
  一生懸命聞く。
  それをふつうの人は「また、奥さんの悪口いうてはる」と思う。
  だから、聞くほうも半身で聞いている。
  僕らは、その奥さんの悪口を完璧にまっすぐ聞く。
  まっすぐに感心して「はぁ〜」と聞いていると、
  その人の視線がまっすぐになってくる。

  自分一人で考えていると、絶対、堂々めぐりする。
  ところが、生きている人間が正面から聞くと、
  堂々めぐりが止まる。

  ああ、この人はいま奥さんの悪口を必死になって言っているけれど、
  あと5〜6回で変わるぞ、ぐらい思いながら聞いている。
  でも読みどおりにいかないときもある。
  もうそろそろ、というときに、また奥さんの悪口いわれたときに、
  僕はどこかで読み間違えていると、ものすごく考える。
  セッションが終わっても考える。ものすごく考える。
  本当に自分は聞いていたのか、そういうことをもっと反省する。

  基本的に、まっすぐ受け止めて聞いてさえいれば、
  相手は変わるはず。
  自分が「中心をはずさずに」そこにいれば。

修練している人だからこそのことだろう。
でも、私は河合さんが言っていることをイメージしながら、
相手の話を聞くように意識している。
もちろん完璧じゃない。
河合さんのレベルの2割くらいと思う。
でも、意識する。

私という人に話をしながら、
相手自らが「自分はここを変えたほうがいいんじゃないか」、
そんな気づきが生まれるように、聞く。

河合隼雄さん。
生きている間にお話しを伺いたかった。

また、折に触れ、この本を開く。
その時の自分はどんな自分になっているだろう。
それも楽しみに。

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2016年06月21日

閑話休題〜靴下は鬼門 番外編

以前、靴下は鬼門なり というテーマにて、
ブログに綴る。(6月9日)

さて、本日も歯科医院に行く。

スリッパを脱いで、診療台へ。
足元を見る。
両方とも白い。
同じ靴下だ。

心で指差し確認。
誰にも聞こえない小さな声で、
「よし!」とつぶやく。

そんな自分が、ちと可笑しく。

閑話休題。
気まぐれにこれからも続く。

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2016年06月20日

話すことに価値がある

IMG_0873
写真:九段下界隈。雲に見とれて。(2016.6.18撮影)

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 話すことに価値がある。

これはもう、生きていくうえでの私の信条だ。
研修の時だって、
コーチングの時だって、
友人と一緒にいる時だって、
一番大切にしていることだ。
自分が話すんじゃなくて、
話すのは、相手だけど。

原風景がある。
それは父。
拙著『女性のためのリーダーシップ術』にも書いたが、
父は、とにかく聞き上手だった。

学校であったこと、
会社であったこと、
旅先であったこと、
困っていること、
これからしたいこと。
私は好きなように話し、
話したいように話した。
これからしたいこと、
どんな人になりたいか、
どんな仕事がしたいか、
どうありたいのか。
思うままに言葉を連ね、
連ねるほどに、
私のあいまいなビジョンが鮮明になっていった。

  語るということは、
  自分の人生に意味を付与するということ。
  人は相手に向かって話しているようで、
  実は、自分がこういう人生を生きてきたのは、
  こういう理由によるものなんだと、
  自分に納得させている。

  自分にとっての意味や目的を見出せれば、
  実現に向けたストーリーやビジョンを自ら描けるようになる
  そうして人は、
  アカウンタブル(主体的な人)になっていく。

と、どこかの本にも書いてあったっけ。

そうなのだ。
父に話していると、
私の内側にはそういうことが起きていたのだ。

話すことに価値がある。

上手く話そうとしなくていい。
何回も同じことを繰り返したっていい。
「てにをは」がどうの、なんて気にしなくていい。
「えーと」「あのー」と、つっかかったって構わない。
こんなことを話したら、おかしいと思われないか、なんて気にしない。
つじつまがあっていないか、なんていうのも同様。
自分の思いや考えを、
自分の言葉で表現することは、
そもそもとても楽しいことだ。

ただ、ひとつ気を付けたいことがある。
いくら話すことに価値があるといったって、
人や環境の愚痴は言い続けるのはやめよう。
話せず話すほど、
不幸せなループにどんどんはまってしまう。
それだけは気をつけよう。

さて、これからコーチングセッションだ。
相手にとって、
どんな物語が紡げる時間になるだろうか。
ほどよい緊張感をもって、
私も楽しもう。

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2016年06月19日

終わったら、何がしたいですか?

7年前くらいだろうか。
コーチングのトレーニングに参加した時に、
ファシリテーターからこんなお題がでた。

  子どもに宿題を早くやってほしい、と思っている時、
  どんな質問をするといいでしょう?
  考えてみてください。

ふうむ。
こんな質問があるんじゃないか、
あんな質問があるんじゃないか、
三人一組になって、知恵をだしあって考えた。

ひとつの例として、こんな質問はどうか、と
ファシリテーターから提示されたのが、
次の質問。

  宿題が終わったら、何がしたい?

なるほど!
そういう視点もあるか!
その時の「!」の気持ちは、
今でもありありと新鮮に残っている。

さて、昨日、コーチングトレーニングに参加した時のことだ。
同じようなお題がでた。
トレーニング始まって間もなくのアイスブレイク。
ファシリテーターのたもう。

  今日のトレーニングが相手にとって楽しくなるような、
  そんな質問を相手にしてみてください。

瞬間、浮かんだのが7年前のその質問。
さーて、この質問をするぞと思いきや、
二人の方から、同じことを訊かれた。
(ペアになって次々に挨拶を交わしていく)

  今日のトレーニングが終わったら、
  何がしたいですか?

やっぱりいいぞ、この質問。
終わったら何がしたいかだって?
新宿の小田急百貨店にお気に入りのセレクトショップがあって、
そこに久しぶりに寄って、
ウィンドウショッピングを楽しみたい、
そう話しながら、わくわくしてきた。

さて、トレーニング終了後、考える。
まっすぐ家に帰ってもいいけれど、
寄ってみようか、あの店に。
販売担当のMさんにも久しぶりに会いたいし。
そうして新宿の小田急百貨店へ。

その店に寄るとは言ったものの、
別にほんとうに行かなくたって構わない。
でも、行きたくなったのだ。
これが、宣言効果、というものだろう。

自分で「○○○○します」「○○○したい」と宣言した内容は、
実際にやる可能性は、宣言しなかった時よりももちろん高い。
自分との約束は、守りたくなるからだろうか。

  終わったら、何がしたい?

終わった時は、最終ゴールにあらず。
終わった時が、また新たなスタート。
そうして、自分の道は続いていく。

問いの方向に、思考は流れる。
流れるのであれば、
自分にとってよき方向に流れるよう、
よき質問を是非、自分自身に!

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2016年06月18日

余白 を つくる

P1070075
写真:竜飛崎付近にて(青森 2015.5撮影)

・・・・・・・・・・・・

印刷会社で働いていた時、
なるほど、デザインの素養はこういうところにでるのかと、
つくづく感じたことがあった。

それは、「余白」の創り方。
「白」を活かすというか。

素人のデザイナーは、
いっぱい要素を入れ込んじゃう。
文字とか、写真とか、イラスト、とか。
そうすると、何となく仕上がりが幼稚な感じになる。
これが素質ある人がつくると、
感覚めいたものだが、品が醸し出される。
そう、そこには「余白」がある。
「余白」もデザインを構成する重要なパーツ。

さて、魚住りえさんの著書、
『たった一日で声まで良くなる話し方の教科書』に、
こんなコラムが紹介されていた。
「空白の台本」というタイトルだ。

  萩本欽一さんの舞台台本には、
  ところどころに空白があるのだそう。
  「全部書いちゃうとね、予定調和になるから。
   観ている人は面白くない」とのこと。
  空白部分についてはお稽古も一切なしで
  本番にのぞんだこともあったとか。
  役者にとっては恐怖でしょうが、
  そこでがむしゃらに考えた表現が、
  生の面白さを生む、というのが彼の狙いだというのです。

  きちんと組み立てられて準備されたものの中に、
  一部その場で生まれたものが入る。
  そのメリハリが面白味を増すのです。

うーん、納得。

「余白」というか「空白」という時間を
場に委ねる、ということか。
その場から、その時にしか生まれない何かが生まれる。
その「何か」は、
そこにいる人たち全員で創り上げるもの。
しかし、役者の力によって、
面白味はまったく変わってしまうだろうな。

だから、やりがいがある。
自分のことに置き換えてみようか。
コーチングしている時も、
誰かとの会話の時も、
研修という場でも、
コミュニケーションがあるところに、
意識して「余白」を創る。
きっとそこから、気づきや新鮮なアイディアや、
モチベーションや意欲が生まれてきそう。

そうだ。こんなことを言っていた人もいたっけ。
会話は「言葉」と「沈黙(余白)」で成り立つもの。
「言葉」しかないと思っている人は、
「沈黙」が怖いから、
会話を「言葉」で埋め尽くそうとする、と。
なんだか、窮屈そうだな。息切れしそう。
そんなふうにはなりたくない、というか、
したくない。

余白を創り、余白を活かし、余白を楽しむ。
そんな大らかな人でありたいものだ。

追伸
そういえば、断捨離も、
何も置かないスペース=余白 を創りましょう、
というのがあったような。
共通点はいろんなところにあり。

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2016年06月17日

自分を知る〜研修の「タイプ分け」に苦戦する

P1070462
写真:十二湖シリーズ(2015.5撮影)

・・・・・・・・・・・

先日の研修アンケートに、気になるものが。

   4つのカテゴリーに分ける演習も、
   やや極端とは思ったが、興味深い。
   ただ、テクニックを駆使して人と話す・聞くことに抵抗を感じた。

これは、コミュニケーションの4つのタイプのこと。
こういう感想が残ったら、
はっきりいって、私の中では失敗!

カテゴリーという言葉、
テクニックを駆使して、という言葉。
こういうものが、その人にとってインパクト強く残ったということ。
そもそも「人」をカテゴリー別にするというのは、
本意ではないし、
それに、テクニックという概念をもって、
人とつきあっても上手くいかない、というのが信条。
しかし、その人にとっては、そのように残った。

私の何がそうさせたのだろう? 
考える。
スキルに偏った説明だったろうか?
そもそもタイプ分けの目的は、
「相手を理解する」接点を知ること。
人はそれぞれ。
そのそれぞれが、とってもよいし、面白い。
相手の行動や意見、
その背景には、必ずワケがある。
それを知ろうとすることで、
人間関係はずっと楽になるし、
自分をそうやってわかろうとしてくれる人の前で、
人はリラックスし、
温存している力を発揮したくなるものではないか。
これがベースにあっての、タイプ分けだ。

やはり、一方的に説明しすぎたかな。
もっと、インタラクティブにすればよかったかな。
なぜ、このタイプの傾向が高い人は、
こういうアプローチを好むんだと思う?
など、参加者がもっと考えるような時間にすればよかったかな。
そうやって、研修の可能性を探す。

よい感想は自信になるし、
「あれ?」という感想は、
修正をはかる大きな促しになる。

アンケートに書いてくれた、
言葉の向こう側にあるもの、
言葉と言葉の間にあるもの、
行間にあるもの、
それらを感じつつ、今までどおりではなく、
新しいやり方にトライしてみたい。

今日のタイトル、「自分を知る」。
何を知ったのかって?
「タイプ分け」の時間の私は、
「テクニックを教える人」になっていた、ということ。

さて、ちょうど一週間後は、
「タイプ分け」がテーマの講義を担当予定。
それに向けて、また準備、準備。

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2016年06月16日

自分を知る〜ストレングスファインダーをやってみる

P1070457
写真:十二湖シリーズ、まだ続く(2015.5撮影)

・・・・・・・・・・

  猪俣さん、ストレングスファインダー、受け直してみたら?
  変わっているかもしれないよ。

とは、長年受けているコーチからの言葉。
彼女がそう言うのなら、受けてみようか。

ストレングスファインダーを受けるのは三回目。

結果は?

なるほどねぇ。
今まで見なかった資質を上位10項目に発見。
 
  最上志向、ポジティブ、活発性、自我、目標志向、
  成長促進、調和性、適応性、親密性・・・etc,etc・・・。

ああ、「自己確信」「指令性」がトップ10落ち。
あの資質、気に入っていたのに・・・。

前回受けた時は、2012年。
社名も変えようと思っていた頃で、
一人で世の中の波を溺れぬよう、
目的を見失わないよう、
船を漕ぐことに一生懸命だった時。

今は? 
その時に比べたら、今は船にいるんじゃなく、
ある地に辿り着いて、そこで落ち着いて生活している、
という感覚だ。
その心境の変化に最も関係しているのは、
年齢だ。
50代になったことが関係している。
あれこれ手に入れよう、
必死になる歳でもないんじゃないの。
ここまで来たら、
自分ができないことをしっかり認めよう。
私も私も・・・なんて、あきらめよう。
できないことは、他の人に委ねる。
それよりも、他の人たちが、もっとできるように手助けする。
それが50歳以降の生き方。
という心境だ。

強みの資質は、
その時の環境によって、
より意識して使っているものが、
上にいったり、そうでないものは、
自ずと下になったり、という感じだと思う。

しかし、はっきり言えるのは、
「思考資質」と言われているものは、
私はとにかく低い、ということ。
特に、回復志向、分析思考の二つ!
そして、これが高いのが夫。
そういう意味で、
我が家は「違っている」二人同士。
お互いに「あなたのそれ、わからない」が連発し、
それがなかなか面白いのである。

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2016年06月15日

ドライバーによって、発揮される力が違う

P1070443
写真:十二湖にて(2015.5撮影)

・・・・・・・・・・・・・

私が言うのもなんだが、
夫は運転が上手い。

我が家の車は、ヴィッツ。
(私の車はフィットだが)
それも、初代ヴィッツ。
何せ、加速が悪い。
車線変更、追い越しなど、
思うスピードにならず、
焦ることもままある。

しかし、どうだろう。
夫がハンドルを握るやいなや、
これが同じ車か?! と思うほど、
きれがいいのだ。
なんとなく、車がイキイキしているような、
活性化しているような、そんな感じの動きをする。
まったく主観で、
しかも車を擬人化するような見方だが、
そう感じるのである。

一人勝手に納得する。
なるほどな。
同じ性能、機能でも、
ドライバーによって、発揮される力が違うんだな、と。

これって、人と人との間でも同じだと思う。
この人の前では、これくらいで、こんなもの。
でも、この人と一緒にいると、
「えっ、自分、こんなこと言えるんだ、できちゃうんだ」
我ながら、ちょっと驚いちゃう自分になれる。

そんなこと、ない?

さて、私はどうだろう?
私と一緒にいると、相手は委縮して、
力を出し惜しみするようになるのか。
それとも、思いっきり伸びやかにできるのか。

ところどころに錆びもある、我が家のヴィッツ。
エンジンをかけるたび、そんなことに思いを馳せる。

・・・・・・・・・・・・・・

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2016年06月14日

猪俣さん、やりたいこと、やっている?

P1070438
写真:十二湖のひとつ「青池」。当日はあいにくの曇り。
 それでも、さーっと光が射すと、この色に。
 立ち去りがたい景色。(青森県)(撮影/2015年5月)

・・・・・・・・・・・・

「猪俣さん、やりたいこと、やってる?」

ふと、この質問を思い出した。
かれこれ三年くらい前に、
友人から訊かれた質問。

なんてことない質問じゃないか。
「やりたいこと、やっている?」なんて。
でも、私にとっては印象深い。

当時、私は、大きなものを手放した。
何を?
素敵なメンバーが揃った職場を辞めたのだ。
あのメンバーは、とにかくすごかった。
やると決めたら、前向きにやる。
できることをそれぞれが考え、
やれることを見つけ、行動する。
そして達成し、ともに喜び合う。
誰かが困っていたら、自らサポートする。
ユーモアにあふれ、よく笑い、
お互いの話をよく聞き、よく話し、
お互いに認め合う。
時折、意見が衝突することもあるが、
それで関係がこじれることはない。
最高のチーム。

しかし、私はその場を離れることを決めた。
なぜ?
起業してまで、やろうと思っていたことに
全力を傾けるために。

彼ら彼女たちは、そのことを惜しんでくれた。
理由を聞いてくれた。
やりたいことをやるために・・・、
都度そう答えていた。

辞めてから数ヵ月たち、
仲間の一人に偶然会った。
「久しぶり。やりたいこと、やっている?」
爽やかに、変わらぬ笑顔で、
彼女は私にそう声をかけた。

しかし、その瞬間、言いよどんだのだ。
やりたいことをやっている、とは、
今の自分は到底言えない・・・と。
腰が重く、うだうだしていたのだから。

「うん、まあね。少しずつね」
歯切れ悪い返事をし、
適当にお茶をにごした。

これでいいのか?
なんのために、私は辞めたのか?
このままでいいのか?

それからだ。
少しずつ、少しずつ、
本当にしたいことに向けて、
加速していったのは。

あの時の私に、
あのタイミングで、
あの質問があったからこそ、
今の自分がこうしている。

効果的な質問?
ワンフレーズの質問自体に、効果的も何もない。
そのワンセンテンスに魂が宿るのは、
相手と自分との間で
それまで共有してきた時間の流れやタイミング、
さらにはお互いの関係がどうなのか、で決まることだ。
はじめから、効果的な質問なんてあるわけなく、
お互いの関係から「生まれた」質問が、
振り返ってみれば、「ああ、なんて効果的だったんだろう」と
余韻が残る、というもんじゃないか。

やりたいこと、やっている?

三年経っても、折にふれリフレインしてくる。
これからも、きっとそうだろう。

そんな質問は、
私にとって、もう親友のような存在だ。

日常の何気ない質問に、
学べるものがたくさん詰まっている。
それを、見失わず、キャッチできるように。

・・・・・・・・・・・

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2016年06月13日

面倒のかけあい、助けられ上手

P1070399
写真:青森は十二湖近く。日本キャニオンとよばれるところ。(2015.5月撮影)

・・・・・・・・・・・

数年前の友人との会話をふと思い出した。
 仕事の関係で、
 ある機関に応援で行った。
 その機関は最近大きなトラブルにあい、
 対応にままならない状態。
 彼女たちは、
 既にそれらと同様の状況に対応した経験があり、
 先方から要請があり赴いた。
 しかし、現場担当者は、
 「自分たちでなんとかしますから」という態度。
 拉致が明かず、数日で帰ってきた。
という内容だったかと記憶している。

しかし、次の一言はとても覚えている。

「経験がなくて右往左往しているのだから、
 私たちにいろいろと訊いてほしかったのに。
 もったいない。
 だから、助けられ上手、ていうのは、 
 大切なんだよね」

なるほど。

 ありがとう。でも大丈夫。
 私は「こういう考え」でやっていますから。
 自分でやりますから。

偉そうなことは言えない。
私もそういうところはある。
しかし、こうして客観的に聞いていると、
頑なな感じに見えてしまう。

助けられ上手か。
自分でやろとせずに、
周囲に依存してばかり、というのとはまた別。

困っている時は、
気持ちよく手を借りて、助けてもらう。
自分の何かが人に役立てたら嬉しい、
相手のその気持ちを十分に活かし、受けとる。
そして、今度は自分が他の誰かに十分手を貸す。

助けられ、助ける。
それこそが助け合い。
ちょっと派生して、
迷惑かけるし、迷惑もかけられる。
面倒みるし、面倒みられる。
お互いさま。

助けられ上手。
生きる術としても大切なことだ。
数年前の会話をふと思い出したということは、
今の自分に必要なことかもしれない、と思いつつ。

・・・・・・・・・・・

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2016年06月12日

閑話休題 日本に長くいると・・・

夏休みの予定が決まった。
夫にとっては、年に一回の連続休暇。
そういうわけなので、旅先を決めるときは、
フリーで仕事している私よりも、
夫が行きたいところを優先することにしている。

結果、ベトナムに決まった。
世界遺産めぐりだ。

旅程を見る。
初日、午前10時ほどに成田発。
ベトナムには、13時30分くらいに着とある。

「おー、すごい! 2時間半くらいで着くんだ! 
 近いね!」
「時差があるんだから、現地時間ってことでしょ。
 そんな時間で着いたら、沖縄くらいになっちゃう!」
即、言われ、あっそうか、と思った。
時差。
そんな存在も忘れていた・・・。

「早くパスポート、とってよね。
 海外行くの、何年ぶり?」
夫に言われ、首を傾げた。
そんなことも彼は忘れてしまったのか!?
海外なんて、新婚旅行以来だから21年ぶりだ。
今にいたるまで、
ちょこちょこと私が海外に行っていたとでも思っているのか?!
まったく、私に関心がない。
がっかりだ。

まあ、それはさておき、
21年ぶりの海外はやはりわくわくする。
時差があるところ。
耳に入る言葉だって新鮮。
目に入る風景だって。
匂いだって。
口に入れるものだって。
何がどうなるだろう?
気分は、「ふしぎ発見」なのである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

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2016年06月11日

怒鳴る人、威張る人、責める人

P1070427
写真:十二湖 青森県(2015.5撮影)

・・・・・・・・・

「ほぼ日手帳」の紙質がとても好きで、
日記がわりに使うこともあれば、
ビジョンなどアイディアを書きなぐることもある。
鉛筆でさらさら書いていくと、
まるでキャンパスに絵を描くように、
アイディアがわいてくる気分にさえなる。

さて、その「ほぼ日手帳」
ご存じの方も多いだろうが、
あるページには、こんな「ことば」がのっていた。

  怒鳴る人は、自分の弱みがある人
  威張る人は、威張らないと立場がない人
  責める人は、自分が責められたくない人

ふうん。
なるほど。
書いてあるのは、それだけ。
余韻が残る。
で、何?
このあと続けるのは、自分自身。

で、私はどう思う?

怒鳴っている人、
威張っている人、
すぐに人を責める人。
そんな人と一緒にいたくない。
怖いし。
こっちも不機嫌になるし。
不愉快になるし。

でも、大切なのは、
そういう人が目の前に現れても、
自分自身が振り回されないことだと思っている。
影響を受けても、
受けすぎないこと。

そういう人に起きていることって?

自分の弱みをつきつけられて、
そういう自分に腹がたっている?
自信がなくて不安で威張ることでしか、
自分を保てない?
自分が責められそうで怖くて、
もしも責められたらどうなってしまうかわからなくて、
自分を守るために、相手を責める?

共通しているのは、
心持ちが弱い人、ということだな。

行動の裏には、
必ず、何かワケがある。
何がそういう行動をとらせているのか。
背景にあるものに思いを馳せれば、
その人が発する負のオーラに、
振り回されてしまうことは随分少なくなりそう。

うーん。考える。
ほぼ日手帳。
今日も「ことば」にやられたな。笑

・・・・・・・・・・・

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2016年06月10日

アドバイスは、ぐっとこらえて

P1120955
写真:今朝は午前5時くらいに公園を歩く。
    この時期、春でもなく、夏でもなく。
    そんな中途半端な季節感も、またよいもの。
    
・・・・・・・・・

コーチングのオリエンテーションの時に、
一番、力を込めて語るシーンがある。

それは、アドバイスしませんよ、と言う時。

そう。
コーチはアドバイスしない。
クライアントが自分の内側にあるアイディアに、
自ら気づくプロセスを創ることが仕事だから。

アドバイスを活かせる人は、
私が思うに、
チャレンジが好きで、
そういうことが得意な人で、
そもそもエネルギーレベルが高い人、だと思う。
他の人のアイディアというのは、
全く自分とは別の思考から生まれたものだから、
それを取り入れて実践できる人というのは、
目的や目標がはっきりしていて、
その実現のためにはとにかくやる、
そうコミットが高く意志の強い人だ。
しかし、人のやり方をなぞらえてやる、
というのは結構しんどい。

でも、結局同じやり方にたどり着いたとしても、
自分で考えに考えた結果のものであれば、
人の行動たるものや、
目をみはるほどスピードが違う。

それになあ、
アドバイスを聞いてるうちに、
「それが知りたいんじゃないんだけどなあ」
「もう、それ、私もやっているし」
なんて思いながら聞いていることもなかろうか。
聞いてるふりになっちゃったり。

昨日、コーチングのテキストを読み直していたら、
次の文章を見つけた。

  人の脳のスキャン映像を見ると、
  自分の力で問題を解決、発見した時に、
  非常に活発な動きを見せることがわかっている。
  これは脳内で、
  アドレナリンのような神経伝達物質の放出が起きるから。

脳が活発な動きを見せるということは、
それでどうなるのだろうか?
まあ、それについては、
あとで脳科学的な本を読んでみるとして。

人からあれこれとアドバイスされるよりも、
人は、自分で気づいて、
自分でやってみたいという意欲があるもの。
それが起こるようにコーチングする。
だから、アドバイスはしない。
アドバイスをされた途端、
拝聴する姿勢になり、
考えることをやめるから。
それよりも、
限りあるコーチングの時間なのだから、
クライアントが前向き思考のもと、
伸びやかに自由に考えられる時間にしたい。
何をすべきか、なんていうのは、
そのプロセスの先に自ずと現れるものだ。

でも、「アドバイスをもらえますか?」と
リクエストされたら、もちろんアドバイスする。
それをどのように活かすのかの選択を委ねつつ。

答えは相手の内側にある。
問題解決できる力も相手は持っている。
考える力ももちろん。
それを私は知っている、
そういうスタンスが、コーチングをより軽やかにする。
(もっともらしく書いているが、
 できていまんせよ。私。苦笑)

・・・・・・・・・・

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2016年06月09日

靴下は鬼門なり

鬼門?
その人にとって、
どうにもうまくいかない相手・場所・事柄・・・
という意味がある。

私にとっての鬼門?
ここ最近は・・・、
靴下!

定期的にカイロに通っているが、
「あ・・・・。靴下に穴あいてますよ」
と、笑われたことが二回ある。
それから気を付けているが、
着替えて靴下を履いて、
「あっ、今日も穴あいてるわ」と
自分で気づくこと、何回かあり。
どうも、かかとのあたりが多い。
そのうち、「猪俣さん、あっ、穴が・・・」
と、あいていないにもかかわらず、
からかわれるようになってしまった。

さて、昨日、歯医者さんに行った。
神経を抜く予定だったので、
憂鬱、このうえなし。
無事に治療が終わり、
帰宅後、痛みを感じるものの、
痛み止めの薬で和らぎ、
ほっとした一日の終わり。
脱いだ靴下を見たら・・・、
左右の色が違っていた!
黒と紺・・・。

これで歯医者さんで治療を受けていたのか・・・。
先生にも衛生士さんが、
気づいていたかどうかは知らないが、
頭を抱えてしまった。

今度は靴下で何をやらかすだろう?

決して「楽しみ」とは、
もはや言えない気分である。

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2016年06月08日

テナヅケル? まあ、楽に生きていこう

P1120967
写真:緑が美しい季節は、思いっきり緑を愛でて

・・・・・・・・・・・

「猪俣さんは、
 おじさんを手なづけるのが上手そうですね」

実は、よく言われる。
褒め言葉として、受けとめている。
(だよね?!)

「テナヅケル」ね・・・。
自分でいうのもなんだが、
男性にとって私は話しやすい女性のほうだと思う。
女性らしくないからか?!(それもある。事実)
もしも、その男性に
口やかましいお姉さんがいるとしたら、
私もそのてに入るだろう。
説教されるような。
でも、最後は「まったくもう! これからは気を付けなさいよ」と、
叱られながら、結局許してくれそうな。

多分、そんな感じだろう。

コーチングを学び始めて12年。
男性、女性、どちらの出身か・・・を含めて、
相手を一人の人としてどうか、
という見方ができるようになった。
女性だからどう、男性だからどう、
あの出身だからどう・・・など、
自分との違いについて、あれこれ言わない。
その違いは個性で、
まったくもって面白いという感覚でいる。

そういえば、こんなことがあった。
ある企業の人事の方にこんなことを訊かれた。
その方は50代半ばくらい。
「猪俣さんは、なぜこの仕事をしようと思ったの?」
「新入社員の時に、職場で働いていた女性の先輩たちが、
 口々揃えて早く辞めたいっていうんです。
 すごく仕事ができる先輩たちなのに。
 とても残念で。
 反対に、会社でやりがいをもって
 モチベーション高く働けるようになったら、いいなと思って。
 会社だって、もっと飛躍的に素晴らしくなるんじゃないか。
 そう思って、こういう人材育成の仕事をしているんです」

鼻息荒く、「私ったらいいこと言うわ」と自己満足にひたるも、
次の一言でがっかりした。

「どうして? 
 だって、その先輩たちは辞めたかったんでしょう?
 だったら、それでいいんじゃないの?」
一瞬、たじろいだ。ひるんだ。
「いやいや、そうじゃないんです。
 口では辞めたいと言っていても、
 本当は働けるのだったら働きたい、
 そんな淡い希望を持っているんですよ。女性って」
そう返したものの、
「ふう〜〜ん」と、理解できないというような顔をされ、
会話はそこで終わってしまった。

これをある女性に言わせれば、
「だから、男性は人の気持ちがわからないのよ!」と、
全くもってあきれて、喧々諤々話すだろう。

しかしだ。
男性がそういうふうに、
耳に入った言葉のとおりに解釈する傾向があるならば、
それを変えることにエネルギーを使っても、どうだろう?
エネルギーは有限だ。
自分が変えられることに使ったほうがいい。
例えば、本当に働き続けたいのであれば、
男性の前では、「ああ、辞めたい」と冗談でも言わないようにするとか。
例えばだけど。

この人と合わない、と思ったら、
何が合わないと感じさせているのか、
静かに自己観察してみる。
合わないその人といる状況から逃げないこと。
闘いもしないこと。
お互いに協働できる選択肢を探そう。
自分から近づいてみよう。
距離が近い時間が長くなれば、
そのうち相手にも慣れる。
対立はいつでもできる。
対立こそ伝家の宝刀。
とっておいてよい。
そして、楽に楽に生きていこう。

おじさんをテナヅケル?
敵でも味方でもなく、
中庸なスタンスでいることころが、
そうさせているのかもね。

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2016年06月07日

自分の身体を信じて!〜久々に歯痛に嘆く

まずい・・・。
歯が痛い。

一週間ほど前からだ。
なんとなく、じんわり違和感あるなあ、
という感覚でやり過ごしていた。
三日前から痛み止めの薬に頼っている。
ああショック。

今朝、かかりつけの歯科に電話をかけた。
ここの歯科にお世話になっているのは、
随分長い。15年くらいになろうか。
歯科医師は、院長先生を筆頭に3名いらっしゃる。
顔ぶれは時折変わるが、
不思議なことに、
ここの歯科の医師だったら大丈夫、と思える。
受付の方も、歯科衛生士の方も、みな感じがよい!
ということで、
私はすっかりこちらの歯科のファンである。

さて、突然の電話にもかかわらず、
「そういうことでしたら、
 こちらにいらしてください。
 医師の手があき次第、診察いたします」
とのいつもの感じのよい応対で、安心する。
診察時間終了まぎわに駆け込んだ。

痛む場所は「おやしらず」。
今から麻酔をかけて治療しますか?
とのことだったが、
夕方以降の予定を考慮し、翌日にしてもらった。

痛み止めの薬をもらったが、
まあ効くこと、効くこと。
30分ほどで効きますよ、とのことだったが、
ほんとうにそれくらいで効いた。
つよい薬といわれたが、
あらためて、現代の薬はすごいと実感。

しかしなあ。
「おやしらず」の治療にはいい思い出がない。
抜歯後、一週間痛みが続いた時もあった。
根も複雑になっているだろうから、
場合によっては、通常の歯よりも痛みが続くかもしれない。
問題は、仕事なのだ。
そんな状態になっても、大丈夫な日なんてあるだろうか?
スケジュール帳をぱらぱらめくりながら、考える。

が!
ここまできたら、しかたがない。
治療を受ける時は、
大切している流儀がある!
(はい、ここ、『プロフェッショナル仕事の流儀』の感じで)

それは・・・
もろもろ、あきらめるということだ。(えっ、それなの?!)
それと・・・
医師を信頼すること。
あわせて自分の身体も信頼すること。

信頼というのは、
すべてを相手に委ねる、ということ。
そのうえで起きた結果についは、
自分も一緒に責任を負うことと捉えている。
医師に委ねる。(歯科衛生士にも)
自分の身体にも委ねる。
身体といえど、意思があるだろうからね。

と、いい意味であきらめるしかない。
となれば、腹がくくれる。

それにしてもなあ。
私は小さい頃から歯がよわい。
視力も悪い。左右とも0.04くらいだ。
今の時代でなければ、
もしかしたら生きていけなかったかも!?
元気にはつらつと長生きできる時代になったものだ。
そんなことを感謝しつつ、
なんとか気持ちを前向きにする。(涙)

・・・・・・・・・・・

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2016年06月06日

おめでとう!

P1120948

写真:自宅近くの公園の池にて。スイレン。

・・・・・・・・・・・

「お誕生日おめでとう」を伝えられる友だちがいるっつうのは、
とっても有り難いことだ。

そう、今日は、友だちのダブルお祝いの日。
誕生日と、
それと新しいピアノ教室のオープン!

ということで、大阪に。

そのピアノ教室は、
友だちが語っていたビジョンどおり。
扉は、まるでヨーロッパの絵本にでてくるような、
森の中にある家の扉のよう。
ゆっくり開けると、
今日が誕生日ということもあって、
彼女へのお祝いの花かごがあちらこちらに。

壁の棚には絵本が並べられ、
何より感動したのは、
白いフォトフレームに、
生徒さんの写真が一人ごと飾られていること。
生徒さんを本当に大切にしている、
その思いに感動。

今日は友だちの誕生日だというのに、
私のリクエストに応えてピアノを弾いてくれた。
『美女と野獣』。
初見でここまで素敵に弾けちゃうって、なんですかね!
さすが、ピアノの先生は違う・・・。
指先から流れる音に、しみじみと。
また、オルゴール奏でる音色を聞いたり、
喋ったり。
とても楽しく、嬉しく、よく笑った!
(私のほうが楽しんでいたりして・・・)

さて、話しが変わるが、今日もよき人に恵まれたぞ。
地下鉄の行先や駅までの道を確認したくて、
何人かの人に訊ねたのだが、
皆さん、まあ親身になってよく教えてくれること。
それにも感動。
今度、大阪で親切にしてもらったら、
お礼にと、「飴ちゃん」を渡そうか。
それとも、埼玉の何かのほうがうけるだろうか。
いや、「東京ばなな」のほうがいいかな?
ふうむ。いろんなもので試してみてもいいかも。

ここからは友だちへのメッセージ。
お誕生日おめでとう! 
そして、新しいピアノ教室のオープンおめでとう!
これから「う〜ん」と頭を悩ますことがあったら、
私も友だちの一人として、
一緒に考えて、
一緒によき案をだしていく心づもりはばっちりある。

今日はお招きいただき、感謝!

・・・・・・・・・・・・

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kyoko_i at 18:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年06月05日

さびない人って?

P1120927
写真:自宅すぐの遊歩道にて。薄いブルーが初々しい。

・・・・・・・・・

昨日は実家に行ったり、
その帰りに大宮に寄ったり、
スポーツクラブで汗を流したりと、
予定をたくさん入れた日。

そんな中、隙間時間がぽっとできた。
何しようかな。
そうだ、チケットを買おうか。
なんの?
明日、大阪に行くので新幹線の。

みどりの窓口前で並んでいたら、
駅のスタッフの方に、「どちらまで?」と訊ねられた。
20代前半くらいの男性だ。
「これこれ、こうで・・・」と説明したら、
クレジットカードがあれば自販機でも買えるとのことで、
列から離れて、一緒に自販機前へ行った。

「新大阪からは御堂筋線に乗るんです」
と伝えたら、
「席は前のほうを買いましょう。
 御堂筋線の乗り換えは、
 新大阪駅のホームの進行方向前のほうですから」
と言う!

おー、すごい!
そんなことまで頭に入っているんだー。
さすがプロ。感動した。

webであれこれと検索しながら、
自分で調べてやるのもいいけれど、
こんなふうに会話をしながらのほうが、
私にとっては何十倍も楽しいし、
勉強になる。
こういうふうに応対されると、
嬉しくなるんだな、とか、
残念に思うんだな、とか。

さびない人?
そういや、随分昔にそんなキャッチコピーのCMがあったっけ。
さびない人か・・・。
ちょっとしたことでも、嬉しく感じられたり、
「おっ、すごいね」と相手に感動できる人。
私にとっては、それが「さびない人」だな。

わからなかったら、周りに訊ねる。
周りの人の力を借りる。
そして、めいいっぱい「ありがとねー」を表現する。
人と人のつながりは、
そんなところからたくさん芽生えていく。

・・・・・・・・・・・・・・

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kyoko_i at 08:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年06月04日

鍵が戻ってきた!

部屋の鍵がない!

おかしい。
確か、マンションの正面玄関の扉を開けた後、
スタバの紙袋にぽいっと入れて、
自分の部屋の前で
それを手にとったように記憶しているんだけど・・・。

ない・・・。

まあ、鍵が見つからなくなったのはいい。
予備があるので。
問題は、鍵をつけていたキーホルダーだ!
友人がアメリカに行ったときに、
自分がとっても気に入っているのを猪俣さんにも、
ということで買ってきてくれたもの。
とっても気に入っているものだ。
もう三年も使っている。

ああ、キーホルダー・・・!
どこにいってしまったのか。
自分で買ったものが見当たらなくなったのであれば、
それなりにあきらめがつく。
でも、友人が私のために買ってきてくれたもの。
友人の気持ちも考えると、
あきらめがつかない。

いや、縁があれば、
きっとどこからか出てくるはず。
きっと、出てくるぞ。

力なく励ます日が
五日ほど続いただろうか。

マンションの玄関の扉を開け、
いつものように通る。
なんとなく、右手の掲示板のほうをちらっと見た。
落とし物など貼ってあることが多い。
ハンカチとか。
ベランダに干していた洗濯物とか。

きらきらしたものがぶら下がっている。
ん?
なんだろう?
近寄ってみると、それは・・・、
私のキーホルダーだった!!!!

マンションンに住んでいる誰かが、
落ちているのに気付いて、
ここに貼ってくれたのだ。たぶん。

なんて、いいマンションなんだろう。
付箋に「鍵をありがとうございました」と書いて、
掲示板に貼っておいた。
その方に届けば、それでよし。

よくぞ戻ってきたぞ。
我がキーホルダー。
これからも大切にしよう。
それにしても、どこに落としたのだろう?
部屋の前かと思いきや、
マンションの正面扉を過ぎたあたりで、
するっと落ちたのかもしれない。
あの日は荷物が多かったから。
で、自分の部屋は何で開けた?
あの時は既に空いていたのか?
それとも、予備の鍵をとりだして開けたのか?
記憶があいまい。
狐につつまれたような・・・。
まあ、よいだろう。
大切なのものが戻ってきたのだから。
気を付けよう!

・・・・・・・


kyoko_i at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年06月03日

研修参加者から嬉しき便りが届く

P1120836
写真:根津美術館にて。水面に飽きることなく

嬉しいことは、
それこそ日々ちょこちょことたくさんあるが、
中でも嬉しかったのは、
あるお便りが届いたことだ。

それは、研修に参加くださった方からのお礼の葉書。
初夏を思わせる風鈴や金魚や水面の波紋がデザインされた、
涼し気なデザインの葉書。
先日の研修に参加してのお礼と、
何が役にたって、これから早速どんな場面で使ってみたいか、
私が書いた本も今読んでいます、
など嬉しき言葉がつらつらと続く。
それも、とっても丁寧な文字で。
時間をつくって、この葉書に向かっている様子が浮かび、
微笑ましく感じた。

これを書いた本人は、20代の男性。
若者だって、しっかりやっているじゃないか。
素晴らしい!
彼は、研修の時もどんどん自分から発表し、
デモンストレーションの時には自分から相手役をかってでてくれた。
積極的なその姿勢が、
どれだけ周りの人たちの刺激になったことか。

もうひとつ。
ある企業の人事担当者から。
私の研修に参加した社員に、
あらためて社内でも受講報告書を書いてもらったとのこと。
いつもは「よかった」「役に立った」くらいしか書かない彼らなのに、
A4いっぱいにこんなに書いてくれたと、
ぜひ私にも見てほしいと送ってくれたのだ。

ほんとだ。
一人ひとりの顔が浮かぶ。
こんなふうに捉えていてくれたんだな。
真摯に学んでいてくれたんだな。
これから活かしていく、
という心意気で全ての報告書はまとめられていたが、
そうなのだ、これからなのだ。
あきらめずに、絶対、一日一日、
意識して行動し続けてほしい。
そして、「こんなふうに変わった」という、
小さな成功体験を味わってほしい。

日々の仕事を通して、
出会った人たちに何か未来に活かせるものを
残せたらいい。
そんな気持ちはきっと相手に届く。
届いた相手が、今度は周囲を変えていく。
そう信じて。

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