トラックバック・ポリシーを作ろう。ルールやマナーに悩む人のための作成ガイド(絵文録ことのは)
私は別に悩んではいなくて、第一悩むほどのトラックバックは来ていません。しかし、とても便利だったのと、統計資料としての価値も見出したので、上記記事で提示された選択肢を埋めた『トラックバックポリシー』を別記事でエントリーしました。
さて、今度は別の角度から自分の『ポリシー』を確認してみます。
すなわち、私がトラックバックを送信するのは以下のような条件を満たした場合です。
- 送信先の記事を読んだ。
- 送信先の記事のタイトルとリンクを記事中に明記している。
- 送信先の記事が自分の記事に欠かせない構成である。
- 送信先の記事プラスアルファの情報・見解などを付加している。
- 送信したトラックバックが削除されてもかまわないという覚悟ができた。
およそ客観的とはいえない基準で、本当はいろいろ注釈を入れたいところですが、自分のことですから、こう言い切ってしまいます(笑)
こうしてみると、結構ハードルは高いです。
トラックバックは送信側・受信側の双方に等しく利益をもたらすかといえば、そうではありません。一般的には送信側にのみ有利に働くしくみです。スパムトラックバックが存在するのもそういう理由からです。
ですから、自分が送信する場合はなるべく受信側(トラックバック先)にとっても利益となるような配慮をしているつもりです。もちろん、これは自分の思い込みであって受信側にとってはそうでもなかったりもします。だから、ネタのような「5」の条件も設定しています。
一方、当ブログに寄せられるトラックバックに対して、これらの条件を全て満すことを要求してなどはおりません。
「2」を満たさなくても内容が関連してさえいれば、トラックバックを原則削除しないことにしている記事があります。そういう記事はエントリーするときから自分で決めています。
例えば、新聞記事なんかに単純に反応したような自分でもあまり内容のない記事ですと、「2」どころか「1」すら明らかに満たしていない場合でも削除することはほとんどありません。
逆に時間をかけたり、あれこれ試した末に書けた記事だと、せめて「2」の『当方の記事へのリンクがあること』ぐらいは満たしていないと削除することがあります。
基準が揺らいでいるのは事実ですが、「2」を満たしていて削除することはまずありません。閑散としたブログなので、運用上、これで支障が出るとは考えにくいです。もちろん、この状況が変わればそのときはそのときで…。
尚、このブログの個別記事ページに残るコメントやトラックバックのURLは全てGoogleのロボットが追跡しない"nofollow"属性を付与していることをお断りしておきます。

