看護学科2年生全員で、12月10日から14日までの5日間 「カンボジア研修」に行ってまいりました。


カンボジアは、日本のような四季の変化はなく、1年を通して30℃を超えるような暑さが続きます。
福岡空港を出発し、暖かい地方へ…出発しました。

カンボジアと言えば…世界遺産のアンコールワット
私たちは、絶景とよばれる、朝日、夕日の鑑賞に行きました。

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アンコール小児病院見学に行きました。
アンコール小児病院はアンコール遺跡のあるカンボジア王国シェムリアップ市に位置し、1999年にフレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーが設立した小児病院です。治療を必要とするすべての子どもたちにいかなる差別も無く、24時間態勢の救急病院として、シェムリアップ市内のみならず、近隣の地域の人々にも信頼される存在となっています。運営費年間5億円が、支援金で賄われています。
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トンレサップ湖では、水上生活をされている村を見学しました。
水質や雨季の影響など様々な問題はありますが、色々な工夫や村の方々の協力で、たくさんの子どもたちが笑顔いっぱいで生活をしている場面を見せて頂くことができました。
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カンボジア研修を通して、世界遺産やカンボジアという日本とは違った国の風景、文化、生活を知ることができました。アンコール小児病院では、カンボジアの医療や医療を求める方々の姿を見学したり、国境を越えて命を救うために世界の国々が協力体制を結んでいることを学ぶことができました。
これから、私たちは更に知識や技術を学び、人の命に携わる専門職としての看護師を目指して、頑張っていきたいと思います。
皆さんも、本校で看護師を目指して見ませんか。

次回の学校説明会は、令和2年1月26日(日曜日)です。