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ぼんじゅーる! 華麗叫子でございます
突然イッツ・ア・コールド・デイでございますのね、皆様ごきげんいかがかしらん?

本日はわたくし、食べ歩きブログポータル「ブロぐるめ!」のブロガー参加型企画、 吉野家から登場の、戦略新商品第2弾!「牛キムチクッパ」ブロガー限定試食会 に参加してまいりましてよ。

一部店舗ではすでに始まっている 吉野家の新商品「牛キムチクッパ」が11/1から全国発売される のを受けて、赤羽の吉野家本社で一足お先に食べられるというイベントでございましたの。


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こういうイベントって、やっぱり開発した社員の方々と触れ合えるのが、最も魅力的に感じますのん  

普段わたくしたちが口にしている食べ物の裏にも、もちろん吉野家のようなチェーン店の裏にもちゃんと”人”がいて、彼らの想いや熱意や情熱や、時には苦悩だったりためらいだったり、それを経ての最終決断といったものを垣間見ることができて、

お話をうかがう中で ”じーん・・・” と感動してしまう瞬間が大変多うございましてよ(笑)

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今回試食させていただいた「牛キムチクッパ」 は、吉野家で先駆けて発売された「牛鍋丼」に続く、驚異の280円シリーズ。

わたくしも「からあげクン マハラジャ味」の開発に携わらせていただいた際の一番の壁が 「価格」 だったのでございますの(涙) 販売価格が決まってしまっている。飲食店の場合は大体原価率が3~4割と決まっている。根本のブランド価値となっているクオリティを保ちながらこの原価率を実現するというのは、誠にギリギリの世界の闘いなのでございます。 よくぞこのBIGすぎる壁を乗り越え、当初の設定どおり280円での商品化に漕ぎつくことができたものだと、部外者ながら(そしておこがましいながら)感じ入ってしまったのでございましてよ

「牛キムチクッパ」の詳しいご説明はトゥモロー改めて記事にすると致しまして、たったひと言だけ、 「驚きでございました」。価格の割に、とかではないんですのよ。食欲をソソるこの色味。旨みと甘さに裏打ちされたワイルドな辛さ。ひと口いただいて引き込まれ、その後はただただ夢中で食べ終えてしまいましてよ !!!!!

全国的に展開されるとなると、「これでは辛すぎる。もっと万人向けに抑えめに」というご意見も、きっとパハップスメイビー、何をどうしても出てくるでしょうけれど、わたくしは美味しいものが大好きな身として、これくらいの辛さがベストで、「牛キムチクッパを食べている!」感がダイレクトに伝わってくる、黄金バランスだとフィール致しましてよ

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通常の「牛丼」も食べさせていただきましたのん  

生まれてファーストタイムの、吉野家の牛丼!いつかはわたくしだってと思いつつ、ガラス越しに逞しいメンズが丼をかっ喰らっている御姿を拝見しては、「わたくしひとりで入ってゆくなんて無理・・・」と諦めていた憧れのおメニュー。

あこがれれの紅生姜てんこもり、あこがれの七味パラパラ、あこがれの「つゆだく」、そしてあこがれの「玉(ぎょく)入り」。すべてがパーフェクトで、ようやく夢が叶った幸せになんだかふわふわした気分になってしまい・・・。

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気づいたらわたくし、店員さんのコスプレをしておりましたわよね  

制服をエブリバディで着てお写真を撮り合い、誠に楽しゅうございましてよ~~~~~ (*´∇`*)

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そしてなんと!帰り際にもお土産を手渡されまして・・・。

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それが、いやーん、吉野家111周年記念の有田焼のマイ丼でございましたのーん!  とびっきりエンターテイニングでとびっきりチャーミングなイベントでございましてよ!ごちそうさまでございました、&メルシーでございましたの!


それでは皆様ごきげんよう~! キス、キス、バ~イ