2019年01月30日

成人看護学実習Ⅰのまとめ発表会がありました

看護学科の2年生は、1月8日(火)から24日(木)までの12日間、成人看護学実習Ⅰに臨みました

今回の実習では、患者様を受け持ち看護過程を展開し、患者様に必要な教育指導を学ぶことを目的にしていました

教育指導とは、入院や通院、あるいは自宅で療養している患者様や家族の方に対し、食事指導をはじめ病気を治療していくうえで必要な内容や、患者様や家族が心配している内容について、学習支援をしていくことをいいます

3週間の患者様との関わりを通して、患者様に伝えたい内容をパンフレットやポスターを作成するなど、患者様一人ひとりに応じた指導方法を学びました

1月29日(火)には、実習まとめの発表会を行いました
DSCF7406
















総リーダーの学生は、「患者様へ実施した教育指導について発表し
学びを共有する機会にしましょう。」と開会の言葉を述べました
DSCF7394
















実習病棟毎に、作成した資料やスライドを活用し発表を行いました

DSCF7408

















実際に使用したパンフレットなどの媒体です
患者様に分かり易いように、イラストも工夫し作成しましたDSCF7405


















DSCF7401
















発表会では、看護学科の1年生も参加し、積極的に質問をしていました
DSCF7409
















司会や書記、会場のマイク係も2年生が担当しました
DSCF7390

















聴講した1年生は、「患者様に応じた教育指導を行うことの大切さを学びました。今後の実習に活かしていきたい。」と謝辞を述べました
DSCF7412


















2年生は、「患者様が入院前の生活に少しでも近づけるように、患者
様の状態に合わせて指導を行う機会を考えたり、患者様の持てる力も
引き出せるような関わりが必要であることを学んだ。」
「患者様の退院後の生活を想像して、一つの視点だけでなくいろいろ
なところから観察することが必要であると学んだ。」と実習の学びを
述べていました


今回の実習で私達を快く受け入れて頂いた患者様、家族の皆様、病院スタッフの皆様に感謝し、今後の実習に活かしていくことを誓いました


kyokyokyo7 at 09:54 |  
記事検索