看護学科の2年生は、1月10日(水)から25日(木)までの12日間、成人看護学実習Ⅰに臨みました

今回の実習では、患者様を受け持ち看護過程を展開し、患者様に必要な教育指導を学ぶことを目的にしていました

実習では、日々の関わりの中で必要と考えた内容を、病院の実習指導者に指導を頂きながら、パンフレットやポスターを作成するなど、患者様一人ひとりに応じた指導方法を学びました

1月30日(火)には、実習まとめの発表会を行いました
総リーダーの学生は、「各グループで発表し、実習の学びを共有する場にしましょう。」と開会の言葉を述べました
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実習病棟毎に、作成した資料やスライドを活用し発表を行いました
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実際に使用したパンフレットなどの媒体です
患者様に分かり易いように、イラストも工夫し作成しました
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発表会では、看護学科の1年生も参加し、積極的に質問をしていました
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司会や書記、会場のマイク係も2年生が担当しました
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聴講した1年生は、患者様に応じた指導を行うことの大切さを学び、今後の実習に活かしていきたいと謝辞を述べました
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2年生は、「患者様の入院前の生活に関心を寄せ、入院前の生活に近づけるような関わりが必要であることを
学んだ。」「指導的な関わりを行う際には、患者様にどのようなことが今必要なのかを知ることが大切であると学んだ。」と実習の学びを述べていました


今回の実習で私達を快く受け入れて頂いた患者様、家族の皆様、病院の実習指導者の皆様に
感謝し、今後の実習に活かしていくことを誓いました
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