2006年11月

2006年11月30日

ネズミ再び

一時期居なくなった実家のネズミ。
なんか、最近また復活したようです。
今日、実家で食事していたら、屋根裏をバタバタバタバタ、バタバタバタバタと走り回る音を久しぶりに聴きました。
なんというのでしょう、懐かしい・・・。
それじゃイカンのですが(^^;)
結局、またネズミ捕りを仕掛けることになりました。
さて、捕まるかな?



kyorobee_diary at 23:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 生活 

2006年11月28日

賞味期限切れの食材はどこまで平気か?

本日、会社の人達が誕生日だという事でケーキをおごって貰ったというか、チョコバナナパフェを頂いちゃいました。
パフェなんて食べるの何年前だ?記憶に無いぐらい久しぶりでした。
あまりの大きさに食えるか心配になってしまいましたが、案外簡単に食べきってしまいました。
お陰で食後はお腹が狸になってしまいましたが、美味しかったです。
ありがとうございました。

ところでそこでなぜだか、食中毒の話になりまして。

ある人は宴会に出てきたシャブシャブ用のカニをそのまま生で食べたらトイレから出て来れなかったとか、賞味期限切れの豆腐を生で食べたらそのまま病院送りになったとか、悲惨な話ばかり。
私の話としては、週末の朝お腹が空いたのだけれど、たいしたものが無くてうどんを作ったんです。
ただ、具材が無い。
とりあえず、油揚げと乾燥ワカメを入れたのですがそれでも物足りないと、冷凍庫を漁ると豚肉が入っていたのでそのまま投入して食べました。
いつ買ったか分からないのですが、多分1〜2年前に買ったやつだと思われます。
その事を言ったら、冷凍物でも2〜3ヶ月ぐらいが限界だよ。
そんなものなのか?
確かに味気なかった気がしましたが、今ピンピンしているから大丈夫でしょう。
多少、今週お腹の調子が悪いけど。

更には、冷蔵庫にはブルガリアヨーグルトがたくさん入っています。
私が良く食べるのを知っているので安売りしている時に買ってきてくれるのですが、良く食べたのはもう1年以上前の話。
ただ、買って来るので断る事もできずに溜まる一方なのです。
気が付いた時に纏めて食べるようにしているのですが、その気になるまでに時間が掛かりまして。
本日、残務処理に入りました。
冷蔵庫の入っているヨーグルトはほとんど賞味期限切れなのですが、本日食べたのは賞味期限が9月22日のものと2ヶ月前に切れているヨーグルト。
現在はピンピンしていますが、明日動けなかったら多分そのせいになると思われます。
さて、どうなりますか?
問題なければ、9月22日ものが半分残っていますから平らげたいと思います。
後は10月物と、11月上旬物ですね。
早く処分しよう。



kyorobee_diary at 23:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 料理 

一青窈さんのベストアルバム「BESTYO」

一青窈さんのベストアルバムが発売されましたね。
デビュー時から好きなアーティストの1人なので彼女の待ちに待ったベストアルバムでした。
ちなみにこのアルバムの名前は「BESTYO」ですが正確には「Bestyo(ベスチョ)」と読むそうです。
本日の朝に放送した「めざましテレビ」でゲスト出演した時に言ってました。
ちょっと可愛らしいですよね。

内容はもうロングヒットを飛ばしたハナミズキを始め、デビュー曲のもらい泣き、映画の主題歌となったかざぐるま、松井秀喜選手が出演しているCM曲であるさよならありがと、新曲のてんとう虫などなど、いい曲目白押しです。
新曲のてんとう虫は初めて聴きましたが、良い歌ですね。
歌詞も独創的なラヴソングです。

更に初回特典として収録曲の製作に当たっての気持ちを綴ったスペシャルブックレットが封入されています。
この中で衝撃を覚えたのはやはり「ハナミズキ」の一言。

「せめて自分の好きな人の好きな人、が幸せになって欲しいと願えれば。」

映画「ただ、君を愛してる」に出てくる名台詞の一つとそっくりですよね。
ここまで達観できれば・・・そこまで大人の気持ちを持てたらと素晴らしい人生が送れるのではないかと思うのだけれど。
これは永遠の目標ですね。

ところでこのCDに12月3日に無料で開催されるライブのチラシが入っていました。
すごい観たい!!
と思ったのですが、悲しいかなその日は川口マラソン当日。
残念です。
いつか、一度は聞きに行きたいと思っています。

BESTYO



kyorobee_diary at 23:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音楽 

嫉妬爺

日曜日の話ですが、西船橋駅から帰宅するべく武蔵野線に乗りました。
この日は鎌ヶ谷で行われたファンフェフタに参加して、かなり飲んだので頭痛が酷く身体が疲れていました。
たまたま、乗った電車の席が空いていて座る事が出来ました。
座った席の反対側には、仲良さそうなアベックが。
女性は男性の肩に頭ももたげて、ラブラブ気分でしたね。
良いなあなんて思いつつ、身体が極限迄疲れていたので寝ようと思ったのですが、たまたま隣に座ってきたおじいさんが急に話し掛けてきたのです。

「前のアベックはどう思う」

そんな事言われてもねー。
強いて言えば、あの2人がちょっと詰めたら立っている人がもう1人座れるのに・・・とは思いましたが、面倒くさかったので、

「まあ、仲良くて良いんじゃないですか?」

と応えたところ。
おじいさんは、

「あのふたりは恥ずかしい。」

まあ、昔の人から見れば電車の中でラブラブなのは確かに恥ずかしい事だと思うけど、最近の若いカップルはそれぐらい普通だし、実を言えば私もやりたいぐらいだ。
という思って居たところ、おじいさんは言葉は予想しない方向へ進み始める

「特に女があんなに男性にもたれかかっているのが恥ずかしい。男は女にもたれかかっても良いが、女はしっかり座っていなくては。」

えっ、何が言いたいの?
おじいさんが女性に膝枕したいだけじゃないの?
ただ、おじいさん嫉妬してるだけ?

「人生76年過ごしてきた経験上、それは間違いない」

そんな事言われてもねぇー。
とても疲れているところでそんな話されて頭に来て思わず

「じゃあ、あの二人に向かって直接言ってください!!」

と言いそうになったが、流石にそれは喧嘩になるから辞めました。
後は、面倒くさいので空返事していたら、諦めたようで話し掛けてこなくなりましたが・・・単に話し相手が欲しかったようです。
それだけです(^^;)



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2006年11月27日

もう33年も経つのか!!

気が付いたら週末が誕生日でしてこの世に生を受けて33年になりました。
32歳の時はまだ30歳ちょっとだという気持ちだったのですが、33歳になるとなんだか、30代中盤という気持ちがしていきなり老けたなーという思いが強くなってまいりました。
果たして、33歳の時は何か良い事が起きるのだろうか?
いや、良い事を起こしたいですね。



kyorobee_diary at 23:59|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 生活 

2006年11月19日

高橋尚子選手、失速3位

本日、降りしきる雨の中、東京国際女子マラソンが行われました。
今日のレースはシドニー五輪の金メダリストの高橋尚子選手とアテネ五輪5位の土佐礼子選手の一騎打ちと言われていた本日のレース。
前評判はそうでも実際は大体外国人が割ってはいるレースとなるのに今回に至ってはまさにその通りのレースになりましたね。

私はもちろん、レース後のとびっきりの笑顔のインタビューが観たくて高橋尚子選手を応援していたのですが、30キロ過ぎにロングスパートを掛けた土佐礼子選手についていけず、最後には3位を走っていた尾崎朱美選手に抜かれて3位でフィニッシュ。
残念でした。

後から聞いた話ですが、大会直前に左ふくらはぎを痛め、痛み止めを飲んでの出場だったそうで、30キロ付近から足が痺れてきて止まってしまったとの事。
ここの所、年齢的な事もあるのか練習中の故障が目立ってきましたね。
スポーツ紙のHPの記事でも限界説とか引退するのか?とか書かれていました。
私も、限界を感じて引退するかも?と一瞬よぎりましたが、走るのが大好きでな高橋尚子選手。
このままでは終わらない。
きっと、少しでもチャンスがある限り北京五輪へ向けて挑戦し続けるんだろうなーと思っていましたら、その通りでしたね。
更には、高橋選手は元気なうちはずうっと走り続けるんではないかなーと思います。
それが高橋選手ではないのかな?と。
私も市民ランナーの端くれとして一度は一緒に走ってみたいですね。



kyorobee_diary at 21:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スポーツ 

2006年11月14日

あれから二週間

久しぶりに「はな」ちゃんに会ってきました。
1114はな1前回会ったのが二週間前ですが、猫ですねー。
流石に大きくなってました。
大きくなったのもそうですが、まあ元気に育っている事。
というより、もうやんちゃで困ってしまうぐらいでしたね。
人にじゃれついたとたんに指を噛むし、ツメを立てるし・・・写真を撮ったのですが、チョコチョコ動くからなかなかピントが合わなくて大変でした。
そんな中撮った写真です。
1114はな2



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2006年11月13日

1人キムチ鍋

1人暮らしを始めて、初めて一人鍋してみました。
とはいっても、土鍋が無いので、普通のステンレス鍋で煮て、携帯ガスコンロが無いので鍋は台所に置いたまま、弱火で煮続けた状態で、食べてはよそって、食べてはよそって・・・しながら食べてました。

ちなみに食べたのはキムチ鍋
昨日から急に冷え込んできたので、グットタイミングとはこの事です。
1人鍋セットの具材を買うのはなんとなく嫌だったので、キムチ鍋の元スープと白菜1/4、しいたけ、えのき、豚肉、ニラ、豆腐を買って作ったのですが、いやー美味しかったです。
よは満足じゃ・・・とはこの事です。

ただ、やっぱり1日では食べきれず、本日もキムチ鍋でした。
今日は全部平らげようと、ご飯をつけずに挑んだのですが、食べきれず。
明日の朝もキムチ鍋です。



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2006年11月12日

「手紙」

今日は午前中に有楽町へ「父親たちの星条旗」を観に行き、午後は明治神宮大会を観に行こうと思っていたのですが、朝起きたら9時を過ぎてました(^^;)
更には、朝起きれなかった上に身体が動かない。
外を見てみれば、強風が吹き荒れている。
こんな風の中、外出するのは億劫になってしまい外出するのを辞めようかと思っていたのですが、「Movie Wolker」を観ていたら、映画前売り券を買っていた映画「手紙」の評判がすこぶる高いのに驚きました。
来週から仕事が忙しくなる為、これから観に行く機会が無くなると思い、観に行ってきました。

地元のMovix川口へ観に行ったのですが、今日は今年初の木枯らしが吹いたそうで、風が強い事強い事。
あまりの風の強さに自転車が走らずに時間に間に合わないかと思い全力疾走!!
お陰で映画館に着いた頃には汗がだくだくの状態でした。
いやー疲れた。
これから泣ける映画を観る状態では無かったです。

そんな話は置いといて、映画「手紙」。
非常に泣ける映画でした。
「ただ、君を愛してる」は純愛ファンタジーで泣けますが、この「手紙」は家族、親子の絆に
家族を持つ方々にとっては「ただ、君を愛してる」では泣けなくても、この「手紙」なら泣けるのではないでしょうか?

この映画、殺人者の兄(玉山鉄二さん)を持つ弟(山田孝之さん)の社会生活の差別にさらされながら、なんとか生きていく姿を描いた物語です。
ただ、この映画の中でやはり際立って目立っていたのが、弟を陰ながら想い、支えていく由美子を演じた沢尻エリカさん。
東京出身ですから関西弁が良いかどうかは私には分からないのですが、改めて凄いと感じましたね。
特に、後半の名場面「逃げたらイカン!!」はもう見入ってしまいました。
由美子が涙を流していた場面で全く同じタイミングで涙を流してしまいました。

この映画を観て思うことは、犯罪者の家族とレッテルによる差別の問題。
この間読んだ小説「模倣犯」では被害者の家族、犯罪者の家族の想いについて考えさせられましたが、今回は、長い目で見ての生活する上での差別の問題。
物語の中では生活していく上でことごとく犯罪者の弟という肩書きが付きまとい、逃げるように生活していく弟。
しかし、どこへ逃げても同じなのだ。
逃げてはイカン、逃げずにここから始める、ここで頑張らなければ始まらない。
なんだか犯罪者の家族うんぬんより、誰しも生きていく上で逃げては何も始まらない、ここで踏ん張らなければ!!と気持ちを持ち続けなければ行けないのでは?と感じるところがありました。

また、犯罪という行為の大きさにも驚かされました。
犯罪と言うのは自分だけ罪が及ぶわけではなく、家族全員に覆いかぶさってくるのだという事。
最近、自分の想いだけで犯罪を犯す人が多くなってきていますが、そういう方に観て欲しい映画だなとも感じました。

更にはこの映画のタイトルである「手紙」。
今で言えば、メールにも喩えられるのだと思いますが、人は1人では弱いもの。
つまらない話でも、単純な話でも人と繋がって行く事で温かみを感じられる。
そして、生きていけるのかもしれません。
そういう会話・・・私はおろそかにしている。
気をつけないと・・・感じました。

とても素晴らしい映画です。
ぜひ、観てみてください。



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2006年11月08日

「エリ・エリ・レマ・サバクタニ」

去年当たりから、宮崎あおいさんが出演している作品を良く見るようになったのですが、先日DVDで「エリ・エリ・レマ・サバクタニ」という映画を見ました。

はっきり言って、私には何が何だか分からない映画でした。
こんな映画があるんだーと言う感じ。

白旗です!!

ちなみに「エリ・エリ・レマ・サバクタニ」の意味はイエスが十字架に張り付けられながら唱えた最期の言葉

「神よ、何故に我を見捨てたもうや」

なんだそうな。
この映画は自殺する行動に出てしまうウィルスが蔓延する世界の映画なのですが、自殺する人の気持ちなのかな?

 



kyorobee_diary at 23:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画