2016年02月

身だしなみとしてのメイクアップを学びました・・・・

 2月24日 3年生は、「社会人としての身だしなみ」のメイクアップ方法

の研修を受けました。

カネボウ化粧品販売株式会社九州支社の職員3名の方に御指導いただきました。

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「おしゃれのための化粧ではなく身だしなみとしての化粧」を教えていただきました。

身だしなみとしての化粧は健康的で誰からも好感の持てる化粧です。

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普段は化粧をしない学生もいるため、みんな真剣そのものでした。

3年生は4月から看護師になります。第一印象はとても大切です。

身だしなみとしての化粧を心掛けて、挨拶や言葉使いでも

好印象を与える看護師になってくださいね。  





看護研究発表会

2月19日(金)看護学科3年生の看護研究発表会を行いました。

看護研究発表の目的は

「自らの研究を発表して他者に伝え、意見を分かち合い、内容を十分に吟味すること」です。

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 参加者は看護学科の教員と看護学科1・2・3年です。





IMG_2576発表方法は口演発表として

総合司会も

学生が行いスムーズな進行ができました



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座長も前半と後半で学生4名で行いました。



 

               
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座長として質疑応答の対応や言葉使いも

適切でした。



8グループ8つのテーマで発表を行いました。

1G:統合実習における看護学生の実習前後の下肢のむくみについて

2G:実習中の食生活について

3G:ノートテイキングの有効性について

4G:実習中のストレスによる体重変化について

5G:終末期における患者・家族の精神的変化

6G:実習生による教員・指導者との人間関係

7G:看護学実習中での人間関係

8G:実習中の睡眠についての研究

テーマは実習に関する内容でした。

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発表時間や話し方、態度・姿勢・表情など発表態度も良く、

スライドも見やすく作成できていました。

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会場からの質疑も活発で発表者の応答も適切にできていました。 

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      最後に優秀論文賞の表彰があり

       賞状と記念品が授与されました。   
 



3年生も卒業までもう少しです。

4月から看護師としてスタートします。

看護研究は「看護」を専門的分野として発展させるため

看護ケアの質の向上のために行われます。

「今回の経験を活かして今後も看護研究を行いたい。」と学生は述べていました。         

3年生、桜咲け!

2月14日 3年生は、第105回看護師国家試験を受けました。

国家試験に向けて様々な方のサポートを頂き、感謝の気持ちを

忘れず、一致団結して国家試験に向けて取り組みました。

2月10日に看護学科2年生の主催で国家試験に向けて壮行会

がありました。

理学療法学科の3年生や看護学科の1・2年生から激励の言葉や差し入れ

など頂きました。

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太田学校長や笹田副学校長、看護学科の教職員や事務職員から

激励の言葉とまた、一人ひとりの熱い思いを伝えて

いただき、心に響きました。

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2月13日 引率教員と3回生全員でバスに乗り出発しました。

大宰府天満宮で合格祈願をしてホテルに向かいました。

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3月25日国家試験合格発表・・・「桜咲け」  

真空管採血の演習を行いました

2月10日(水)看護学科1年生(5回生)は「真空管採血」の演習を行いました。

IMG_2277演習の目標は「真空管採血の目的、注意点を理解し

基本的な技術が習得できる」です。





学生5名に対して1名の教員が指導を行い、実技を学びました。

IMG_2282  まず、検査指示伝票の確認を行いました。






                患者さんの名前を確認して説明を行います。IMG_2285

患者役の学生は「装着型静脈トレーナー」を装着して

採血を受ける患者の気持ちを体験します。




IMG_2286採血する血管を選択します。

採血部より7~10cm上部に駆血帯を締めます。





IMG_229270%アルコールで消毒後採血針で皮膚を穿刺します。

穿刺角度は10~20度です。

激痛や末梢のしびれ感がないか確認します。



IMG_2293針先がずれないようホルダーを固定し

採血管をホルダーに差し込み模擬血液(食紅を水で薄めています)

の流血が止まったらホルダーから外します。



IMG_2294駆血帯を外し穿刺部位をアルコール綿で押さえながら

抜針し圧迫します。

止血の確認と患者さんの状態を観察し

ねぎらいの言葉をかけます。

緊張しながら臨んだ演習でしたが、5名のグループで一つひとつの手技を確認しながら

担当教員の指導を受け、全員が真空管採血の基本的技術が習得できました。



成人看護学実習Ⅰまとめの発表会

3月5日(金) 成人看護学実習Ⅰまとめの発表会を行いました。

看護学科2年生40名は1月14日から2月2日まで12日間の成人看護学実習Ⅰに

取り組んできました。

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成人看護学実習Ⅰでは慢性期・回復期にある患者を受け持ち、病気をセルフコントロール

できるよう援助や指導を行いました。

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学生は患者の個別性をとらえて、実践できるよう真摯に努力していました。

まとめの発表会では学びの共有を行い各自の課題を見い出していました。


学生は明確になった課題を克服して、次の実習に向かって日々努力しています。
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