映画 「アバター 3D」【吹き替え版】


『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督、12年ぶりの最新作『アバター』。
それは、私たちの想像を超えた新たな世界で繰り広げられるエピック・アクション・アドベンチャー。
息をのむほどに美しいはるか彼方のパンドラという星を舞台に、ひとりの男が様々な発見と思いがけない愛を経験し、やがてひとつの文明を救うために、彼の戦いの旅が始まる―。
-きんえいより-

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すでに「タイタニック」の全世界興行収入歴代一位の記録を破り、全米1位も塗り替える勢いだ。


3Dメガネはちょっと重たくて鼻の頭にズシリとくる。
メガネを前まで近づけると幅が狭いのでこめかみが締め付けられて痛かった。
鼻の頭に跡が残るので注意を。


映画が始まると、
オー!、オー!、オー!と、驚くばかりの映像が目の前に。
3Dだけじゃなくて、見たこともない近未来の映像にビックリした。

ふと思ったのが、
これから3D映画が多くなっていっても、映画はやっぱりストーリーが大事やと思っているので、
3D映像技術だけを強調するような映画が出てくるんじゃないかと危惧した。
しかし、この「アバター」はストーリーもよく、感動的なシーンもあったので素晴らしかった。


「アバター」の世界は現代の僕たちの「思考」の世界を表している感じがした。
「アバター」もバーチャルな世界。
頭の中の「思考」もバーチャルな世界。
思ったことが現実として投影されている世界。

あと、ナヴィの人達ってめっちゃ動物的やん。
現代人は文明の力に頼りすぎて本来の能力を出せていないなぁ~。と思った。

ナヴィの原住民の生活は、人間の知力・体力が最大限に活かされている生活のように思えた。
現代人は社会から受けるストレスを抱え、携帯やメールに人生を振りまわされて、豊かな食生活を得た反面、糖尿病やガンといった病気に悩ませられている。
縄文時代、江戸時代、明治時代、昭和・平成、
人間にとってどの時代の生活がより人間らしいんだろう?と考えさせられた。


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3Dの方式には映画館によって違いがあるらしい。
・XpanD=TOHOシネマズ/109シネマズ系列
・RealD=ワーナーマイカル系列
・Dolby3D=T・ジョイ系列
・IMAX3D=109シネマズ系列
IMAX3Dが迫力あっていいらしい。
IMAX3Dでもう一度見てみたい。


NHKの「クローズアップ現代」で、2009年が「3D元年」だと説明していた。
ジェームズ・キャメロン監督は「タイタニック」以降、3D映画の開発に費やしてきたらしい。

近い将来、大手家電メーカーが3DのTVを発売する予定。
長時間メガネをつけることによって
身体に影響がないか、子供達に影響はないか?
まだまだ未知の世界なので今後普及するには課題が多いらしい。

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たしかに終わった後は目が疲れた。他の人もゆうてはりました。
でもめちゃおもしろかったです。
お奨めです。


僕的評価:100点