4月3日(火)に、平成30年度始業式がありました

本校は、開校8年目を迎えます
始業式では、看護学科・理学療法学科の新2・新3年生が参加し一人ひとりが心新たに新年度をスタートしました



始業にあたって、太田学校長より講話がありました。

3月に卒業した看護学科の5回生は、先輩の後を受け継ぎ
就職率100%、看護師国家試験合格100%のV2を達成したことを報告されました。

講話では、ノーベル生理学・医学賞を受賞をされた、山中伸弥教授が高校生に向けた「人間万事塞翁が馬」と題した講演のなかから紹介されました。

山中信弥教授は、自身の人生を振り返り、整形外科医としての挫折がなければ研究者の道へ進むことがなかったことから、「やらずに後悔するんだったら、やって後悔する方が良い。」と言われたそうです。

学校生活では、勉強や実習など誰でもつまづくことがあります。
それを乗り越えると成長につながります。

新3年生には、「長期間にわたる実習、就職試験、国家試験があります。自分の向かうところを決め、国家試験合格に向けて頑張って欲しい。」

新2年生には、「勉強や実習を自分から取り組む姿勢を持ち、しっかりとした生活習慣を身に付けて欲しい。」と述べられました。
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また、当日は、新任式もありました
看護学科の副学校長 笹田 秀子先生、理学療法学科には3名の先生が赴任されました

本校は、看護学科と理学療法学科の2課程があり、両学科が協力して学べる環境にあります

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始業式終了後には、各クラスでホームルームがありました

笹田副学校長は、看護師を目指す学生として、知識・技術・態度を身に付けていくことの大切さを述べられました
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新2年生の担任の先生と副担任の先生が挨拶をしているところです
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新2年生は、真剣に先生の話を聴いていました
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新3年生のホームルームの様子です
就職・看護師国家試験全員合格を目指して頑張りましょうと述べられました
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3年生の副担任の先生方です
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新2年生・新3年生は、それぞれの目標達成に向かって一致団結しようと決意を新たにしました

学校長より教育方針の話をされ、教員も目標達成に向かって全力で頑張り応援していきます
素晴らしい一年になるように、共に頑張っていきましょう