作:佐々木マキ

時間:3:00

【あらすじ】
友達に手紙を書いたおじさんは
ポストに出しに行くことにしました。

部屋から出ると階段にあったボールを踏んで
滑り落ちてしまいます。

気を取り直して、外に出て歩いていると、
2階の窓に干してあったマットが落ちてきたり、
ショウウィンドウに気を取られていると、
女の人に足に犬のリードをくくりつけられたり。

次から次へと災難がおじさんに襲いかかります。

無事にポストに手紙を出せるでしょか?

【感想】
まさに踏んだり蹴ったり!
一難去ってまた一難。
タイトルの「へろへろおじさん」って
そういうこと!?

ありえないような災難が
次々に襲い掛かってくるのが
コントのようでめっちゃ笑ってしまいました。

だって足に犬のリードを
くくりつけられることないですよね?笑

でもこのぶっ飛び具合が
なんか癖になります。

これは子どもも爆笑!

それでも弱音も愚痴も
言わずに立ち上がるおじさん。
読み進めていくと
なんだかかわいそうになっちゃって。

でも最後はにはほっこりして
おじさんが愛おしくなってます。

悪いことばかり続く時ってありますよね。
そんな時に
でも立ち上がり続けると
必ずいいこともある!!

ありえないような災難のばかばかしさと
シンプルメッセージに救われるかも!



【みんなの感想】



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