作:五味太郎

 長さ:約2分

【あらすじ】
ぞうのうんちは大きいし
ねずみのうんちは小さい。

ラクダのウンチはふたこぶうんち!?



鳥や魚、虫もウンチするし、
後始末する動物や、
歩きながらウンチする動物も。

クジラのうんちはどんなの?
ヘビのおしりはどこ?

もちろん、人間もうんち。

ご飯を食べたらみんなうんち!

【感想】
長ロングセラー!
世代を超えるうんこの絵本。
といえばこれ!って感じですね。

子どもの頃、
誰もが通る
「おしっこ・うんこ・ちんちん
言いまくり笑まくり期」

私も例外ではなく、
子どものころ、この絵本大好きでした。
おおきいぞうのうんこから始まり、
ラクダのうんこのオチ。

最初の3ページは
大人になって読んでも
笑ってしまいます。

職場の子どもたちもまさに
男の子はこの時期で・・・・。

あまりにもずっと言うので
目には目を
「うんこ」には「うんこ」を。
ということで借りました。

少し満足して言わなく・・・・
なるわけないですね。笑

でも狙い通り大喜びでした。

大人になって読んで、
2つ気がついことがあります。

1つは
時々疑問をなげかけたり、
なんでなんだろう?
って考える余白が
いっぱいあること。

子どもたちの想像して
考える力や、なぜか知りたい!という
知的好奇心をみごとにかき立てます。

やっぱり長く読まれる絵本は
いい絵本の証拠。

もう1つは
うんちするみんなが
目をつぶってること!笑

気がついて思わず
笑っちゃいました。

トイレトレーニングに!とか
意気込まずに単純に読んで
楽しんでほしいなあと思います。

【みんなの感想】


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