8月6日(月)は、73年前に広島に原子爆弾が投下された日です。
当日は、看護学科の3年生に対し命の尊さについての講話が
ありました。
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「今から73年前の広島に原子爆弾が投下され多くの方が犠牲になりました。
日本の歴史を振り返ると共に、命の尊さを考える日でもあります。

看護師を目指す皆さんは、誰に対しても平等に命を守る使命があります。
怪我や病気の人に寄り添う必要があるということです。
その為には、知識や技術だけでなく、信頼される人物でなければなりません。
お世話になった方には、感謝の気持ちを持つことが大切です。」と述べられました。IMG_1075

















また、講話では葉隠れの言葉を贈られました。

「翌日のことは、前晩よりそれぞれ案じ、書きつけ置かれ候。
これも諸事人より先にはかるべき心得なり。」

これは、何事も前もって予定を立ててしたがっていくと万事がうまくいくという意味です。

「葉隠れの言葉のように、来年2月の看護師国家試験に向けて、これから全力で頑張って下さい。」と述べられました。
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