2006年06月

2006年06月29日

我輩の部屋は早くも夏突入!!

昨日、今日と夜、部屋に帰ってきた時の室内の温度は34度。
もう夏真っ盛りです。
昨日は夕立がある直前だったせいか、部屋に入るなり自然のサウナ状態で部屋の中に居るだけで汗が滝のように流れ出る始末。
いやー凄かったです。
それに比べれは、今日は暑くないかな?
なんて思ってみたら34度でした。
まだ6月末だというのに・・・今後が恐ろしいです。
下手したら38度ぐらい行ってしまうのだろうか?

まだ、今日ぐらいなら、窓を全開にすれば過ごせますが、これ以上室温が上がるようだと去年の冬に取り付けたエアコンを着けなければ行けない日が来そうです。



kyorobee_diary at 22:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 生活 

株主総会

生まれて初めて株主総会なるものに出席して来ました。
株主総会というとエイベックスの株主総会が有名ですね。
所属のアーティストが勢ぞろいして歌を披露。
うちもあんな株主総会だったらこぞって行くのだろうけど、業界が違いますから、何にも起こらずでした。
資料を淡々と読み、異議もなく30分であっという間に終わってしまいました。
それにしても資料に目を通しましたが、何がなんだか全く分からず。

株主総会に出るにしても、やっぱり事前に勉強して行かないと逆に世間知らずと笑われてしまうのだなーとつくづく感じました。

早速、株式会社とはなんぞやーなんて本を買おうと思い、本屋に向かいましたが、株を買う本は売っていても、株式会社についての本は売っていなかったです。
東京の丸善にでも行って探してみようかと思った今日この頃です。


kyorobee_diary at 22:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 生活 

たかが小学3年漢字、されど小学3年漢字!!

妙な展開からか、小学3年の漢字の書き取りテストをしてみました。
私の仕事はパソコンオンリーの仕事ですから、漢字もひらがな打って変換ポン!!
という感じで出てしまうのでなかなか書く機会がないのですが、小学3年の感じぐらいは書けるだろう!!
と意気揚々と挑戦してみました。

やはりこれぐらいの漢字は書けて当然とばかりにあっと言う間に終わってさあ採点したところ・・・4問も間違えてしまった(^^;)

決定的な間違いは1問でしたが、それ以外に凡ミスが3問。
もっと、リラックスして書けばこんな間違いはなかったはず。

漢字にしても何にしても初心に帰れという事でしょうか?

そういえばこの間、ボールペン字が上手くなるテキストを買ったけどまだやっていなかったなー。
これを機に始めてみようと思った今日この頃です。



kyorobee_diary at 09:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 生活 

2006年06月28日

BS録画初体験

現在ワールドカップ真っ盛り。
私はどちらかというと、野球ファンなのであまりサッカーは見ないのですが、サッカーファンにとっては4年に一度のお祭りだと思います。

私の周りにも熱狂的なサッカーファンがいまして、それもオランダファン。
あの攻撃的なサッカーが好きとの事。
私にとってはオランダ=フェイエノールト=小野という方程式があるぐらいでしょうか?

そのサッカーファンからオランダの試合を録画して欲しいと言われて取ってました。
1戦、2戦目は地上波で放送していたので問題なかったのですが、3戦目、決勝トーナメント1回戦はBSのみの放送。
BSか・・・今迄撮ったたことがなくて、今回は初録画。
でも、普通と変わらないだろうと録画したまでは良かったのですが、いざ渡す為にDVDにダビングしようと思ったら

「1回録画のみの映像はダビングできません」

というメッセージが出て録画できませんでした。
あとあと調べてみると、BS放送は1回しか録画できないのだそうな。
知りませんした。
なんでも、CPRM対応のブランクDVDなら書けるとの事。
ただし、書くとHDからは消えてしまうそうで。
まあ、消えてしまうのは問題ないのだが・・・・。

問題は値段。
ビックカメラHPで調べたら1枚500円。

高ーい!!

どうしよう?どうする?俺・・・・。



kyorobee_diary at 09:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 生活 

2006年06月27日

気持ちが高揚する音楽!!

最近、私のMP3プレーヤーも様変わりしまして、J−POPはもちろん入っているのですが、オケ(オーケストラ)も入れるようになりました。
というのも知り合いからオケの音楽テープからMP3に変換してほしいと依頼を受けたのがキッカケで聴く様になった訳です。

一番お気に入りなのが、ドヴォルザークの「新世界」の第4楽章。
非常に勇敢な感じの曲で聴いていると心が奮起するんです。
ここの所、朝眠い状態で仕事に行く事が多いので、この曲を聴けば頭が冴えて眠気が収まるかと思ったのですが・・・・。

「逆に気持ちが高揚して、息が上がってしまう」

いやー参りましたね。
お気に入りの曲なのに・・・。
そんな訳で、今日から聴くのを辞めました。
なんか、頭が冴えてくるけど、高揚しない調度良い曲は無いものか?
と思った今日この頃です。



kyorobee_diary at 23:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音楽 

緑茶カップヌードル

日本テレビの夕方5時から「ツボ屋与兵衛」という番組があるのですが、その中で、カップヌードルに牛乳を注いで食べると美味しいとネタがありました。
カップヌードルに牛乳を入れて食べると美味しいというのは、その番組以外でも噂は耳にしていました。
(試した事はありませんが)

その流れで色々なものを試してみようと言う話になりまして、番組内で試食。
コーラから始まり、緑茶、甘酒、ワイン等々・・・・。
しかし、物によってはいかにも合いそうもないものばかりで、番組内で危機迫る状態が・・・・。

そんな中で奇跡的に美味いと絶賛だったのが緑茶!!
なんでもさっぱりした味わいになるのだとか?
アンガールズの二人をはじめ、京本正樹さんや夏川純さんなどが絶賛していました。

そんな美味しいものなのか?
興味を持ったので、食べてみる事にしました。
お茶は、釣り旅行の帰りに買った高級静岡茶。

お湯を沸かして・・・・急須に注いで・・・カップヌードルに注いで・・・3分経過。
さあ、出来ました!!とスープを一口。

なかなかいけるかな?
でも、普通のカップヌードルを食べているのとあまり変わらない。
じゃあ、麺はと一すすり。
はじめは普通だと思ったが、味が苦い(お茶の味)

う〜ん、美味くない!!

ひとそれぞれ味覚にもよるとは思うのですが、私はNG!!

結局半分残して流しへジャーー  成仏させてやりました。

やっぱりカップヌードルは普通にお湯を注いで食べるのが一番です。



kyorobee_diary at 09:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 料理 

2006年06月25日

「初恋」

映画・第2弾は「初恋」です。
これは金曜日に観に行きました。

あの、3億円事件事件の犯人が実は女だった。それも女子高生だった。
そしてその影にはその女子高生の切ない初恋物語があった。

そんな内容の映画です。
この映画で感じる事は、とにかくみすず(宮崎あおい)の切ない片思いが泣けてきます。
別に社会の事などは全然興味が無いのだか、片思いの相手の為に3億円事件の実行犯を買って出るけなげさ。
そしてその後の展開・・・泣けてきます。
というより最後本当に泣けました。
この映画をみて主役みすずの純粋な思いを感じ、噛み締めほしいと思いました。

主演は宮崎あおいさん。
映画「NANA」でハチ役を好演し、現在、NHK朝の連ドラ「純情きらり」にも主演している時の人ですね。
映画「NANA」の天真爛漫なハチとは全くの正反対の人見知りの激しく言葉少ないみすず役。
そのギャップの違いがありましたが見事に演じて・・・彼女の演技には注目です。

又、宮崎あおいさんのお兄さんも映画の中で兄役で出演していました。
良く観ると目元あたりがそっくりです。
なかなかの男前です。
それにしても兄妹そろって俳優家業とは・・・血筋でしょうか?

私はこの3億円事件の時はまだ生まれていなかったのですが、当時の風情がレトロ感一杯で、その当時を過ごした人には懐かしく思うのではないでしょうか?





kyorobee_diary at 21:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 

タイヨウのうた

昨日、映画「タイヨウのうた」を観てきました。
難病「色素性乾皮症(XP)」に悩まされる少女・海音薫の青春時代を描いた映画です。
この「色素性乾皮症」は人より日光過敏症や皮膚ガンになりやすいので紫外線に当れないのだそうです。
又、神経障害も発するそうで進行具合によっては
そんな訳で、主人公・薫は昼間寝て、夜は駅前でストリートライブをするという昼夜逆転の生活を送っていました。
その中で出会った一人の男子高校生。
そこから物語りは始まります。
場面のところどころでグッと感情が高まるシーンがあり、最後は、ちょっと涙ぐんでしまいました。
ただ、個人的に思うのは、もうちょっとエンディングを上手く作れていたもっと泣ける映画になったのでは?(と思ったりもしました、作りこんだほうが良いか悪いかは人それぞれだと思いますが)

この映画を観て思ったのは、残り少ないと人生を懸命に生きている姿。

「生きて生きて生きまくるんだから!!」

印象的でしたね。
私もまだまだ長い人生、生きて生きて生きまくりたいと思った今日この頃です。

キャストで考えれば主役を演じたシンガーソングライターのYUIさん。
存在感たっぷりでしたね。
特にあの透き通るような歌声が!!
流石本職という事もありますが、ストリートライブの時、歌うときの生き生きした顔が忘れられません。
後は父親役の岸谷五郎さんの渋い演技がとにかく秀逸でした。
一人娘を持つ父親の気持ち。
難病に苦しむ娘には人生を十分生きて欲しい。
しかし彼氏が出来たときに一般の父親に戻る。
その間を彷徨う感情がよく見えて良かったと思います。

この映画の小説が本屋に置かれています。
映画帰りにちょっと読みましたが、映画を観るより泣けるのでは無いかな?と直感を感じました。
多分、映画である程度ストーリーを把握してから読むことにより更に感動が増すのかも知れませんが・・・。

ところでこの「タイヨウのうた」は7月からTBSでドラマされるそうです。
なんだか、最近の悲しい恋愛映画のお決まりとなってしまったかのようなドラマの連続上映。
キャストは、山田孝之さんと沢尻エリカさん。
問題児コンビです。
特に沢尻さんはプライベートでの素行の悪さがバッシング対象になっていますが、それをなんとも思っていないタフさが大女優ぶりを物語っています。
それにしても沢尻さんは「1リットルの涙」に続く難病役。
ただ「1リットルの涙」の脊髄小脳変性症に比べると演じる側としてはそれほど・・・難しい役には見えませんが、逆に大変だと思うのはストリートミュージシャン役。
映画では本物のシンガーソングライターのYUIさんを起用したのでそこらへんの問題は無かったですが、沢尻さんは音楽経験が無いと思います。(プライベートでやっていたらそれはそれで凄いですが)
そこらへんをどう演じるか?興味深々です。
録画しようかな?



kyorobee_diary at 09:35|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 映画 

川淵言っちゃった、オシムジャパンに!!

くっそー情報に右往左往している自分が悔しい。
今日の日刊スポーツの1面で現J1千葉の監督・オシム氏が次期サッカー日本代表の監督へ就任する方向へ交渉を進めているそうです。

ジーコ流が失敗し、別の考えを持つ監督を据えるのかと思っていたのですが、記事を見ていると選手の自主性を重んじる「ジーコ・イズム」の継承していきたいようです。
日本人にはトルシエ氏のような型にはめるタイプの方が良いのでは?と思っていたのですが、競合の仲間入りをするには選手一人一人の理解力、判断力を鍛えていく事が近道なのかもしれません。

さて、まだ決定しているわけではないので実際は誰になるのでしょうか?

kyorobee_diary at 08:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スポーツ 

2006年06月23日

サッカー日本代表監督は元フランス代表監督・デジャン氏か?

サッカー日本代表の時期監督は誰か?
なんて思っていたら、載ってました。
早いなー、いやこれぐらい早くないといけないのでしょうね?
第一候補に挙がっているのは元フランス代表主将のディディエ・デシャン氏(37)だそうです。
どんなサッカー信念持っているのでしょうね?
ジーコのような選手を自由にさせるのか?トルシエのように自分のサッカー理念にコマを配置するように選手を使うのか?
それとも別の考えが?
全然、分かりません。
いずれ分かる事でしょう?

また、デジャン氏が断念の場合はドイツ人の2名が候補に挙がっているようです。
どちらにしても次回はヨーロッパ色豊かな日本代表になりそうです。


kyorobee_diary at 23:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スポーツ