気仙沼の遊び方

*気仙沼のグルメ・観光情報*

東京でフードライターとして活動していましたが、2013年12月から気仙沼に居を移すことに。震災でゼロから再出発することになった気仙沼。20年後に観光大都市になっていることを思い描き、ビビッときた観光スポット/飲食店/お土産/お家ごはんをスクラップしていきます。

カテゴリ:料理ジャンル > お好み焼き/もんじゃ/焼そば

_1580635

お好み焼きを無性に食べたくなるときがあって、一度始まると、いてもたってもいられなくなります。

この日は友だちとギャラリーに遊びにいく前に、三軒茶屋の 『むてっぽう』 で ランチ。もんじゃの本場・月島で育った店主が考案したドロッとした独特のもんじゃが食べられます。大阪にも修行に行かれたそうで、ふわっとした仕上がりのお好み焼きが自慢だと、スタッフの方から説明を受けました

夜はスタッフに全部おまかせですが、昼はセルフ焼き。焼いてもらうのに慣れているので、うまく焼けるのかドキドキです。続きを読む

P1300615

五目焼そば(過去記事) の次に注文したのが、
特注麺を使った 「うるおい焼そば」(890円×2人前)。

「五目焼そば」はじめ他の焼そばに使われているのが『叶屋』の一般麺ならば、こちらは『うるおいてい』オリジナル麺。一般麺に改良を重ねて8年前に開発したらしく、国産小麦を100%使用。『うるおいてい ラゾーナ川崎プラザ店』でも、『うるおいてい ららぽーと磐田店』では取り扱っていない、ここ富士宮の本店でしか食すことのできない希少な麺。一般麺よりもさらに水分を飛ばしてあり、水・ソースの量が気持ち多くなるとの事で、その加減が難しいため、支店に出しても焼ける人がいないからというのがその理由。

奥が五目焼そば、手前がうるおい焼そば。水分が飛ばしてある分、一般麺よりも心持ち細いかな?では早速焼いてもらいましょう!続きを読む

P1300742

取材同行で静岡県富士宮市へ行ってきた。富士宮やきそばの取材である。

富士宮やきそばは「B1グランプリ」第1回と第2回で優勝、第3回は特別賞を受賞したことで全国的に有名になったソウルフードだけれど、地元の人に聞いてみると、昔は駄菓子屋でお好み焼き(かつてこの地域では洋食と呼ばれた)とセットで食べるものだったらしい。

「洋食食べにいこー」の掛け声で鉄板のある駄菓子屋さんに向かい、コテでお好み焼きを食べ、足りなかったら焼そばも追加する。「それが今じゃ焼そばの方がメインなんだからおかしなものよね」と笑ってみせる。続きを読む

このページのトップヘ