一年から三年かけて、歯科矯正治療が終わると、その完成した歯列を保つために、リテーナーというものを装着します。ワイヤーを歯列の裏側にボンドで固定けしてしまうタイプ、ワイヤー付きの取り外し可能なタイプのリテーナー、一番最新のものだと、取り外し可能な透明なプラスチックアライナーと、幾つかの種類があります。この、最も新しいクリアアライナーを作っている歯科技工所が、Aso Internationalです。

今年、Aso International ホノルル技工所に勤務する、友人の取り計らいで、阿曽社長を紹介していただき、おつきあいが始まりました。今回は、二回目の銀座本社訪問です。
ちなみに、現在、次男の使っているリテーナーも、Aso International製です。

阿曽社長とは、日本における、歯科矯正治療の拡大、普及というビジョンで一致しています。Aso Internationalでは、歯科矯正治療後のリテーナーのみならず、クリアアライナーによる、画期的な歯科矯正器具を開発した、日本における、歯科矯正器具技工所の第一人者です。三十年前から主流だった、ワイヤーとブラケットを使った歯科矯正治療と比べ、装着時の不快感がずっと少なく、歯磨きを通常どうりできるので、治療中のう蝕罹患率も低く、更に、審美的にも、患者満足度が高い点でも、大変優れた治療法と言えるでしょう。米国には、インビジラインという、同じようなクリアアライナーを使った治療方法がありますが、こちらがコンピューターを使用して作っているのに対し、Aso Internationalは、一つ一つのアライナーを、患者さんの治療の速度や効果に、フレキシブルに対応しながら、作っているのが、大きな特徴です。

歯科衛生士の立場から、歯列不正がもたらすリスクや、綺麗な歯列によって手に入るメリットを発信し続け、更に、このすばらしいAso Internationalのクリアアライナーとタイアップして、今後、どんどん日本の歯科矯正治療の需要が高まっていくことを、楽しみにしています。

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