この九月で、皆様の応援のお陰で、私のプログ、"ハワイ発、とっておきの歯科衛生士日記" が、一周年を迎えました。毎週更新を目標に、コツコツと、五十近くの歯科関連のショートストーリーを、チェアーサイドから、皆さんにお届けしてきました。この一年、愛読して下さった皆様に、心からの感謝を申し上げます。これからも、日本と、ここアメリカハワイの歯科業界の架け橋になるべく、沢山の情報を提供していきますので、引き続き、サポート宜しくお願い致します。

日本での、歯科衛生士としての経験に加えて、ここハワイでの臨床診療も、8年近くになりました。日系人で日本語を話す人や、日本からの駐在や、移住などで、日本語を話す日本人や、また、一週間ばかりの観光で滞在中の日本人など、ハワイには、日本語の需要が多くあります。特に、医療などの現場で、患者さんが、もう少し踏み込んで、細かく質問したかったり、間違えなく、きちんと理解したかったりする場合に、私達のようなバイリンガルのクリニシャンは、重宝されます。

ここ一ヶ月の間に、ハワイ在住の、三人の友人から歯科治療について、相談されました。治療方法や、治療費、保険のカバー率、日本の歯科治療との違いなど、沢山の疑問を解決して、治療を選択したかったのです。米国の歯科治療は、特に歯科保険を持っていない場合は、大変高額になるので、慎重になるのも、十分理解できます。その他、チェアーサイドでも、日常会話は、問題なく歯科医師とできても、こと、治療のこととなると、日本語で説明を受けたい患者さんは、たくさんいます。やはり、ほっとして、安心するんだそうです。

私達のような、バイリンガルの歯科スタッフは、日本語ホットラインとして、よろず相談係りの役割を担い、ハワイの日本人社会に、貢献しているのです。
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