2007年05月

2007年05月20日

mihimaruGTのベストアルバム

私の中で今一番旬なアーティスト「mihimaru GT」のベストアルバムが発売されていますね。
最近は、アルバムを買っても一回聴いただけで終わってしまっているので、無駄かな・・・でも聴きたいけど・・・なんて悩んでいましたが、つい買ってしまいました。
理由は簡単!!2月にリリースされた「かけがいのない詩」のPVが収録されているからで、観たかったんです。

で、早速観たんですけど・・・hirokoさん、凄い可愛い(^^)
流石、PVですね。
しっかりhirokoさんの魅力を引き出しています。
気持ち良さそうに歌っている顔を観ていると、あまりに魅力的で引き込まれそうです!!(^^;)

さて、そんな話は置いといて、CDとしても買ってよかったと思います。
個人的に耳に残る歌ばかりでした。
1曲目のLIVE曲はさておき、2曲目の実質1曲目に私が始めてmihimaru GTを知った運命的な歌「Love Is・・・」。
まだ、メジャーになっていなかった2年前(と言ったら失礼かな?)にこの曲を聴き、凄く耳に残ったんですね。「愛してる×3」のフレーズが!!
気が付いたら毎年2枚作る、私的2005年ベストセレクションに入れてました。
その後、次々と曲を発表し、気が付いたらメジャーの仲間入りで昨年末には日本レコード大賞金賞受賞してましたね。
「Love Is・・・」からずうっと追いかけてきた私にとってはどの曲も思い出のある歌ばかり。
ベストアルバムを買って改めてmihimaru GTって良いよなーと実感した今日この頃です。



kyorobee_diary at 22:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音楽 

眉山

映画「眉山」を観て来ました。
主演は松嶋菜々子さんで、その母親役で宮本信子さん。
共演として大沢たかおさんが出演するなど、キャスト的にはかなりのメンバーが揃ってました。

さて、この映画を観て思ったのは、親の死というのを実感させられました。
私には現在両親が居ますが、父親はあと少しで70歳、母親も60歳は過ぎました。
今、元気ですけど年齢が年齢ですからいつ病気になってもおかしくないという事です。
これから親に対して何をして上げられるのか?
というのも思いましたし、親がどんな思いで私を育ててきたのだろうか?というを考えさせられる映画でした。

それにしても、この映画は若者には人気が無いようですね。
松嶋菜々子さん主演の映画なんだけど・・・松嶋人気は廃れたのかな?
まあ、内容的にも年配者が見たくなる映画だと。
確かに地元の映画館で観たんですけど、客席には中高年の人ばかりでした。
60歳以上の親を持つ人には考えるキッカケを与える映画だと思います。



kyorobee_diary at 09:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 

2007年05月13日

六本木朱美役にグッピー!!

昨日の事になりますが、伊東三咲さん主演で高橋留美子さん原作の恋愛傑作マンガ「めぞん一刻」のドラマが放送されました。
以前、映画化された時の音無響子さん役はプッツン女優・石原真理子さんで、五代祐作役は石黒堅さん。
その当時、バッチリな配役だと感じましたが・・・。

それにしても驚いたのが六本木朱美役がグッピーこと、高橋由美子さん。
あの、20世紀最後の正統派アイドルと言われた高橋由美子さんがねー。
最近、ほとんどテレビで観る事が無くなったなー、何をしているんだろう?って思っていましたが、久しぶりに観れると思ったらまさかこの役をやるとは想像が付きませんでした。
でも彼女も今年で33歳。
もうオバサンですね。
確かに、この役をやる年齢になってきたという事でしょうか?
アイドル時代にはネグリジェ姿、下着姿で、何も無かったかのように大股で歩く姿なんて想像もできませんでしたが・・・でも、しっかりと演技してましたね。
色気ゼロという演技。
昔ファンだった私としては結構ショックですし、アイドル時代の面影も無くなったな・・・という印象でガッカリでした。
まあ、これはあくまで演技ですが・・・。
これをキッカケでテレビに戻って来てくれると嬉しいですね。

ところでこのドラマ、まだまだ始まったばかりで終わってしまいましたが・・・続きはあるのでしょうか?
なんか、最後までやってくれないとフラストレーションが溜まってしまうのですが・・・視聴率次第か。




kyorobee_diary at 23:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ドラマ 

母の日

今日は母の日。
昨日まで仕事とプライベートで名古屋へ行っていて、すっかり忘れていました。
何が欲しい?と聞いても何もいらないなんて返事が返ってくるので、駅前のそごうのデバ地下で、普段食べないような物を買って来ました。

私、ケーキやデザートについて全然無知なのでどれが美味しいのか判らないので、知らないお店の知らない杏仁豆腐を買ってきました。

これが、その杏仁豆腐。

杏仁豆腐







なんでも「けしこ堂」というお店のピーチアセロラソースの杏仁豆腐です。
食べてみた所、ピーチソースがほんのり感じたあっさりした味わい。
スルッて口の中に入ってすぐ溶けて美味かったですね。
これは、甘いものが苦手な人でも全然たべられます。

オススメです。
これから機会があったら食べようかと思っていましたがお店のHPを見たら出店は5月21日迄なんだそうで・・・ガッカリ。



kyorobee_diary at 22:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 生活 

2007年05月06日

笑顔は宝

4月から「オーラの泉」が土曜日の夜8時からのゴールデンタイムに進出しましたね。
ゴールデン1回目は向井亜紀さんで、2回目は島田洋七さん。
その2回目の島田洋七さんのお話は、やはりいま話題の「がばいばあちゃん」のお話になりました。
私はこのがばいばあちゃんのお話について全然興味が無かったので、今回は初めて聞きましたが、貧乏の中の明るく過ごす生活ぶりに驚きました。
一緒に観ていた親なんか涙流して観ていました。

それでそのがばいばあちゃんの小説が気になって買ってきたのですが、初めに興味を持ったのがこんな言葉。

「スマイル 0円」
「スマイルでボロもうけ」
「笑顔は宝」

どんな時でも笑顔で居れば、色々と幸せが来るよ。
例えば、なにか貰えたりとか。
最近、無表情な自分が気になりだした今日この頃。
なにかの巡り合わせの様な気がします。
いままでも、笑顔を作ろうとして失敗しているのですが、今回はなんとか笑顔を作り続けたいなと思う今日この頃です。



kyorobee_diary at 19:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 芸能 

サイエンスゼロのキャストが眞鍋さんから安さんへ

科学系の番組って結構好きで、よく見る番組はNHK教育の「サイエンス・ゼロ」

意味不明な議題もありますけど・・・環境問題とか、新エネルギー問題とかはかなり興味深く観ています。
ところで4月からキャストが変わったんですよ。
3月までは眞鍋かをりさんでした。
国立大出身で結構知的な感じがしていたし、良いとこついてくるなーと思ってまいした。
その眞鍋さんが変わるとは・・・ちょっと以外。
結構長い間務めていたので、気分一新で変わったのか?それとも何かあったのか?
判りませんが・・・。
そして4月から安めぐみさん。
ここの所癒し系タレントの位置を確立して来たグラビアアイドルですよね。
この番組内で癒し系アイドルが入るとどうなるのか?
ちょっと不安でしたが、落ち着いた大人のトークが意外や意外にハマッたのにビックリでした。
影でいろいろと勉強しているのだと思いますが、頑張って欲しいですね。
個人的に安さんのポイントアップです。



kyorobee_diary at 08:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 芸能 

2007年05月02日

はなに続く道は通し・・・。

一ヶ月ぶりに兄家族の一員である「はな(猫)」に会ってきました。
一ヶ月前は、引っ掻き回されて、指に深い傷を負って帰ってきたんですけど、今回はなんだか大人しかったです。
おそるおそる寄ってきて、まずは観察。
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そして私の前をグルグルと回り始めたかと思うと、服の臭いを嗅ぎ始めました。
最後には身体の上に乗っかってきて、安心かどうかの最終確認かな?
20070502はな320070502はな1












よし、今回は大丈夫と抱こうとした引っ掻かれました(^^;)
まだまだ、身内と思われるまでは遠い道のりのようです。



kyorobee_diary at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)  

吹奏楽

先日、友人(相手は思って無いかも知れないけど・・・)の所属している吹奏楽団の定期演奏会に行ってきました。

題目としては映画の音楽とかも演奏曲していますがメインはあくまでクラシック。
クラシックと言えば、昨年秋にフジテレビのドラマ「のだめカンタービレ」が大ヒットして、今やクラシックが注目を浴びていますね。
私もクラシックを聴く様になったので耳が肥えたのかもしれません。
吹奏楽団の定期演奏会は過去5,6回行っていたいてその時は良かったと思ったのですが、今回ばかりは、アレアレ?って感じでした。
それなりには良かったんですけど、良いもの聴きすぎたかなー。



kyorobee_diary at 23:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音楽 

三国志

現在、北方謙三さんの「三国志」を読んでいます。

同じ物語なのにここまで違うか・・・という思いつつ面白いなーという印象です。
比較対象となっているのは、吉川英治さんの「三国志」です。
ちなみに吉川英治さんの「三国志」と出会ったのは中学生の時で初めて読んだ小説です。
全8巻と長編歴史小説だったんですけど、めちゃくちゃハマリました。
それと比べると大筋は合っているんですけど、名場面が無い・・・・これにはビックリしました。
序盤の名場面「桃園の誓い」が無いんです。
それにまだ1巻を読み終わった所ですが、王允の養女のちょうせんが出てきそうもないし・・・。

ただ、吉川三国志では描かれない、主役達の立場に乗っ取った新たな視点から描いた物語が多いのでけっこう楽しめています。
吉川三国志の主役は劉備でそれを中心にして曹操、孫堅らの物語りがあるんのですが、北方三国志は全ての英雄が主役で描かれているという事でしょうか?
1巻の終わりで孫堅が大きく取り上げられているのには驚きました。

同じ物語なので作者が違うとこうも違う物語になるんだな?とつくづく感じました。




kyorobee_diary at 08:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)