いつもありがとうございます。

10月の慈恵医大での例会が迫って来て、ふと気づいたのが、
前回MRIを撮影したのはいつやったっけ?

ブログにアップしていたのを見てみたら、2007年の4月。
なんと2年半もの間、撮影していなかった。
前回のがついこの前のように思ってたけど、時間が経つのは何と速いんだろうか。と驚いた。

2年半前のブログ「16ヶ月ぶりのMRI(脊髄空洞症)」
PCの方
http://jhon.blog.drecom.jp/archive/121
携帯の方
http://jhon.blog.drecom.jp/m/archive/121

これを機会に撮影しようと、重いお尻を上げてギリギリの行動になってしまいました。

今回、久々に行ったら病院のシステムが変わっていて、
コピーはフィルムかCDを選べたので、CDでお願いしました。

CDの中には画像を見るだけのビューアーが入っていて、
起動すると4分割の画像が出てきた。

マウスでスクロールしたら断面が3Dっぽい感じで見ることが出来る。
(各画面で端からの画像が枚数分見れます)
虫眼鏡を出したらそこだけ拡大されて見える。
わ~、すご~い。技術の進歩を肌で感じた。

起動時の画面

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色を反転した画像

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「2年半前を振り返って、現在との変化」

・右手が冷たくなることはあまりなくなった。
・延下障害が改善された。
・右手の筋力は変わらない。
・左後頭部の頭痛の範囲は広くなっている。
・花粉症が改善された。
・風邪をひきにくくなった。
・コレステロール、中性脂肪の数値が下がった。降下剤を飲まなくなった。


-変えたこと-
・前向きな「思考」で生きている。夢に向かっている。
・痛みがあってもそこにフォーカスし、そこにエネルギーを使わない。
・食生活にナチュラルハイジーンを取り入れた。
・身体に入る物は良いか悪いか、吟味している。
・お薬は必要最小限で出来るだけ飲まないようにしている。
・TahitianNoniジュースを2年飲み続けている。


画像的にはあまり変化はないかな?断面の位置が違うから。
今回は胸椎の撮影はしていません。

最後の2回目の手術から20年になりました。




-脊髄空洞症って何なん?と思われた方へ-
よく解らなかった方、ごめんなさい。

脊髄空洞症の患者さんは100万人に4.5人と言われているそうです。
小脳が落ち込んでおこるキアリ奇形型の方が多いですが、
僕は脳底部くも膜炎からの脊髄空洞症と推測されています。

脊髄空洞症についての詳細です。

「難病情報センター」
http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/058.htm

身近に同じような症状の方がいらっしゃったら教えて下さい。
知っているだけの情報をお伝えします。