文:リリー・ロスコウ
絵:デイヴィッド・ウォーカー
訳:福本友美子

長さ:約4分

【あらすじ】
パパもママも寝静まった夜中、
こっそり夜の国へ散歩に
出かける子どもたち。

ふわふわケーキを作ったり、
かくれんぼやお絵描きに砂遊び!
仮装行列をしたり、
ゆっくり本を読んだり。

たっぷり遊んだ子どもたちは
またこっそりベッドへともどるのです。

【感想】
「夜中に子どもたちだけ」
っていうだけで、もう冒険!
「いけないこと」「ふだんは絶対できないこと」
ってすごく、ドキドキワクワクしますよね!!

しかも夜の国では楽しいことばっかり。

もう、ケーキを作るページなんて、
女の子にはたまりません。

大きな音も出していいし、
思いっきり楽しむ子どもたち。

お月さまがずっと照らして温かく
見守ってくれるので安心して
子どもたちは絵本の中に入り込んで
一緒に冒険を楽しむでしょうね。


カラフルだけど素朴な可愛い絵は
私好みでした。

インテリアにもいいなぁなんて。


【みんなの感想】


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