作:長谷川義史
長さ:約5分

【あらすじ】
芋を食べたらおならが出て、
そのおならがなんと喋った!

しかも 漫才をしようと言い出します。
コンビ名は「ラッキーこいた・でて きた」。

漫才のネタはもちろん「おなら」。

おならには「ブー」とか 「スー」とか
いろんな音があるから始まって、
おならをする魚!? 野菜に国!?
お風呂はおならがいっぱい!?
おならのダジャレが満載。      

漫才してるうちに、
たくさんの人が集まってきて
「もっと」「もっと」と言うけれど、 
おならは長い時間は
留まることができません。

最後はもちろん
「さようおならーー」!


【感想】
おならと漫才なんて、
なんてブーッ飛んでて、
あほな絵本やねん!

何も考えず大笑いできる
でもこんな絵本、大好き!

「ラッキーこいた・でて きた」の
コンビ名がもう面白いし、
見事なまでのおならダジャレの数々!

これは子どもは
爆笑間違いなし。

大人でも思わずブーっと
吹き出しちゃいますよ。


絵本の色も
全体的に黄色くて臭ってきそうw

おならを我慢するのは体に毒。
ブー視しないで
笑って許しあう関係になれると
もっと生きやすいはず!

お下品なんて言わないで、
思いっきり笑って楽しんでほしい1冊。

おならはみんなを笑顔にし
世界を平和するかもしれませんね!

【みんなの感想】


応援ありがとうございます
↓↓

絵本 ブログランキングへ

にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ


【関連記事】
○長谷川義史の絵本
○笑っちゃう絵本
○おならの絵本

【関連作品】