作:工藤ノリコ

長さ:約3:30

【あらすじ】
パン工場を覗いている
ノラネコぐんだん。

美味しそうなパンが
たくさん並んでいるのを見て、
食べたくなります。 

作り方も簡単そう!
と思ったネコたちは、
夜中のパン工場に侵入。

こっそりパンを作りはじまめます。
小麦粉、牛乳、砂糖にお塩、
分量も測らず材料をどんどん
入れていきます。

パンが膨らむ、ふくらし粉は
全部入れちゃえ!?

  生地をこねて寝かして形を整えて、
焼き釜に入れました。

  しばらくしたら、
パンがどんどんふくらんで・・・
とうとう釜ごと膨らんできた!?

ノラネコぐんだんたち、
あぶなーーい!

【感想】
シリーズ累計10万部を超える大人気の
ノラネコぐんだんシリーズの1作目!

とにかく絵が可愛い!!
キャラクターのゆるーい感じが
かわいすぎます。

書き込みも細かくて、
隅々まで見る楽しみがありますよ!
レジでパン食べてるニワトリの
ゆるゆるな感じがたまらなかったです。

毎回おまぬけなネコたちも
可笑しいですね。

お決まりの「どっかーーーん!」
と反省が面白い。
 正座してる姿に 
必ず笑っちゃいます。 

そしてワンワンちゃんのパン工場には
美味しそうなパンがいっぱい!!

お話は名作の
「からすのパン やさん」
「11ぴきのねこ」
「おおきなおおきなおいも」
のいいところを合わせた感じかな?

言葉のリズムもいいし、無駄がないので

無駄な文章がない絵本は
良い絵本のポイントですね!

読みやすく、子どもたちも聴きやすいです。

これを読んで、子ども達と一緒に
パンを作るのもいいかもしれませんね。

【絵本情報】
第6回 MOE絵本屋さん大賞 4位

【みんなの感想】

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