今日は、友人の高校生のお嬢ちゃんの学校のプロジェクトのお手伝いで、私のパートタイムオフィスで、彼女にインターンシップを経験してもらいました。

地元の高校に通う、高校三年生の、H.Iちゃん。将来は、医療系に進むことも視野に入れて、歯科医についてのレポートを書くために、歯科衛生士の私に協力を求めてきました。彼女は、勉強熱心で、オールAをキープする優等生。私が協力したことで、是非ともまたAを取れるといいと思い、私も二人の歯科医に彼女の見学を許可してもらいました。

最初の歯科医院は、Dr. Brown、一般歯科の先生です。ここでは、クラウンを技工所にださずに、クリニック内で、即日作ることのできる、セレックという、最新の機械を見学することができました。
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一般歯科だけでなく、専門医も見学してもらいたかったので、二軒目は、Dr. Kamisugi、矯正歯科の先生です。歯を削ったり、抜いたりする治療と異なり、ワイヤーを歯に装着したり、歯型や、口腔内写真を撮ったりするのを見学しました。
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2つのクリニックから、歯科医療において、患者さんのことを良く知ること、ままた、コミュニケーションの大切を学んだと言います。日進月歩のテクノロジーに触れ、矯正治療後の美しい歯並びに感動し、初めての歯科医院での、インターンシップは幕を閉じたのでした。

追記
実は、H.I.ちゃんのお祖父様は、日本で歯科医でいらしたそうで、お祖父様のしていた仕事に、ますます魅力を感じたそうです。