2015年12月

冬季休業中の激励会 ~ 国家試験に向けて ~

12月26日(土)より冬季休業に入りました

理学療法学科、看護学科の3年生は2月の国家試験に向けて学習に励んでいます

12月30日(水)に、理学療法学科、看護学科の3年生の激励会がありました

太田学校長より、3年生に対し2月にある国家試験で一人ひとりが十分な力を発揮できるようにと日頃のねぎらいと激励の言葉を掛けられました

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激励会では、太田学校長より温かい肉まんのさし入れがありました

3年生は、出来立てのおいしい肉まんをおいしく戴きました


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3年生は、「私達を温かく見守っていただいていることが嬉しい。先生の期待に応えられるように、みんなで励ましあって頑張りたい。」 と述べていました


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本校では、年末年始も集中して学習できるように学習環境を整えています

3年生が、2月の国家試験で力が十分に発揮できるように学校全体で応援しています


2015年を振り返って ~終業式~

2015年も、残すことろあとわずかになりました

本校では、12月25日(金)に終業式を迎えました

1年生は、終業式前に実習室を念入りに大掃除をしました


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ベッドの隅々まで、念入りに掃除を行いました

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1年生は、9か月間の感謝を込めて、物品を丁寧に扱っていました



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掃除の終了時に、担任の先生は、「綺麗になった実習室で、来年もしっかりと技術を磨いてください。」
と声を掛けられ、1年生は来年の技術の向上を誓いました

ホームルームでは、担任の先生より冬季休業中の過ごし方についての講話がありました

1年生は、配布された資料にメモを取りながら、真剣に話を聴いていました


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終業式では、笹田副学校長より、今年一年を振り返っての講話がありました

その中で、看護師になるために“今を大切に生きる”ことの意義について、各学年に対して声をかけられました

1年生に対しては、戴帽式の誓いの言葉とその決意を忘れないこと

2年生に対しては、成人式を迎え、成人としての責任と自覚を持つこと

3年生に対しては、職業人としての一歩を歩みだす一年を迎える自覚を持つこと

看護学科一人ひとりが、一日いちにちを大切に過ごすことを誓いました


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看護学科3年生が、本日の司会進行を行いました

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2016年に向かって、看護学科の一人ひとりが目標を達成できるように、頑張っていきましょう



看護師国家試験特別講義がありました

12月24日(木)に、看護師国家試験対策の特別講義がありました

講師は、福岡新水巻病院 院長 藤井 茂先生で、循環器について講義をされました

講義では、国家試験の過去問題を解説され、3年生は真剣に聴いていました



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心電図の見方についても詳しく教えて頂き、学びを深めることができました


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終了後には、積極的に質問をし、「病院で働くようになってからも役に立つ内容を、解りやすく教えて頂きました。」と感想を述べていました



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看護師国家試験は、平成28年2月14日(日)に実施されます

それに向かって、本校では医師他コメディカルの方達による特別講義を計画し、より3年生が学びやすい環境を整えています

3年生のなかには、早朝から夕方遅くまで学習を行うなど一人ひとりが国家試験に向かって頑張っています

来年の3月には、満開の桜が咲くようにと願いを込めて、教員も3年生をサポートしています

カンボジア研修旅行がありました

12月14日(月)から18日(金)にかけて、看護学科2年生40名がカンボジア研修旅行に行きました
研修旅行の目的は、カンボジア・アンコール小児病院の訪問や、アンコールワット等の世界遺産の見学、その他異文化について学び感性を磨くと共に社会性・協調性を養うことです

研修旅行終了後の12月21日(月)には、研修旅行のまとめを行いました
今回は、研修旅行の写真とまとめの中から一部を紹介します

カンボジアは、ベトナムとタイに隣接しており、首都はプノンペンです
12月の気候は、乾季であり過ごしやすい季節ですが、昼間は気温が30度前後まで上がりました

アンコールクッキーショップの様子です
研修旅行では、買い物や現地の食事を戴く楽しみもあります
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研修旅行2日目には、シェムリアップ市にあるアンコール小児病院を訪問しました
1999年に設立され、開院後延べ100万人以上の患者様を治療されてきました
実際に訪問したら、遠くから患者様が訪れていることを知りました
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世界遺産でもあるアンコールワットを訪れました
12世紀前半に建てられた世界最大級の石の寺院です
幅190メートルの堀をめぐらせ、広さは東西1.5㎞、南北1.3㎞あります

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「実際に訪れてみて、急な階段を上り、遺跡の中心から見る景色はアンコールワット全体を見渡すことができ、その偉大さを実感しました。壁や柱には一つひとつ彫刻されており、160年前に再発見されてから現在まで、カンボジアの人々はもちろん世界の人々に大切にされてきたのだと感じた。」と感想を述べていました


カンボジアに古くから伝わる宮廷舞踊の一つであるアプサラダンスです
きらびやかな衣装に身を包んだ女性達が素敵でした
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カンボジアでは、様々な食事を戴きました
バナナやマンゴーなどフルーツも豊富でした

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移動中のバスの様子です
会話もはずみました

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仁川(インチョン)国際空港です
ロビーには、きれいなツリーがありました

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5日間の研修旅行では、他にも様々な場所を訪れ、カンボジアの歴史をはじめ、医療についても学ぶことができました

本校では、2年次にカンボジア研修旅行を実施し、海外の医療現場を見学し、医療・看護の知見を深めるとともに異文化に触れ、日本の良さを再認識する貴重な体験ができます


初めての注射演習

1年生は、12月21日(月)に共通看護技術の技術演習がありました

入学して約9ヶ月が経ち、看護技術もたくさん学習しています

共通看護技術の科目では、診療の補助技術を学習します

様々な注射の技術を学びますが、今回は初めて注射器に触れ、筋肉注射を行いました

病院で使用されている注射器と針を手に取ると、緊張し手が震える場面も見られました

看護師役は二人で、指示された処方箋を読み上げ、一つひとつ薬の名前や量など確認をしました

実際に病院でも、間違えがないように2名でチェックを行います。1年生は授業で学習したこと、
実習先の病院で学んだことを思い出しながら行いました

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患者役の学生の腕に模型を付け、実際に患者様に実施することを
イメージしながら筋肉注射を行いました



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緊張のため、手が震えると模型に刺した針の先が少し動きました

「きっと、今のは痛かったよね。もっとしっかり手を固定しておく必要があるよね。」

と、グループ全員で一つひとつの手技を確認しながら、学びを深めることができました


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