ミューズな時間

素敵な音楽をみんなで楽しみたい!音楽鑑賞団体の京都ミューズ事務局の「museな時間」をお届けします♪

毎日、日差しがきつく、暑いですね~。
虫眼鏡で焼かれている蟻の気分です。

さて、8月に入りました。
7月の「カルミナ・ブラーナ」「桂吉弥」を無事終えることができ、ホット一息の事務局です。

1年ぶりに京都コンサートホール(大ホール)での大合唱例会。多くのお客様にお越しいただき本当にありがとうございました。(14時の開演に間に合わず、多くの方が後方での立ち見になっていらっしゃったのが、ちょっと申し訳なかったですが。)
高関さんの演出が楽しく、クラシックの演奏会でオペラでもオペレッタでも無いのに、ガッツリ演出がつくなんて!ととても楽しい「カルミナ」となりました。
2000人近い人が動くこの大合唱例会。終演後は魂が取られたかのように腑抜けになります(笑)

そして、桂吉弥独演会
今回もありがたいことに大入り御礼でございます。
さて、今年は吉弥さんの独演会で「おや?」と思うことがありました。
例年に比べて「サラリーマン」の方が多かったんです。
しかも年のころは吉弥さん世代。
昨年までそこまで多くなかった気がするのですが、どうしてかな?
でも、毎日毎日お仕事で疲れている、働き盛りのサラリーマンの方が、吉弥さんの落語で大笑いして、リフレッシュしてもらえるのはいいことだなぁと感じました。2017年下半期チラシ

8月は公演がありませんが、
9月23日ドビュッシー弦楽四重奏団(ゲスト:小谷口直子 クラリネット)
10月7日朴葵姫(パクキュヒ)ギターリサイタル
10月9日南光独演会
11月11日金子三勇士(かねこみゆじ)ピアノリサイタル

と、どどどどと公演が待ち構えています。
その準備に追われる事務局です(^^)

暑い・・・。そして湿度が高い・・・。
わかっているとは言え、毎年しんどい京都の夏。
あぁ。川床に足をつけに行きたい・・・(行った事ないけど)
祇園祭も大変そうです。(ゲリラ豪雨も凄かったし)

さて、しばらくバタバタしておりまして、更新が滞っておりました。
気がつけば明日は吉弥さんの独演会です!

今回、ありがたいことに完売目前です。
(固定席は全て完売いたしましたので、現在は補助席の販売となります)
当日券のお問い合わせがあるのですが、
もし、今残っている補助席が今日・明日と売れなければ、そのまま当日券となります。

どうなるかな。
ここまで来たら。吉弥さんに「今日は完売です!よろしゅうおたの申します!」と声かけしたいなぁ。

今回も吉弥さんの創作シリーズありますよ!7月19日吉弥京都ミューズ独演会
今年は「とりたつ」酉年にちなんでの名前ですけど、どんなお噺なんでしょうか?

そして、京都に馴染み深い「愛宕山」もあります。
このお噺は、若旦那に太鼓持ち、芸子さんに舞妓さんといろんな登場人物が出てくるので、それも楽しみなんですよね~。

明日は18時30分からの開演となります。
ご興味あるからは一度、京都ミューズまでご連絡ください。
早い者勝ちですよ~~~

近畿も梅雨入りしましたね。
とはいえ、晴天の日が続く涼しく爽やかな京都です。

京都ミューズは、クラシック音楽会と落語会を催してますが、
なぜこの組み合わせ?という疑問の声に、
「西洋のクラシックと、じゃぱにーずくらしっくの組み合わせやん!」ですと。
なるほど・・・。

さて、この日曜日は“じゃぱにーずくらしっく”「第13回桂雀三郎独演会」。
今回の演目をちょっと紹介いたしましょう。

まずは「腕喰い(かいなくい)」。
蒸し暑いこの季節にぴったりの怪談モノです。
おどろおどろしい内容ではありますが、
おっとりした主人公のサゲの一言でなんだかほっとする噺です。

「胴乱の幸助」。
仕事一筋で生きてきた娯楽知らずの主人公。
生一本な性格が、からかいの的になるも憎めない。
よく演じられる噺ですが、雀三郎師匠の幸助はんは、どんな幸助はんかな~。

最後に「わいの悲劇(小佐田定雄:作)」。
“今回、これやってくれはんの?わ、うれし。”という声がひじょーに多かったネタ。
私も初めて聞くんですが、ひじょーに楽しみです。
あらすじ、見ました。これでおもしろなかったら、おかしいわ、という内容です。
聞く方は、腹かかえて笑うだけですが、演じる方はかなりのテクニックと体力(?)がいるんやろな、
と思われます。
師匠!期待しております!

 
              雀三郎小




第13回 桂雀三郎独演会

日時
:2017年6月18日(日)14時開演

会場龍谷大学響都ホール(旧:アバンティホール)

料金:一般3,300円(全席指定)
*未就学児童の入場はお断りしています。

演目

煮売屋       桂  米 輝
腕喰い      桂  雀三郎
粗忽長屋      桂  雀 太
胴乱の幸助   桂  雀三郎
わいの悲劇   桂  雀三郎
(小佐田定雄:作)


チケット、わずかですがあります。
場合によっては、当日券がなくなることが予想されます。
事務局の予約受付は、16日(金)までです。
お早目のご予約をおすすめします!!

↑このページのトップヘ