気仙沼の遊び方

*気仙沼のグルメ・観光情報*

東京でフードライターとして活動していましたが、2013年12月から気仙沼に居を移すことに。震災でゼロから再出発することになった気仙沼。20年後に観光大都市になっていることを思い描き、ビビッときた観光スポット/飲食店/お土産/お家ごはんをスクラップしていきます。

会社の魂を込めた歌、社歌。そんな社歌を、それぞれの会社らしさが出るよう、
好きなように歌い、好きなように撮影した動画を募集!!!

「中小企業 社歌コンテスト」 というサイト内で1月31日まで、
社歌動画コンテストなるものが実施されています。

現在エントリーされている22動画のうち、気仙沼が誇るタクシー会社「気仙沼観光タクシー」(通称:ベクシー)がエントリーしたものがあります。この ”HEARTBEATBEXI” が素晴らしすぎて、ひとりでも多くの方に動画をご覧いただきたいと思い、ブログを書くことにしました。

イチ企業の社歌ではなく、我がまち気仙沼への応援歌にもなっており、次々と気仙沼の風景が描き出されるサンドアートと共に、あたたかく、強弱をもって、胸に飛び込んできます。なんという、愛のこもった、美しい作品なのでしょう……!

歌は、シンガーソングライター・中西圭三さんによるもの。

わたしもつい先ほど知ったのですが、ベクシーの宮井社長とのご縁で、震災の年から中西さんはたびたび気仙沼に足を運び歌を届けてくださっていて、気仙沼女子高の最後の卒業式・十数名の卒業生たちのために、歌いに来てくださったこともあるのだそうです。

「中小企業 社歌コンテスト」
↑こちらのリンクに飛び、2ページ目。「株式会社気仙沼観光タクシー “HEARTBEATBEXI”」クリックで聞くことができます。ぜひ一度、ご自身でお聴きになってみてください。そしてもし同じように感じられたら、動画下の「投票ボタン」をポチッと押していただければ幸いです。

この投票は1月31日 23:59まで。
1日1回、投票が有効なようです。


P1760086

これだけを食べに、クルマを走らせたくなる一品。
洋食とフランス料理の店 『レストランあさひや』
「創業来のシンプルお芋のウィーン風ポテトサラダ」(600円)。

(あ、クルマを走らせるのはわたしではなく、夫ですけど。)

『たいめいけん』でコックをしていた友だちがいます。彼のおうちを訪ねると、オープンキッチンでおいしいものを次から次へと作ってくれて、もちろん「たんぽぽ」に出てきたスーっとナイフを通らせるとするーん!とすべりひらくトロトロ卵のオムライスも出てきて、わたしたちはカウンターに座ってただ食べるだけという楽しい行事をやるのですが、そんな彼が、気仙沼に遊びにきてくれました。

「どこかおいしいとこある?」と聞かれ、お連れしたのはもちろん、一関(いちのせき)市の千厩(せんまや)町にある 『レストランあさひや』。 わたしたち夫婦も何度も通っていて、看板メニューをふくめ色々な種類のメニューを堪能した結果たどりついたのが、このウィーン風ポテトサラダ。

しっかりしたじゃがいもの食感、濃厚なヴィネガーの存在、偉大なるコクと旨み。 それらが三位一体となり、唯一無二の満足感をもたらしてくれます。続きを読む

このページのトップヘ