2008年02月

2008年02月28日

母讃歌

久しぶりに時間が出来たので、レンタルしてきたシングル曲の整理をしています。
その中で興味を持ったのがMetisさんの「母賛歌」。
歌詞を見ながら歌を聴いていたのですが、素晴らしい歌詞です。
この歌を母の日に歌ったら喜ばれると思う。
高校生が合唱コンクールで歌ったりしたら凄い良いかも。

母賛歌

それなら父賛歌が無いと可哀想だな〜。



kyorobee_diary at 23:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音楽 

2008年02月10日

今週のレンタルシングル評

今週のレンタルCDシングルも色々と借りてきましたが、今回は男性アーティストが目立って居たなという印象です。

今回のレンタルCDシングルの目玉は、ケツメイシ「出会いのかけら」ですね。
大ヒット中の映画「陰日向に咲く」の主題歌です。
もう、聴くだけでケツメイシの曲だと分かる優しいメロディラインに乗せて、映画のテーマである出会いについての歌詞は、なんとも言えない暖かい気持ちにさせてくれます。
今年の一番の歌だと思います。
出会いのかけら

老夫婦の抱き合っているレーベルがインパクトが合ってレンタルしたのが九州男 Feat. C & Kの「1/6000000000」
ジャンルがレゲエらしいんですけど、夫婦愛を語った歌詞が素晴らしい・・・。
初めてこのアーティストを知った中ではスマッシュヒットでした。
かなり売れそうな予感がするんだけど・・・。
1/6000000000 feat.C&K

槇原敬之さんの新曲「Firefly 〜僕は生きていく」は小池徹平さん、玉木宏さん主演の映画「KIDS」の主題歌。
もう自分は死ぬしかないという所から呼び戻してくれた親友の存在。主役の小池徹平さんを演じる主役の心情を歌った歌詞が良いですよね。
Firefly~僕は生きていく


バラードの王道というイメージの歌をリリースしたのが清木場俊介さん。
今回の「愛のかたち」は現在進行中のラヴ・ソング。
個人的は好きな感じでカラオケで聞かせたくなる歌です。
愛のかたち



kyorobee_diary at 13:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音楽 

チーム・バチスタの栄光

昨日は太平洋側が久しぶりに積雪。
地元でも夜7時頃には強い雨が降ってきたな?と思っていたら8時頃には同じ強さの雪が降っていて、あっという間に積もって行ったのにはちょっとビックリしました。
このまま行ったらどこまで積もるのだろう?と心配しながら、その雪の中を傘をさして地元の映画館へ行ってきました。

お目当てはお気に入り女優である竹内結子さん主演の映画「チーム・バチスタの栄光」
キャストも過去に放送されたTBS系ドラマ「笑顔の魔法」で共演した阿部寛さん、野際陽子さんらが出演とちょっと興味がそそられるキャストで、一体どんな映画なんだろう?
予告編では、医療ミステリーなんだけど、シリアスではないという印象でしたが。

見た感想は、医療ミステリーなんだけど、今までの映画とちょっと感覚が違う。
序盤から竹内さん演じる田口医師の人物評価が可笑しくて・・・。
頭が固いというイメージのある医師からかけ離れた今風のOLのような・・・動物に喩えるなっちゅうの!!
そんな感じのコメディ要素が多く含まれたミステリー映画でした。
最後はミステリー映画らしい展開が待っていて・・・でもエンディング最後はコメディ映画?
ある意味、拍子抜けした映画でした。
個人的にこの手のコメディ映画は得意ではないので。



kyorobee_diary at 08:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 

2008年02月04日

チャリでコケた

昨日の雪の影響で路面が凍っていたとは言え、不注意から路上のど真ん中でコケてしまいました。
それも自転車で。
道を横切ろうとしてハンドルを切ったら、自転車の前輪が滑ってしまって・・・。
凍結した道路をチャリを運転してコケたのは高校生以来・・・自称そんなヘマしないと思っていたのですが、どんな天才でも不注意は禁物です。
恥ずかしいやらなにやらで、気が付いたらカバンを忘れてるし・・・良く遅刻しなかったなーと思う今日この頃です。



kyorobee_diary at 23:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 生活 

2008年02月03日

1月30日発売の注目シングル

明日、会社の人に渡す為に1月分のシングルCDをピックアップしています。
1月は無い無いなんて思ってましたが、30日に一気にリリースされましたね。

個人的に良かったのは好きなアーティストの1人、一青窈さんの「受け入れて」ですね。
なんでも、昨年12月19日〜31日までの期間限定の無料ダウンロードで100万のダウンロードアクセスがあったとか?
その人気に応えてのCDシングル発売だそうです。
最近の一青窈さんは、作曲に川江美奈子さんを迎えて好調ですね。
今回の「受け入れて」も「ハナミズキ」に似たメロディラインで一青窈さんに合っていると思います。
「みなさんの悩みが解けて心の壁が消えますように」というメッセージが込められていとの事ですが、一部では不倫を受け入れてというこじつけ記事もあるようですが。
CDの中に08年ツアーがスケジュールが入っていて、5月23日(日)に大宮ソニックシティで開催との事。
一度言ってみたいと思っていたのでチャンスかなと思っています。
受け入れて

それ以外で言えば、同じく好きなアーティストであるmihimaru GT「diverge」ですね。
メロディラインとしては私の中では昨年のベスト曲トップ10に入る「かえがえのない詩」と似ている感じがするやさしい響きの曲です。
歌詞的には定番のような別れのラブソングですが、編曲が上手いなという印象です。
diverge

JYONGRI「Kissing Me」のダンスナンバーも良かったです。
JYONGRIと言えば、昨年の日本レコード大賞で優秀新人賞に輝くなど、実力派のシンガーソングライターですね。
情熱的なラブソングを力強く歌い上げています。
なんか一昔前の歌みたい・・。
Kissing Me

いきものがかり「花は桜 君は美し」も注目ですね。
一度、分かれた彼女が逢ってほしいと連絡があり、それを待つ主人公の微妙な気持ちを歌ったラブソングですね。
切なげでややアップテンポのメロディが主人公の鼓動の早さを思わせる感じで非常に良い歌だと思います。
花は桜 君は美し

森山直太朗さんの「スノウドロップ」はメロディが良いなあという印象です。
一度別れてしまった彼女を思い続ける男性の歌ですね。
男って未練引きますからね。
メロディはなかなかだと思いますよ。
スノウドロップ

1月30日にリリースされたシングルはまだまだあると思いますが、レンタルされてないので・・・。



kyorobee_diary at 16:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音楽 

「だいすき」第3話

本日は朝から雪。
こんな天気の中出掛ける元気も無いので、溜めていたドラマを観ていました。
香里奈さん主演のドラマ「だいすき」
今回も健常者と知的障害者との摩擦に泣かされるストーリーで、最後に友達が出来た時に、涙ぐんでしまいました。
今年になって泣いてしまう映像はこの「だいすき」が初めてです。

ただ、このドラマを観ながらもし自分のまわりに知的障害者の人がいたらどう接するだろう?
短気な私としては多分うっとおしく思って避けるのではないだろうか?と。
それを思い返さなければ行けないのだとは思うけれど。
ただ、そういう環境の中で知的障害者の人たちは生活しているだと思うと考えさせられるものがあります。



kyorobee_diary at 15:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ドラマ 

KIDS

昨日、レイトショーで映画「KIDS」を観てきました。
観に行った理由は、予告編で興味を持った事と、最近注目している俳優・玉木宏さんが出ている事でしょうか?
その出演でKIDSってどんな映画だと思った訳です。
主役は小池徹平さんと、玉木宏さん、そして栗山千明さん。
お互い過去に傷を持つ三人の友情を描いた映画という事でしょうか?
超能力者事態が現実離れしてますが、展開的にもかなりムリがあったような気がします。
それでもストーリー的には中盤ダレてしまった場面もありましたが、なかなか良く纏まっていたと思います。
無理な展開に持ち込んだ、終盤、特に小池さんと玉木さんのキズを半分分けろ!!というのがちょっとグッと来てしまいましたね。
ただ、あの後の物語があったとしたら、大騒動ですよね?

今回はワイルドに決めた玉木さん。
こんな役も出来るのね。
流石、演技派という感じで見ていました。
カッコ良い系としては甲高い声はどうなるかと思いましたが、うまく隠してました(笑)

小池徹平さんの母親役で出演の斉藤由貴さん。
久しぶりに観ましたが、アイドル時代の面影は殆どなく・・・老けてしまいましたね。



kyorobee_diary at 15:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 

2008年02月02日

最近全速力で走れない・・・。

荒川マラソンへ向けて毎週練習しています。
本日も練習していたのですが、なんか妙に寒かったです。
走りながらなぜだか鼻水が止まりませんでした。
体がなかなか温まらず、成績が伸びませんでした。
後から天気予報を調べたら明日は雪が降るんだとか・・・寒い訳です。

走っている最中にふと思ったのですが、最近、全速力で走ろうと思っても自分の思っているイメージと体のパフォーマンスが合わなくてジレンマが。
これでも小学校の頃はクラスでも1、2番ぐらい足が速くて、それが結構自慢だったんですけど、高校生ぐらいイメージと体のギャップが出始めて、今ではぜんぜん合わなくなりました。
一体何が違ってきたんだろう?
今の所、マラソン練習で全速力で走る必要性がないのですが、出来ればイメージと体のギャップがなくなるようになりたいなと思う今日この頃です。



kyorobee_diary at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スポーツ 

2008年02月01日

「母べぇ」

今日は映画サービスデーで映画が1000円で観れる。
そんな事をすっかり忘れていた昨今。
本日は休暇を貰って家でゆっくりしていたのですが、それを思い出して、午後に映画館へ行きました。
観に行った映画は「母べぇ」
元々観る気は無かったんですけど、評判はなかなか良いみたいですし、何しろ吉永小百合さんが「キューポラのある町」以来の川口凱旋で映画を撮ったと言う事で、地元川口市民としては観なければ行けないかな?と思った訳で。

物語は、戦時中のある家族の物語です。
戦時中の下々の生活を映し出した映画であり、その中を生き抜く家族、家族を支えた力強く生き抜いた母親を描いた映画だと思います。

この映画を観て感じたのは、生き抜くには厳しい時代だったんだなと言う事を凄く実感した事でしょうか?
この時代に生まれていたら生きていけたのだろうか?
現在の時代に生まれて幸せだと思わなければ行けないなと凄く実感しました。

ただ、この映画の全体的な印象は、あまり起伏の激しい映画ではないなーという事でしょうか?
何事も慎ましく描かれているので、今流行りの起伏の激しい映画に慣れてしまった私には少々物足りない映画ではありました。

キャストはとにかく文句無かったです。
吉永小百合さんを初め、今話題の壇れいさんや、浅野忠信さん、笑福亭釣瓶さん等々、素晴らしい演技だったと思います。
その中で特に気になったのが浅野忠信さんですね。
書生役?ですが。
最近、ドコモのCMで出ている浅野さんとあれだけイメージが変わった演技が出来るんだなと浅野さんの演技力に感嘆した訳でして・・・。
そして、他にもチンギスハーンの映画の主演も演じているんですよね。
この役とのギャップも観て見たいです。

個人的には壇れいさんはやっぱり可愛いなと思った今日この頃です。



kyorobee_diary at 22:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画