2018年10月19日

第8回戴帽式

平成30年10月19日(金)に、第8回戴帽式がありました
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当日は、戴帽式を祝う花がたくさん贈られました
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看護学校入学後、一定期間の基礎を履修し、看護の道へ進む決意を新たにする立志式として、位置づけています

看護師のナースキャップは、専門職としての愛と尊厳の象徴と言われています
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式では、ナイチンゲールの灯火を戴帽生一人ひとりが受け継ぎました
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8回生全員で、ナイチンゲール誓詞を唱和しました
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太田学校長は、「ナイチンゲールは、160年以上前、クリミア戦争で敵味方関係なく傷病兵を看護しました。ナイチンゲールの灯火は、慈愛に満ちた看護の灯火であり、こころの灯火を現しています。受け継いだ灯火を消すことなく、次代に繋いでいって欲しい。」と祝辞を述べられました。

また、「和顔愛語」という言葉を贈られました。「和顔愛語」とは、和やかな笑顔と思いやりのある話し方で人に接することです。
『「和顔愛語」が溢れることを願っています。その為には、自分を磨き続けることが大切です。
本校のスローガンは、「夢叶う こころ豊かな医療人になるために」です。
「温かい心」・「思いやる心」・「感謝の心」を持ち、学校生活の中で育んでいって欲しい。』とお祝いの言葉を述べられました。


当日は、多くの来賓の皆様が出席されました
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一般社団法人巨樹の会 新武雄病院 理事長 鶴﨑直那様より祝辞を賜りました。

「関連病院は、救急病院であり、医師、看護師をはじめ多くの職種が協力し救命にあたっています。医師をはじめ、専門家がチームをくんで初めて一人の患者を助けることが出来るのです。患者に何が起こっているのか、推測する知識が必要です。
患者は、救命された後に看護師の優しさをしることになります。今後の学校生活の中で、知識・技術をしっかりと身に付けていって欲しい。」と餞の言葉を述べられました。


在校生の祝辞では、「これからの学校生活で困った時は、互いに支え合い頑張って欲しい。同じ道を歩む私達と共に頑張りましょう。」と述べました。
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8回生は、ナースキャップを頂いた喜びを胸に、「これから困難に遭遇した時は、クラス全員で協力し合い看護師になる夢を叶えたい。これまで支えて下さった多くの人々に感謝の気持ちを忘れず、看護の道を進んでいきます。」と看護師になる決意を新たにしていました

謝辞を述べた戴帽生の代表です
クラスの代表として、全員の気持ちを乗せて謝辞を述べました
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当日は、綺麗なバラの花束を頂きました
クラスの代表の2人です
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ご家族の方に、メッセージカードを作成し感謝の思いを伝え、手浴と血圧測定を行いました
初めて看護技術を提供するため、緊張の中にも、戴帽式を迎えられた喜びを分かち合う時間になりました
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当日は、看護学科の2年生が受付係や会場係を行いました
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3年生は、式に出席し共に祝いました
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8回生40名は、この日を迎えた喜びの中、支えて頂いている全ての方々に感謝し戴帽式を終えました
来月の上旬には、基礎看護学実習に臨みます
クラス目標である「基礎知識・看護技術を身につけ、39単位修得する。自己管理を徹底し、目指すは40人全員皆勤」を合言葉に、目標に向かって頑張っていきましょう
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kyokyokyo7 at 11:39