先日、ダイアモンドヘッドのふもとにある、私の母校でもある、ハワイ大学カピオラニ校にて、名古屋ユマニテク歯科衛生士学校の、学生の皆さん70名をお迎えして、レクチャーをしました。この学校は、毎年、私のレクチャーを聞き続けに来てくれて、今年で、四年目になります。引率の先生とも、すっかり顔なじみになりました。

レクチャーは、二部構成で、1. 米国(ハワイ)での歯科衛生士への道。2. 米国(ハワイ)の歯科衛生士の日々。からなっています。
第一部では、ハワイで歯科衛生士になるために、どこから勉強を始めて、どのようにして資格をとっていくかを、細かく解説しています。実際この学校の卒業生の一人が、現在米国ニューヨークの歯科衛生士学校で、衛生士を目指していると聞きました。私の話から、何か刺激を受け、その道を決断したとしたら、それは、誠に嬉しい限りです。
第二部では、実際、ハワイで歯科衛生士が、日々どのようにして、働いているのかを、たくさんの写真を交えて、紹介しています。日米の、歯科衛生士の働き方の相違点など、両国のライセンスを持つ自らの経験に基づいて、分かりやすく説明しています。

ここ、米国の歯科衛生士に比べると、日本の歯科衛生士は、その任務、業務内容も限られ、さらに、収入や、社会的地位にも、違いがみられます。日本の歯科衛生士学校の学生の皆さんに、米国の状況をお話することによって、志しの高い、向上のある歯科衛生士を目指してもらうのが、目的です。今後、日本の歯科衛生士も、やがて、現在の米国の歯科衛生士のように、働けるようになる日が来ることを願って、このレクチャーをお話し続けているのです。





imageimage
image














ハワイで歯科衛生士・スタッフ研修会を!
Three-quarter, Inc.のWebサイトをご覧ください➪