2017年06月

多久高校生が来校されました

6月30日(金)に、多久高校生が来校されました
 太田学校長より、挨拶がありました。
4月に入学したばかりの高校生に対し、「就職や進学など将来の目標に向かって、早い段階に目標を立てることが大切です。有意義な高校生活を送りましょう。」と述べられました。
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多久高校の卒業生である理学療法学科と看護学科の学生が、歓迎の挨拶をしているところです
各学科の特徴や学校生活について述べ、医療に関心のある方は一緒に夢を叶えましょうと挨拶を行いました

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看護師の仕事、看護師になる進路について説明を行っているところです
高校生は、メモを取りながら真剣に聴いていました
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また、当日は各学科の体験授業を行いました
赤ちゃん抱っこの体験の様子です
高校生は、赤ちゃんのモデル人形に名前をつけて呼びかけながら授乳体験を行いました
実際にモデル人形を抱いた高校生は、「かわいい」と述べていました
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学内見学の様子です
各学科の実習室を見学していただきました
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校内見学の後に、隣接する新武雄病院の見学を行いました
最新の医療機器を備える病院であり、ヘリポートやリハビリ室の見学を行いました

訪問していただいた高校生の皆さん、当日は暑い中、体験学習や病院見学をしていただきありがとうございました



今月の23日(日)には、第1回オープンキャンパスを予定しています
オープンキャンパスでは、体験授業や在校生と交流を図るランチ等を予定していますので、多くの方の参加をお待ちしています

車椅子の演習がありました

6月29日(木)に、1年生は看護技術の講義で車椅子やストレッチャーへの移乗・移送(ベッドから車椅子への移り方、車椅子の押し方等)の演習を行いました

患者役の学生を車椅子に移乗する場面です
看護師役の学生は、ベッドと車椅子の距離を考えて車椅子を配置し、患者役の腰に腕を回して移乗をしました
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車椅子の演習では、校舎の外に出て、段差やスロープになっている場所での車椅子の押し方を体験しました
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段差がある場所や路面の状態では、車椅子に乗っている患者様に振動を与えてしまいます
患者役を体験した学生は、「ちょっとした段差でも振動を感じます。
なるべくスピードをゆっくりと落とし、患者様に段差があることを伝える必要があることが分かりました。」と述べていました
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車椅子の押し方について、指導を受けている場面です
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また、当日はベッドからストレッチャーへの移乗も体験しました
スライディングシート(ブルー色の敷物、摩擦を最小限に押さえます)を患者の身体の下に敷き、シートごとストレッチャーに移しているところです
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技術演習では、看護師役と患者役の学生がそれぞれの立場で感じたことを共有します

学生は、「患者様の安全に配慮し、安心していただけるように練習を頑張りたいです。」と述べていました

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