このブログを開設して早9年。まさかこんな内容の更新をするなんて当時の自分は思っていたでしょうか…。お久しぶりです、きょん子です。前回の更新から2年も経っているんですね。やはりこの一件については書き残して置きたいと思い2年ぶりに書いてます。私の今の思いをつらつらと。


4月15日、多分一生忘れられない日になったことでしょう。


関ジャニ∞ 渋谷すばるの脱退


前日まで週刊誌の報道が出ていて、いやいや~また嘘ばっかりだわ~なんて思っていたので本当に何にも考えられなくて頭が真っ白になるってこういうことなんだなって。そして何も見なくても考えただけで涙が止まらなくて。それと同時にやすす、ケガで欠席?!何事よ?!なんて軽く考えていたりもして。


さすがにまだ全然実感が持てなかったです。その当時Twitterに書いていたのは「もし私も何かがやりたくて仕方ないっていう仕事が出来たら、全財産失おうが、険しい道だろがそっちの未来を選択すと思うからすばちゃんの気持ちは分かるし、その気持ちを引き止めたけど最終的には送り出したメンバーの気持ちも分かる」今思えば全然メンバーのことなんて理解出来てなかったのかなーって。気持ちはわかるけど受け入れられない…という気持ちのままなんとか生活していく日々…


でも、現実は酷にも過ぎていくわけでありまして…


6月下旬頃から“渋谷すばるラスト出演”の予告が沢山流れ始めて、一気に現実へと引き戻されてしまいました。まだ気持ちが受け入れられないのに現実は止まってくれない。正直精神的に落ちました。普段疲れた時に癒されたり、元気をもらっている人達が原因だったので回復が出来ないのです。HP急降下ですよ、本当に。更にやすすの報告でHP残りわずかに…

もう何も考えたくなかった。本当に辛かった。

やすすのボク。での言葉が本当に助けられて泣きました。涙が止まらなかった。きっと本人が一番辛いだろう、安田100%のパフォーマンスが出来ないのが一番悔しいだろうと思うのに、こちら側の気持ちを考えてくれるなんて前世は仏か何かだったのでしょう。きっと。

『決して無力じゃない』この言葉は一生忘れないと思います。

そして、怒涛の生放送3日間。
Mステは死ぬほどかっこよかった。NOROSHIってこんなにもメッセージ性がある曲だったんだと。そして関ジャニ∞と大きく書かれた垂れ幕と赤い照明。これだけシンプルなセットでもかっこいいんです、関ジャニ∞って。死ぬほどかっこいいんです、関ジャニ∞って。

MDは、オモイダマ。あーなんてこんなにもリンクしちゃう歌詞なんだろうって。関ジャニの曲ってなんでこんなにも前を向いていく曲が多いんだろうって。すばちゃん、目を潤ませるなら辞めるのやめようって何回思ったことか。



最後は関ジャム。7人最後のTV出演。


今日で最後なのが嘘なんじゃないかって思うくらい前半はみんなが笑ってて、ニコニコしてて、でも大倉の2006年以来に二人で並んで歌ったとか、亮ちゃんのジョンとポールみたいにはいかないかもしれないけど…とかのコメントがどれも泣けてきて。そしてスカパラとのセッションは本当にかっこよかった。こんなに楽しそうにセッションするなら辞めるのやめようよって。

そして次はメンバーが決めた2曲。ロマネは正直予想はしていた。予想はしていても泣けるものはなけるわけで…ああ、この出だしがもう聞けなくなってしまうのかとか、8周年は楽しかったなぁとか色々なものが走馬灯のように流れてきて。

ついに最後の曲に。もう耐えられなかった。涙を抑えていることなんて出来なかった。亮ちゃんが泣いた瞬間でもう私自身のリミッターが切れたみたいで本当に涙とか全てが溢れてきて。画面を見ることすらできなくて必死にその歌声を脳裏に焼き付けることしか出来なかった。それが私の精一杯。


レンジャーであれほど前を向ていこうみたいな事を書いていた亮ちゃんから零れた涙と寂しいという言葉はどれだけ救われたか。わたしだけじゃないんだ、メンバーも同じなんだと思ったら何度でも泣いてしまうよ。


それと同時に私は関ジャニ∞を好きで本当に幸せだなって。


そして放送が終わって数日が経ち、7人最後のレンジャーも更新されて、悲しいとか受け入れられないとかの気持ちは勿論あります。多分一生消えないと思うし、無理に消さなくていいと思ってるんです。6人が嫌だっていう気持ちは無いんです、自担もいるし。色々矛盾してる気がするけど関ジャニ∞を好きなのには変わりないから。


気付けばeighterになって今年で10年です。まさかこんなに好きで居続けるとは思ってもいなかった。最後にそんな大好きで仕方ない、関ジャニ∞と渋谷すばるへの重くて重くて仕方ない想いを書いて終わりにします。お粗末様でした。


渋谷すばるくんへ


私が安田君を好きになったキッカケが少クラプレミアムでやったdesireのセッションでした。そこで歌ってたすばるくんもかっこよくて、47のDVDで琉我を死ぬほど観ていたのを覚えてます。

すばるくんの歌声、ワードチョイス、生き方、どれも好きで尊敬しています。

すばるくんがきっかけでクロマニヨンズが好きになって去年生クロマニヨンズを初めて見ました。痺れました。死ぬほどかっこよかった。そんな人たちに出会うきっかけを作ってくれてありがとう。

何でエイトにいながらじゃダメなんだろう…と思う反面、音楽に死ぬほど貪欲で真っ直ぐな渋谷すばるだったからこその答えだと私は思っています。

関ジャニ∞の渋谷すばるが本当に本当に大好きでした。そして、これからの渋谷すばるも大好きです。

色々なことを考えると寂しいけど、歌ってる姿を見れる日を楽しみにしています。

すばるくんに負けないように生きるから!!!!!!

元気でね、また会いましょう。


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関ジャニ∞へ


私は心の底からあなたたちを好きで良かった。

いつも助けられてます。本当にありがとう。

関ジャニ∞はわたしの青春のすべてです。

そしてこれからもどうぞよろしく。

全力疾走期待してます、振り落とされないようにしがみ付いていくので。

まずはツアーが無事に終わりますように。

特にやすす、無理だけは絶対しないでね。自分の身体を本当に大事にしてね。

9月に東京ドームで会いましょう。

だいすき、これからもずっと。