ミューズな時間

素敵な音楽をみんなで楽しみたい!音楽鑑賞団体の京都ミューズ事務局の「museな時間」をお届けします♪

8/3は落語フェスタ!!(米朝一門 若手噺家 夏の陣)

すみません。
フェイスブックを更新しているとこちらが随分とおろそかになってしまいました。

さて、暑い夏真っ盛りですね。
皆さん熱中症にならないよう、お気をつけくださいね!
特に京都の夏は少し湿度が高い分、外を歩くと熱波に襲われる感じがします。
近くのコンビニに行くだけで暑さにやられて覇気がなくなってしまいます・・・。

そんな時にぜひお薦めしたい!
京都府立文化芸術会館で涼んで、尚且つ落語が聞けて英気を養える!そんな体に嬉しい会を開催します。
「米朝一門 若手噺家 夏の陣」

京都ミューズでは、南光さんや米團治さんなどの「独演会」をやって来ましたが、この夏初めての試みで、いつも師匠の独演会に出演している入門20年未満の若手噺家さんにスポットを当てて、お客様に聞いてもらおう!と4人の精鋭を集めました。
入門18年目の佐ん吉さん(師匠:吉朝師匠)
同じく18年目でも佐ん吉さんより1ヶ月後の入門のちょうばさん(師匠:ざこば師匠)
入門17年目の吉の丞さん(師匠:吉朝師匠)
入門8年目の米輝さん(師匠:米團治師匠)

NHK新人落語大賞や上方落語若手噺家グランプリ受賞など周りからも高い評価を受けている4人の話を一日で聞けるのは今回しかありません!!

・・・え?来年?うーんそうやねぇ。今年のお客様の入り具合というか、盛り上がり具合というかなんというか・・・先立つものがどうなるかぁ・・・そう先立つものが・・・ごにょごにょ・・・

まぁ今回は、日頃京都ミューズの落語に来ていただいていお客様に感謝の気持ちも込めての「落語フェスタ」な気持ちです!ぜひお越しいただいて、楽しんでいただければ嬉しいです!
チケットはこの4人の落語をたっぷり聞けてななななんと!!
2,300円!!と大盤振る舞い!

出血大サービス!(⇒いまどきこんな言い回し使わない)
もう、血も垂れ流し状態です!(⇒いやいや、危ないから血は止めよう)

各新聞社もこの公演に大注目しています。↓(画像をクリックすると大きくなります)
7月2日付京都新聞朝刊プラス面 米朝落語←京都新聞社様






0719 毎日新聞掲載←毎日新聞社様








毎日新聞さんの佐ん吉さんとちょうばさんの写真がなんとも
お二人は同期なので仲が良いのです。

当日誰がどんな演目を話すか全くわからない状況。
そんな中、佐ん吉さんは「どんな順番が来てもちゃんと話せるメンバーばかり。この化学反応を見てもらいたい、そして、帰る時に誰がではなくこの会が面白かったと帰ってもらいたいですね。そういう意味では米朝一門のチームワークは強いですよ!」

そして、ちょうばさんは「今、東京では『二つ目』の噺家が人気がぐいぐい出て落語界が盛り上がっている、けれども上方ではまだ落語熱が上がっていない。僕たちがここで頑張らないと!」と熱の入れよう。

当日券を13時30分から会場の府立文化芸術会館で発売いたしますので、ぜひお越しください!
京都ミューズ 若手噺家 夏の陣チラシ

今度の日曜日は♪

みなさま、大変ご無沙汰しております。
なんと、去年の夏から更新が止まったまま・・・。
昨年秋からも、ひきつづき充実の公演が続き、
気が付けば、年度末目前。
あさって10日は、今年度最後の公演「辻彩奈ヴァイオリンリサイタル」となります。
おかげさまで、チケットのお申込みは好調です。
でも、完売ではありません。
当日券、あります。
10日(日)13時30分より、京都コンサートホール 小ホール3階入口にて販売します。
21歳ながら、重厚な響きを奏でる辻彩奈の音色を、ぜひライブで聴いていただきたい!
ピアノは伊藤恵。ハーモニーにも期待大です。
ご来場、お待ちしております。

辻彩奈ヴァイオリンリサイタル

ピアノ:伊藤恵


  • 日時:2019年3月10日(日)
    14:00(13:30開場)
  • 会場:京都コンサートホール(小)
     (地下鉄北山駅下車、1番・3番出口徒歩約5分)
  • 料金:一般 3,500円
    ペアチケット6,000円
    (全席指定)
    *未就学児童の入場はお断りしています。
  • プログラム(オール・ベートーヴェン・プログラム)
    ベートーヴェン
    ロマンス 第2番

    ヴァイオリン・ソナタ 第5番「春」

    ヴァイオリン・ソナタ 第6番
     ヴァイオリン・ソナタ 第7番
     ヴァイオリン・ソナタ 第8番
    ※都合により曲目が変更となる場合があります。

辻 彩奈(ヴァイオリン) Tsuji Ayana

1997年岐阜県生まれ。2016年モントリオール国際音楽コンクール第1位、併せて5つの特別賞を受賞。モントリオール響、シュトゥットガルトゾリステン、N響、東京フィル、名古屋フィル、大阪フィル、京響などと共演。2018年「第28回出光音楽賞」を受賞。これまでに小林健次、矢口十詩子、中澤きみ子、小栗まち絵、原田幸一郎の各氏に師事。使用楽器は、NPO法人イエローエンジェルより貸与されているJoannes Baptista Guadagnini 1748である。2019年、ジョナサン・ノット指揮/スイス・ロマンド管弦楽団との共演が予定されている。現在、東京音楽大学に特別特待奨学生として在学中。


無事に終わりました(フォーレ・レクイエム)

7月29日台風12号の脅威におびえながら迎えた朝。「あれ?晴れてる?」
なんということでしょう!曇り空ではありますが、晴れていました!

朝からオケのメンバー、合唱団員と多くの人が移動するので、心配でしたが神様が見方してくれたのかな?と思っていたんです。
が、準備でバタバタとしている時にふと外を見ると横殴りの雨!!
開演前までにはなんとか止んで~~と開演直前に外を見ると「あれ?晴れてる?」
なんと、止んだのか、小雨になったのか傘を差さずにお客様がご来場されていました。
でも、きっとお家を出られた時は降っていたかもしれません。
本当に足元のお悪い中、お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

この日は「オール・フランス・プログラム」
サティのジムノペティ、ドビュッシーの小組曲、フォーレのレクイエムをお楽しみいただきました。
ジムノペティはピアノでの演奏が有名で、オーケストラバージョンを聴くのは初めて!という方が多かったのではないでしょうか?
小組曲では、メヌエットやバレエなど4曲からなる組曲ですが、楽しそうに広上さんが指揮台上で踊るのが良かったー!という声が続出でした。

そして、フォーレ・レクイエム
少々、出だしの合唱団が緊張した感じでしたが、印象的だったのは一番最後。
最後の一音がなったあと、広上さんが胸の前でグーッと手を握り締めて微動だにしない間、ホール内が静寂に包まれました。
そして、ふと広上さんが力を抜いた瞬間鳴り響く拍手
もう鳥肌が立ちました。

広上さんはその後、合唱団の打上げに顔を出してくれたようで、その時に「忘れられない演奏になった」と言っていただいたそうです。

出演者の皆様、ホールの皆様、そして大変な天候の中お越しいただいた皆様のおかげであの「静寂な瞬間」が生まれたんだと思います。
本当にありがとうございました!


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今後の公演
●9月10日(火)19時開演
ピアノトリオinオータム
(泉原Vn・藤森Vc・小林Pf)
府民ホール アルティ
自由席 4,000円

●9月26日(木)19時開演
ドビュッシー弦楽四重奏団
ゲスト:小谷口直子(クラリネット)
京都コンサートホール 小ホール
一般価格  4,500円
  ペア  8,000円

●10月27日(日)14時開演
朴葵姫ギターリサイタル
府民ホールアルティ
一般価格 3,500円
当日学生返金あり

●11月10日(日)14時開演
福井麻衣ハープリサイタル
府民ホールアルティ
一般価格 3,500円

詳しくは京都ミューズHPで!
http://kyotomuse.net
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お越し頂き有難うございます

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