アメリカと日本のデンタルIQの違いは、こんなところにも現れます。
アメリカでは、二歳ぐらいから、歯科医院に、クリーニングとチェックアップに通い始めます。
どこかが痛くなってから 行くのでなく、歯を綺麗に掃除してもらって、六ヶ月に一度、虫歯の有無をチェックしてもらうのです。それはどこか、美容院に行って、髪の毛を切りそろえてもらい、カラーをメインテナンスして、白髪をタッチアップしてもらうのに、似ています。反対に、日本では、痛くなってから行くので、当然、治療が始まり、痛みも伴うかもしれません。 

患者さんは、知っているのです。私達、歯科衛生士に定期的に会いに来て、きちんとメインテナンスさえ
していれば、あの麻酔の針と、ドリルを持ったドクターに会いに行かなくても済むと…
ですから、患者さんは、私達歯科衛生士に会いに行くが、大好きです。
六ヶ月に一度、歯を綺麗に掃除してもらい、コーヒーなどで付いた、色素沈着を取り除いてもらい、
最後に、歯をピカピカに磨いてもらえば、気分は、最高です。 

そうして、 例えば九十歳を過ぎても、健康な歯でしっかり噛めて、楽しく食事が出来、元気でいられるのです。こうしたアメリカの良い価値観や、習慣が、日本でも早く根付くと良いと思います。

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