2011年09月

佐世保市総合防災訓練

9月1日、佐世保市総合防災訓練に教員1名が研修で参加しました。

佐世保市では毎年防災訓練が行われており、今年14回目でした。

大規模災害発生を想定して、市民、市の職員など総勢1300人が参加して行われていました。

今年は「マグニチュード6.9、震度5強、津波発生の恐れあり」という設定でした。

住宅火災の初期消火訓練、倒壊家屋からの救出訓練、隔絶地非難救助訓練、沖合漂流者救助搬送訓練

災害ボランティアセンター設置訓練、負傷者救護訓練などたくさんの訓練がありました。
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災害時には、訓練を受けた医療者、救急に関わる職種の人がトリアージという「多数の傷病者が発生した時に

限られた人的・物的資源の状況下で、最大多数の傷病者に最善の医療を施すために、傷病者の緊急度と重症

度をにより治療最優先を決めること」を行います。
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私たち看護師(学生)も日ごろから、近くにどんな人が住んでいるのか、どんな施設があるのか、私たち看護師

(学生)にできることは何なのかを考えていくべきです。

いつ災害が起こるか分からない。日ごろからの意識が、いざ災害の時に、一人でも多くの命を救うことにつなが

るかもしれないということを知っておいてくださいね。

授業が始まりました

朝晩は秋の季節が感じられますが、まだまだ暑い日が続きますね

看護学科も5日から授業が始まり、2週間が過ぎました

夏季休業中も看護技術の演習や解剖生理学の復習などなど、自己学習を頑張っていました

今月は、いくつかの学科目の終講試験があります

また、秋に控えた基礎看護学実習Ⅰ-2に向けて、看護技術のチェックが始まります

患者様を相手とする実習です。これまで履修してきた知識、技術、態度を身につけ、

自分にできる精一杯の看護ができる看護学生であってもらいたいです。
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