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「急な気温低下に負けないよう火鍋チャージしましょう!
 小肥羊が池袋西口にオープンするので行ってみませんか?」

いつも連れ立って火鍋を食べにいく友だちから恒例の呼び出しがかかる。
うほほーい

『小肥羊』(しゃおふぇいやん) は中国最大手の火鍋専門チェーンで、今回の池袋店は日本国内では8店舗目。HPを見ると10 月8 日(土)~14 日(金)の7日間は、オープンキャンペーンとして火鍋を食べた分だけ金券がもらえると書いてある!一度来店したお客様にリピートしていただけるようにという目的なのだろうけれど、すでに 渋谷店(過去記事)赤坂店(過去記事) と訪問したことのあるわたし達は確実に再来店すると分かっているので、確実にうれしい。
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というわけでコースもあるのだけれど、いつも通り2,500円の「大鍋」を注文、そこに単品の具を追加していく方式で火鍋に勤しむ。

色々食べてみた結果、
『小肥羊』ではお肉はラム肉のみに絞り込むと決めてあるわたし達。

この日は「ラム肉」と「上級ラム肉」にどれほどの違いがあるのかの検証。ひと口食べただけでだいぶ違ったので、次回は「上級ラム肉」と「高級ラム肉」の違いを試してみようと目論んでいる。そこに「ハチノス」と「海鮮系の練り物何か1品」を足すのが恒例。

麺は「太春雨」、「豆腐」、「キクラゲ」は外せず、野菜は毎回違うものをオーダーしてみている。デフォルトで入っている ごろっと丸ごとニンニク がぷくっと膨らんでプカプカ浮いてくるので、後半はそれらを 根こそぎさらって食べてしまう のも、もはや定番。

『永利』(過去記事) はつけダレで食べるようになっているけれど、『小肥羊』につけダレは存在せず、 麻辣(マーラー)と白湯(パイタン)スープを一緒にすくって食べる方式。 そしてこのスープが何度飲んでも、しみじみ口当たりがよい。

中華栄養師と医学専門家の指導のもと数十種類の健康食材が入っていて、身体が温まり血行がよくなり、内臓やお肌の調子を整えてくれるのを身をもって体感できるのだ。日本でももっともっともっと広まって、ひとり火鍋とかもできるようになるといいなぁ。。。

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さて、今回試してみた野菜でのヒットは 「ジャガイモ」「ほうれん草」。

「ジャガイモ」は鍋底に沈めてしばらくお待ちしているとほくほくに仕上がる。ただしタイミングを逃すと崩れ始め、そうなるとなんとも悲しくなってしまうので、ちょこちょこ様子を見てあげなければならない。ほうれん草は鍋の脇に置いて食べる分だけつまみ、しゃぶしゃぶの要領でさっ、さっ、とくぐらせるのがいいかな。ん~、今回も豊かな時間を過ごすことができて大満足。

満たされた気持ちでお会計をして、ここでもまたびっくり。冒頭で書いたオープンキャンペーンで、ドリンク代を引いた8,000円が金券としてキャッシュバックされてきたのだ。なんて太っ腹!心底感激しつつ、近々の再訪を誓ったわたし達である。

ごちそうさまで、ございました


【中国火鍋専門店 小肥羊 池袋西口店】(シャオフェイヤン)
大鍋(麻辣+白湯/2,500円)「牛ハチノス」(500円)「ラム肉」(大/800円)「太春雨」(400円)「海老つみれ」(680円)「豆腐」(300円)「キクラゲ」(480円)「舞茸」(480円)「冬瓜」(480円)「ジャガイモ」(300円)「ほうれん草」(値段失念)「上級ラム肉」(並/850円)「王老吉」(380円)などふたりで10,050円。

ご一緒させていただいた方:
「アイチーの、ハオチハピ録。」 アイチーちゃん