私が、常勤で勤めるクリニックの、私の患者さんのスケジュールは、
平日では、2015年の9月末迄、土曜日に至っては、2016年の4月末迄
うまっています。(2014年10月現在)

っというと、誰もがびっくりします。どうしたら、そんな魔法のようなことが
可能なのか… 

患者さんが、ずっと続けて、私を指名して、先々まで、予約をしていってくれるのです。
特に、平日、仕事で都合がつきにくい人は、できるだけ土曜日に予約をしたいですから、
空いているうちに、一年半先まで、予約を入れていくので、 このような現象が起こるのです。
患者さんが、途切れることなく、歯のクリーニングに長く通ってきてくれます。
中には、親子三世代、叔父叔母、姪甥、いとこと、そうして横にも広がって、
25年以上も通ってきてくれている家族もあります。 
私にしてみれば、こんなに安定した、素晴らしい仕事はありません。
患者さんが、いつも、一年先も、私に会いに来てくれると、スケジュールに書いてあるのですから… 

歯科衛生士の予防処置(歯のクリーニングと6ヶ月毎の定期健診)のスケジュールが、
しっかりうまっている歯科医院ほど、ビジネスと考えた時、より安定してると言えます。
治療だけに来る患者さんと異なり、リコールができるからです。
予防歯科のスケジュールは、歯科衛生士に任せて、同じ時間に隣のチェアーで、ドクターは、
より専門的で、高度な治療ができるからです。

では、どうすれば、どんどんスケジュールがうまるように、なるのでしょう?
(”歯科衛生士と受付で構築する、スケジュールの管理”、という二時間セミナーで、
詳しくお話ししています。)
まさに、"ローマは一日にしてならず"です。
歯科衛生士と受付の、日々の並々なる努力があってこそのことです。
ところが、意外なことに、ここ米国の歯科医院では日常的に行われていることが、日本では、
あまり日常化されていません。

あなたも、米国のテクニックを導入して、スケジュールを、一年先までいっぱいに、
してみたいと、思いませんか?


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