パンパでガウチョ

移転したけど「小ネタ」は新鮮…のつもり。「パンパ」や「ガウチョ」についての情報は一切存在しません。

Blog

Cute OverloadのGoogle Module

Cute Slide Show(Google Modules)

以前、こちらの記事で紹介して以来、というか、BoingBoingで紹介されて以来、超人気ブログとなった「Cute Overload」がGoogle Moduleになって登場してます。

小さな画像が横スクロールする形式なので表示が重くならない利点がありますが、一方でかわいさが伝わって来ないのが少し残念です。

私は「Cute Overload」をRSSで購読しているのでいいとして(笑)、Google Personalizedで画像を表示させるのなら下記のモジュールが一番いいと思いました。

Flickr interestingness(Google Modules)

それともFlickrのTag指定ができる下記のものか…。

Photos from Flickr(Google Modules)

そのうち、どのGoogle Moduleを入れているかのバトンができそうですね。

今、注目株は「数独モジュール」みたいです。何年か前は欠かさずナンクロ雑誌を買っていたことがあるので、もうおなかいっぱいなので導入したりはしませんて…(笑)。

自分で自分のブログの記事にタグ付けする

もちろん、勝手に付けるのならこのブログでもいいのですが(笑)、公開済みの記事に後からタグをつけるのはとても大変です。そんな大変な作業をするのですから、ご褒美として何か目に見える形が欲しいわけです。

タグごとに記事一覧が表示されるとか、「」を作ってくれるとか…ですね。

幸いなことに、を使って今日までダラダラとやってきた別のブログがあってやってみました。Nucleusには「NP_TagEX」というとても優れたタグ付与プラグインが公開されているので、ありがたく使わせてもらいました。

そのブログにはあまり気乗りのしない感じの記事がポツリポツリと並ぶ上にタグ付け作業もやっつけ仕事でしたが、それでも生成された「TagCloud」を眺めてみると、なにか納得するものがあります。

全体的にいうとそんな感じ』(by 百式)という言葉がしっくりきます。

もちろん、私の人格の全てがそこに投影されているわけではありませんが、このブログで同じように記事にタグ付けしても、きっと何かと何かが入れ替わるぐらいで、自分がWeb上で書くものは、やっぱり「そんな感じ」だと思います。

ただ、タグ付け作業の際には、緩やかでいいからある程度の規則があった方がいいようです。その規則も雑多な話題を扱っているブログか、テーマを絞っているブログかによってタグ群の「網目」の大きさを変えるようにした方がいいようです。

タグに関しては、参考記事としては下記と、はてブの該当ページを漁ると面白いです。

ネット世界をタグで分類する「フォークソノミー」(HotWired)

TiddlyWikiも「TagCloud」を表示するプラグインがあります。

TiddlyTagCloud

livedoor Blogの参照リンクなしトラックバック防止機能が早速破られている

先刻投稿した記事に、揮発性のリンクを仕込んだと思しきページからのスパムトラックバックが早速来ています。

商売熱心なんだか、livedoorをおちょくって愉しんでるのだか知りませんが、スパマーのお兄さんも頑張ってるねェ…(笑)

スパム対策として、他にもできることがあるので、そちらの方もコツコツやってもらうしかないようです。

livedoor Blog開発日誌にもお知らせしておきますね。

トラックバック防止機能を本日公開しました!

参照リンクなしトラックバックを嫌がるかどうかを一目で判別する手がかり

参照なしリンクトラックバックを嫌がりそうな管理人の更新しているブログは概ね下記の項目に該当します。

206/01/11訂正
論理的におかしかったので下記の通り訂正いたします。

下記の項目に該当するブログの管理人は、参照なしリンクトラックバックを嫌がる傾向にあると、私は思い込んでいます(笑)

  • 記事の文字がデカい。
  • 可変幅のレイアウトだ。
  • リンク先は同窓で開く。
  • BlogPetがいない。
  • 健康食品のアフィリエイトリンクは貼っていない。

もちろん、上記に該当しなくても、参照リンクなしのトラックバックは好ましくはない…という立場を私は採っています。

さて、livedoor Blogの例のヤツは既に実装されており、私も参照リンクなしトラックバックを弾くように設定してあります。

その旨の告知はどこかに書くべきか否か迷ったのですが、「リンクフリー」などという変な英語モドキの文言を書かないのをポリシーとしている以上、やっぱりここは「書かない」という選択を意識的にしておきます。

livedoor Blogのトラックバック制限機能の続報

トラックバックスパム防止機能の導入につきまして(livedoor Blog 開発日誌)

とりあえず、このほど実装されるトラックバック制限機能を使うか否かはユーザーの選択にまかせることがアナウンスされました。

管理画面のスクリーンショットにあるチェックボックスをオンにすると、下記の2項目の機能が実現する…らしいです。どうせなら、チェックボックスにつける文言を「アダルトブログ」からのトラックバック拒否に合わせて、参照リンクなしのトラックバックが「アダルトブログ」からのそれと同じように忌避される可能性があることを強調してもいいような気もします。

  1. 参照リンクの無い記事からのトラックバックを受信しない。
  2. 参照リンクの無い記事からはトラックバックを送信しない。

(1)の機能はわかるのですが、(2)の機能って結構面倒な内部処理が必要そうなので、いまだに実装されるのかどうか、ちょっと疑っています。ひょっとして、はてなダイアリーみたいに同一サービス(livedoor Blog)内でだけ有効とか…? まあ、細かいところは当日になればわかることですが…。

で、私がこの前に書いた記事をえっけんさんに言及していただいています。

gooブログに「リンクなしTB」の受信拒否機能を、強く要望します(むだづかいにっき♂)

記事によれば、私が書いた「ユーザーの選択にまかせろ云々」ということに対して、トラックバックの送信制限は一律に課すべきとのご意見です。

実はあの記事を書くときには、「受信制限」の方にしか頭にありませんでした。上に書いたように、いまでもほんの少し疑っているぐらいです。

なるほど「送信制限」がちゃんと実装されるなら、一律にその機能を実装してもいいような気もします。gooブログ他のトラックバック受信の制限機能の無いブログサービスのユーザーならそう思ってしかるべきです。

ただ、「後出しジャンケン」風に今考えたことなのですが…。

ちゃんと「送信制限」の機能が実装されたとしても、やっぱりユーザーが主体的にトラックバック制限機能を使うか否かを選択させてくれる方がマシだと思っています。

えっけんさんは既にご存知のことと思いますが、livedoor Blogにおいては一度に送信できるトラックバックは5件以内です。それ以上、送信する場合は、あらためてトラックバック送信先URLをコピペした後、記事更新ボタンを押さなければなりません。

そのような仕様のブログで、手間をかけて多くのトラックバックを送信しているユーザーが実際にいるのですね。そこへもってきて「お馴染み」のlivedoor側の一方的な仕様変更があるとどうでしょう。

もちろん、一部は「つながり」を求めてトラックバックに依らない手段を模索されるかもしれませんが、反発から「外部ツール」の開発・普及が加速するということにもなりかねません。

もともと性善説に基づく仕様のトラックバックを、ブログサービス提供者側の規制でなんとかしようというのは無理があり、結局は選択肢を示し、ユーザーの意思に委ねるしかないだろう…というのが私の実感です。まあ、一応は参照リンクのないトラックバックが一部では忌避されているという事実があることが改めて認識されたことだけでも収穫でしょう。実際の行動はまた別ですが…。

せいぜい、スパムメールと同様に受信側でコントロールするのが現状では最善だと思います。

ここのところの反響はサービス提供者の方々も興味を持って見ておられるはずで、gooやその他のブログサービスでも少なくとも「受信制限」ぐらいは近い将来に実装されるものと思います。

徹頭徹尾、小豆雑煮のように甘い記事でした。うちは白味噌…ですが…(笑)

livedoor Blogのトラックバック制限機能

年末年始を写そう!livedoor ピクスリニューアル、トラックバックスパム防止につきまして(livedoor Blog 開発日誌)

2006年1月10日より、トラックバック元の記事にトラックバック先のブログURLが含まれていない場合、受付を拒否する仕組みを導入します。

なにやら上の記事の引用個所以降(後段)を巡っていろいろと反響がある様子です。前段は前段でいろいろとありますが…(笑)

反響のあった記事のひとつひとつはリンクしませんが、興味のある方は、はてなブックマーク『むだの素RR』内の1月4日分を辿るよろし。※えっけんさん、あけおめ

上の記事が公開された直後にパッと読んだだけの私は、この機能を使うか否かは各ユーザーの選択にまかせるような形で導入されるのだろうと、当然のように解釈しました。例えば、管理画面に設けたチェックボックスで有効/無効を選択できるようになるとか…ですね。

このような仕様変更のそもそもの目的はスパムトラックバックの抑止であり、事実、上の記事の公開前には、livedoorの方でも対策に具体的に動き出している様子が窺えました。私が認識したところでは、新しい記事を公開した直後に決まってやってきたスパムトラックバックの到着通知メールが来なくなり、次いでそのスパムトラックバックが完全に止みました。

ただ、記事をよく読んでみると、全ブログ一斉にこのトラックバック制限機能が実装されるように読めてしまいます。しかも、送信先記事のURLを貼らないと送信すらできないようにもとれます。

私としてはこうなったところで歓迎するわけですが、現状に照らせば混乱するユーザーも当然でてくることでしょう。

できれば、このようなトラックバック制限機能を使うか否かはユーザーの選択にまかせて欲しいと思います。でもまあ、livedoorのやることですから、以上のような私の予想や希望などはあっさりとはずれるのかもしれません(笑)

仮にはずれたとしても、以下のようなエクスキューズがあるので、方針が転換される余地はありそうです。

今後のお客様の声などをいただきつつ、柔軟に対応していければと考えておりますので、何卒よろしくお願いいたします。

なんにせよ1月10日にサービスが止まることなく、無事であることを願っております。

それにしても、スパムも含めて「自分の記事を全く読んでいないな…」とわかる記事からトラックバックが飛んできたときの気分って、どこかで似たような経験があるな…といろいろ考えてみたことがあります。それは、掲示板なんかで質問に回答したところ、質問者からの事後の報告がなく、後でマルチポストだったことがわかったとき…でした(笑)

言うなれば、自分が便利に使い捨てられた…という感覚ですね。質問に回答するのも、トラックバック可にしてブログを公開するのも自分の意思には違いないのですが、どこか…ね。引っかかるものがあるわけです。

2005年、このブログでよく読まれた記事

  1. カテゴリー:Tips of Blog
  2. livedoor Blogの特殊タグ一覧
  3. livedoor BlogのCSSアレンジ(1)
  4. livedoor BlogのCSSアレンジ(2)
  5. LAND WALKER : 榊原機械株式会社
  6. 「脳内エステ IQサプリ」
  7. livedoor Blogを3カラムに…
  8. livedoor Blogでのカウンタ類のスマートな付け方
  9. 外部リンクは確認ページへリダイレクト : livedoor Blogの仕様変更
  10. TiddlyWiki関連リンク集
  11. 個別記事ページにパン屑リスト
  12. カテゴリー:Blog
  13. 大容量ストレージサービス「ハコ箱」
  14. マッチ棒パズル
  15. チロルチョコのきなこもち
  16. Blogのタイトルをロゴに
  17. ちょっとはマシかもしれない3カラムレイアウト
  18. カテゴリー:IQsupple
  19. livedoor BlogのCSSアレンジ(3)
  20. 「googkle.com」を踏むとどうなる?

行く年来る年…。Dog YearのWeb上にあっては今は昔の記事ばかり並びます。

来年は文字通りの「戌年」ですね。

では、よいお年を…。

ブログ、飽きちゃった?

脱皮、解脱、旅立ち(d-s-j)

同じぐらいにブログ始めた人たち、やっぱり元気ないなあ。

飽きちゃった?

そうですねぇ…。

私もここのブログを開設してから2年が過ぎ、自分に向けられた問いかけではないことは承知していても、つい反応してしまいます。

当初の「ブログって何?」な手探り状態から、そこそこ熱心に記事を書けた時期がありました。その頃のことを思えば、今は元気は無いですし、「飽きた」という表現はぴったりきます、確かに。

ただ、もともと大した野心もなく、日記感覚で始めたブログでして、今となってはほとんど惰性で更新している状態であっても、続けられているだけでもOKなんです。

来年以降はどうしようか…なんてことも考えないわけではありません。完全に止める気はありませんが、ここからリンクしない新しいところで始める…なんてのもアリだと思っています。

WordPress 2.0、正式版公開

"Ajaxian Blog"での紹介記事で、昨日だったことに気づきました。

公開日の当てあいもあったりして、ちょっと注目していたのに出遅れました…(笑)

日本語版日本語のリソースが付いたアーカイブなら下記の記事からダウンロードできます。

WordPress 2.0 リリース!、、日本語リソースもね!(Standing Tall)

上の記事には、自分のPCの中でだけを動かすための記事へのリンクも記載されているので、お試しになってはいかがでしょうか。

うまくすると、家庭内LANを組んで家族それぞれがブログを持てます。その場合、『やだぁ…、お父さんからスパムトラックバックが来たぁ。』と娘に云われたりして、家族でキャッキャッと遊べるかもしれません。

そんなバカな。

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Technorati JAPAN、タグ検索サービスを開始

テクノラティ、タグやカテゴリーでブログを検索できる「タグ検索」(INTERNET Watch)

にも丁寧な説明ページがあります。

ブログ記事にタグをつけよう!特集(Technorati JAPAN)

米国のTechnoratiでは今年の初めぐらいから既に実施されており、タグ文字列を楽に生成できるツールについて下記の2つの記事で公開されています。

Technoratiタグへのリンク作成を手助けするBookmarklet(Going My Way)

Technorati tags MenuExt / 右クリックで Technorati の tag はりつけ(観測気球)

私が愛用しているでも対応は容易なのですが、なにせ記事に加えてタグ用の文字列を書くのはいかにも面倒な割りに、Technoratiのタグ検索経由で一体どれほどの人がやってくるのか(笑)、と思ってしまいます。

とりあえず、livedoor Blogを使っている身としては、以下のような不精な方策を思い付きました。livedoorに限らず、HTMLテンプレートを編集できるブログであれば同様のことができます。

個別記事ページのHTMLテンプレートを開き、そこに記述されているカテゴリーページへのリンク文字列に『rel="tag"』を付加します。

<IfArticleCategory><a href="<$ArticleCategoryUrl$>" title="カテゴリ:<$ArticleCategory ESCAPE$>" rel="tag"><$ArticleCategory ESCAPE$></a></IfArticleCategory>

こうすることによって、記事さえ書けば、少なくとも当該記事のカテゴリー名はタグとして認識してもらえることが期待できます。

ただ、この方策はTechnoratiが、RSSではなく、個別記事ページのHTML全文を見ていることが前提ですので、無効という可能性もありますが…(笑)

ところで、こうした「決め事」は、""と呼ばれる技術の範疇に入るそうです。詳しくは下記の記事をどうぞ。

microformats って一体何だ?(naoyaのはてなダイアリー)

上の記事に出てくるGoogleの『rel="nofollow"』は、トラックバック/コメント発信者へのリンク文字列に設定されている例がめっきり多くなりました。もちろん、このブログでも設定しています。

他にわかりやすい具定例を提示されているのが、皆さん、お好きなAmazonさん発の下の記事です。

Microformats 運動(Amazon Web サービス ブログ)

G-Toolでは対応済みですし、「映画生活」でも"hReview"に則ったマークアップ済み文字列を吐き出すレビュー作成ツールが提供されています。まさに"Microformats運動"ですね。

hReview準拠レビュー作成ツール(映画生活)

別にツールを使わなくても、雛型さえ用意すれば済むので、映画や本、商品の紹介記事を大量にエントリーするブログだと体裁に迷うことも無いし、CSSの指定も楽になりそうです。

蛇足ですが、Technoatiに関して…

Technoratiにメンバー登録すると、設定できるプロフィールにおいて、画像を設定することができます()。この画像は、Technoratiでの検索結果にヒットした自分の記事の脇に表示されます。現在のところ、画像が設定されているブログが少なく、検索結果ページの左側のスペースが広く感じます。ですから、たまに画像が見えたりするととても目立ちます。紹介文には大したことを書かなくてもいいから、プロフィールを登録して画像を設定しておく…というのは水曜どうでしょう。

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