2007年11月
2007年11月20日
自衛隊「大久保駐屯地」見学JASSクラブ
JASSクラブとして11月16日(金)自衛隊「大久保駐屯地」見学に行ってきました。
参加者JASSクラブ会員25名
日時:11月16日(金)10:00近鉄大久保駅集合
10:30〜13:00 自衛隊大久保駐屯地

大久保駅から自衛隊正門へ

最初に上杉広報室長の全体説明を受け、活動の概要を聞きました。
広い演習場にきました。
最初はロケットを発射して一挙に地雷除去を成し遂げる車両です。
次は川に橋を架ける車両です。1台で10メートルの橋ができます。
これを繋げて行き宇治川に橋をかける訓練をしてきたとの事です。



この車両は深い川に浮橋を作る車両です。
車上の橋を傾けて落とします。
落ちた橋は自動で開いて浮橋になります。
たくさん並べてその上を戦車も通れるとのことです。
壮観ですね。
そっと橋に乗ってみました。船にのってるなという感覚でした。

ここは自衛隊の食堂です。
おいしく沢山いただきました。
若い大勢の隊員もみることができ、こちらも元気になります。
受付を担当してくださったMご夫妻、
自衛隊大久保駐屯地上杉室長と部下の方々、
我々のために装備品の展示や操作をしてくれた隊員、
最後にかけつけてくれました
レンジャー隊員(胸の刺繍が誇らしかったね),
史料室の館長さんからは、この地区に大きなオグラ池が
あったことや、宇治のJR鉄橋には橋げたがなく、
橋げたがないという分類では世界一の長さとか
楽しいお話を聞きました。
大変お世話になりました。
ありがとうございました。
京都地区 JASSクラブ 中村秀明
(京ネット 中村秀明)
参加者JASSクラブ会員25名
日時:11月16日(金)10:00近鉄大久保駅集合
10:30〜13:00 自衛隊大久保駐屯地
大久保駅から自衛隊正門へ
最初に上杉広報室長の全体説明を受け、活動の概要を聞きました。
広い演習場にきました。
最初はロケットを発射して一挙に地雷除去を成し遂げる車両です。
次は川に橋を架ける車両です。1台で10メートルの橋ができます。
これを繋げて行き宇治川に橋をかける訓練をしてきたとの事です。
この車両は深い川に浮橋を作る車両です。
車上の橋を傾けて落とします。
落ちた橋は自動で開いて浮橋になります。
たくさん並べてその上を戦車も通れるとのことです。
壮観ですね。
そっと橋に乗ってみました。船にのってるなという感覚でした。
ここは自衛隊の食堂です。
おいしく沢山いただきました。
若い大勢の隊員もみることができ、こちらも元気になります。
受付を担当してくださったMご夫妻、
自衛隊大久保駐屯地上杉室長と部下の方々、
我々のために装備品の展示や操作をしてくれた隊員、
最後にかけつけてくれました
レンジャー隊員(胸の刺繍が誇らしかったね),
史料室の館長さんからは、この地区に大きなオグラ池が
あったことや、宇治のJR鉄橋には橋げたがなく、
橋げたがないという分類では世界一の長さとか
楽しいお話を聞きました。
大変お世話になりました。
ありがとうございました。
京都地区 JASSクラブ 中村秀明
(京ネット 中村秀明)
2007年11月06日
普通救命講習の修了
10月31日に堀川御池にある消防署で
普通救命講習を受けました。
京都市では25人に受講をめざして、現在20万人ほど
済んだとのことです。
実技が一人、一人練習があり、指導をうけました。
人口呼吸の方法や胸を押す心臓マッサージです。
どの程度の力で押すのかは人形の胸を押しながら
計器を見てその強さを実感するものです。
若い女性からお年寄りまで、30人弱の皆さんが
3班に分かれて実習しました。
皆さん真剣そのものです。AEDという心臓にショックを
与えて心臓の動きを正常にする機械の実習もしました。
駅などで見かける赤いAEDと書かれた30センチ四角の
バッグに入っています。
立派な修了カードを頂ました。ありがとうございました。
講師の消防署の方が「皆さんは倒れた方がいたら
決して後ずさりしないで、一歩前にでて勇気をもって対処
してください」と念押しされました。
★AEDのショックボタンを押すときに倒れた人から全員が
離れている事という大事な点があります。
京ネット中村秀明
普通救命講習を受けました。
京都市では25人に受講をめざして、現在20万人ほど
済んだとのことです。
実技が一人、一人練習があり、指導をうけました。
人口呼吸の方法や胸を押す心臓マッサージです。
どの程度の力で押すのかは人形の胸を押しながら
計器を見てその強さを実感するものです。
若い女性からお年寄りまで、30人弱の皆さんが
3班に分かれて実習しました。
皆さん真剣そのものです。AEDという心臓にショックを
与えて心臓の動きを正常にする機械の実習もしました。
駅などで見かける赤いAEDと書かれた30センチ四角の
バッグに入っています。
立派な修了カードを頂ました。ありがとうございました。
講師の消防署の方が「皆さんは倒れた方がいたら
決して後ずさりしないで、一歩前にでて勇気をもって対処
してください」と念押しされました。
★AEDのショックボタンを押すときに倒れた人から全員が
離れている事という大事な点があります。
京ネット中村秀明


