看護学科3年生(5回生)は、4月11日・12日の2日間

老年看護学実習の一環で、佐賀県在宅生活サポートセンターで

研修に取り組んできました
 
 高齢者疑似体験を行うために、高齢者のセットを装着します
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 高齢者セットを装着して、施設やバリアフリー住宅を
移動します。学生は、「思った以上に見えない、聞こえずらい、
階段が降りにくい‥」など感想を述べていました
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 バリアフリー住宅では、自動階段昇降を実際体験
し貴重な学びに繋がりました        
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 実際リフトを使っての移動や、スライディングボード
を活用しての体位変換などに感動しつつ、学びが深まりました
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屋外では、普通の車椅子や電動シニアカーなどの
体験も行いました
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今回の体験では、学生は「高齢者疑似体験を通して、高齢者の方
が普段の生活でこれほど大変な思いをされていることを実感した。」
や「福祉用具がこれほど種類が多いとは知らなかった。これからは、
患者様に情報提供しよう。」と目を輝かせていました


お忙しい中、熱心にご指導してくださった、在宅生活サポートセンター
の先生方、本当にありがとうございました