2016年09月19日

夏合宿を終えて

8月9日〜8月13日に昨年に行った留萌市民文化センターで4泊5日の夏合宿を行いました。
初日は、まず各学年で目標の確認を行いました。皆それぞれがこの合宿で何を変えたいかなどを語り合いました。
2日目から、全道大会に向けてコンクールの本格的な練習を行いました。東京から偉大な先生が足を運んでくださいました。安西先生という方です。その先生に沢山レッスンをして頂き、何度も怒られました。ですが、私達のためにお叱りをしてくださいました。
3日目には、夜ご飯として懇親会を開いてくださいました。留萌市民の温かい心がありがたいです。本当にありがとうございます。戻ってから練習をしましたが気が抜けてしまいました。
4日目は、演奏会を行いました。ようやくみんなの心が1つになり良い演奏になってきました。
最終日、埼玉栄高校さんの音楽ディレクターの宍倉晃先生のレッスンでした。とても良い勉強になり、全道大会までの課題が見えました。
毎日、ご飯を作ってくださったり支えてくださった留萌市民の皆様に感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。
毎日遅くまでミーティングを行い、学年での良い関係を送れるように行いました。
これからも旭商吹奏楽部をよろしくお願いします!
image
image
image


kyokusyo2005 at 07:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年08月23日

第40回 全国高等学校総合文化祭 in広島 2

8/2(火)
本番当日。広島文化学園HBGホールは響きの多いホールでした。
練習通りの演奏が出来なく、臨機応変さがないと反省しました。沢山の拍手を頂けてとても嬉しかったです。

8/3(水)
朝方に広島に別れを告げ、昼頃に学校に着きました!P8030416
お留守番をしていた一年生がお迎えしてくれました。
そしてすぐに旭商の伝統である「親子発表会」を行いました!親が子供の面倒を見るように、2年生の親が1年生の子供を受け持ち、より関係を築いていくという制度です。
P8030427
P8030420
3年生はおばあちゃんとなり、卒業された先輩方もご先祖様として家系が繋がっていきます。この素敵な伝統をこれからも大切にしていきたいです。


話が前後してしまいましたが、広島に行くことが出来たのは、数々の先輩方、保護者の方々のお陰です。貴重な経験を忘れずにこれからも笑顔で頑張っていきます!
ありがとうございました。

大変遅くなってしまいすみません


kyokusyo2005 at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

第40回 全国高等学校総合文化祭 in広島

私たちは7/31〜8/3の間広島で行われた全国高等学校総合文化祭に出場してきました。
この大会は今年卒業したマノン・レスコーの代の先輩方が私たちの経験の為に勝ち取ってくださったものです。こんな貴重な体験が出来て幸せです!

7/31(日)
旭川空港から羽田空港へ飛びます。荷物検査の時にチューバが通らなくて梱包を外すという予想外の事が起こりましたが、なんとか全て検査されました。
初めて飛行機に乗る一年生もいたり、初めて沢山の島を見たりと感動している部員ばかりでした。
広島に着くと一瞬で熱気が押し寄せました。北海道は涼しい所だと実感しました。
バスに乗り、これからしばらくお世話になる比治山高校さんに着きます。
楽器を持ってくださったり献身的にサポートしてくださり、暑さに対応しきれていない私達の為に本当にありがとうございました!
合同練習も行い充実した時間を過ごしました。

8/1(月)
この日は原爆資料館へ行きました。教科書だけの知識では足りないということで、副顧問の先生に学校で事前学習をしていただいての見学でした。P1010329
P8010335

かなり衝撃的な物が多く、私たちは初めて真実を知りました。そして平和を願うことの重さと本当の意味を学びました。コンクール曲の演奏する際の気持ちにも影響しました。
もう実際に戦争を経験した方に会えなくなるかもしれない貴重な時期に見ることが出来、人生の財産となりました。P8010347

その後、広島名物のお好み焼きを食べました。本場の味に大満足です!P8010363

そしてこの後はサンスターホールで練習をしました。


kyokusyo2005 at 23:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月27日

生徒実習販売会

実習販売会

7月9日〜10日に旭川商業高校で生徒実習販売会がありました。
その中で3年生はクラスの販売を行い、1・2年生は1日2公演の吹奏楽演奏を合計4公演させて頂きました。3年生がいなく、思うように進みませんでした。とても良い経験になりました。
本番までの準備期間の中でお客様を気持ちの良い環境で迎えるために学校全体を清掃しました。吹奏楽部の伝統として、トイレやマンホールの見えない部分まで清掃しました。

公演前に駐車場で金管8重奏「高貴なる葡萄酒を讃えて」、「夢やぶれて」を、体育館ではフルート3重奏「ハナミズキ」、クラリネットソロを演奏しました。
image

更新が遅くなりすみません。



kyokusyo2005 at 06:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年06月28日

留萌講習会

6月25日(土)に留萌高校で講習会が行われました。午前中は私達、旭川商業高校がやっているメニューの一部を一緒に行いました。トレーニングやソルフェージュも行いました。
やる意味をしっかり考えてやっていきましょう。そして、パート練習。初級や中級に合わせてメニューを考えて行きました。少しでも参考になると光栄です。
そして、私達の基礎合奏をお見せしました。まだまだレベルは低いですが、これから上げていきたいと思います。
最後に全体ソルフェージュの夏の決心はみんな、楽しく踊っていました。私達は午前中しかいませんでしたが、午後も続いたそうです。これからの夏のコンクールに向けて頑張っていきましょう。

CIMG2986


kyokusyo2005 at 18:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年06月24日

6/12 留萌JC60周年「音楽の底力」

6月12日に留萌で行われた留萌JCさんの記念式典にお呼びしていただき、演奏をしてきました。
私たちは度々合宿を留萌で行わせて頂いています。毎回沢山の協力と温かなおもてなしをしていただき留萌JCさんには感謝の気持ちでいっぱいです。

この演奏会には屋比久勲先生や、宍倉晃先生がいらしており、数日前から合奏を一緒に行っていただきました。このような先生方にお会いすることは夢のようでした。
とても貴重な体験となりました。それと同時に課題の大きさにも気づけました。

留萌高校さんと合同リハーサルでは旭商の伝統曲を練習しました。短い時間ではありましたが、留萌高校さんが積極的に取り組んでくれたり、夜遅くまで曲の確認をしてくれたお陰で本番は全員で吹くことが出来ました。
宍倉先生が書き下ろしてくださった「Rumoir」というマーチも素晴らしく、とても楽しい曲でした。この曲も屋比久先生に指揮をしていただき、演奏の仕方を指導していただけました。

クラリネット奏者の田中正敏さん、桑畠美保さん、イルヴィン・ヴェニッシュさん、とバンドのアンサンブル曲も演奏しました。何回か通しをしましたが初めてアンサンブルを経験する生徒も多く音楽は自由に変わり続けるという面白さを感じさせていただきました。
チャルダッシュと宇宙戦艦ヤマトを組み合わせたこの日のための曲「スペースダッシュ」はとても面白かったです。

【プログラム】
1  カーペンターズ・フォーエバー
2  ラ・バンバ
3  UTA−HIME
4  2本のCLのための協奏曲
5  スペースダッシュ
6  3本のCLのための「ふるさと」
7  マーチ Rumoir
8  エルザの大聖堂への行列
9  戦没者への讃歌
10 サウンド オブ ミュージック
11 エル・クンバンチェロ
12 ラデツキー行進曲

留萌のお客様は温かく、本番は沢山の拍手と声援と、、スタンディングオベーションを頂くことが出来ました。日本でスタンディングオベーションを頂けるとも思っていませんでしたし、アンコールを2回させて頂けるとも思ってませんでした。とても嬉しく感動しました。


まだまだ不十分な点ばかりですが、私たちが音楽を誰よりも楽しみ、その楽しさを聞いてくださる方々に伝えていきたいと思います。
またと出来ない貴重な体験をさせて頂き私たちも成長できました、これからも一つ一つの演奏会を大切にしていきます。

これからコンクールに向け全力投球で練習していきます。同じ境遇の中学生の皆さん、高校生の皆さん共に頑張っていきましょう。


更新が遅くなってしまい申し訳ありませんでした


kyokusyo2005 at 23:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年06月14日

幻の大行進

雨天で中止となった音楽大行進、6月5日に本校で大行進、ミニコンサートを行いました。1年生にとっては初めての舞台。そして、晴れの舞台となりました。グラウンドでの大行進は360度お客様がいました。こんな光景は過去にあったでしょうか。
すごいお客様の数です。アフターコンサートも楽しんでくださってよかったです。
一年生はこの機会を大切にし、活動して欲しいと思います
image


更新が遅くなり誠にすみません。


kyokusyo2005 at 19:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)