映画 「アリス・イン・ワンダーランド」

-Story-
19歳のアリスは、白うさぎを追いかけて、うさぎの穴から地下の世界(アンダーランド)に迷いこんでしまう。この世界の奇妙な住人たちは、なぜか皆アリスを知っていた。しかも、 残忍な“赤の女王”の恐怖政治に苦しむ彼らにとって、アリスは伝説の救世主だというのだ。少女の頃にこの世界で冒険を繰り広げたことを忘れているアリスは、元の世界に戻ろうとするが、いつの間にかアンダーランドの運命を賭けた戦いに巻き込まれていく…。
-きんえいより- 
アリス

 

今日、5月4日はアリスのモデルになったアリス・リデルさんのお誕生日らしいです。
1852年生まれ。


・主演:ジョニー・デップ
・監督:ティム・バートン
・初日の興行成績を「アバター」を抜いた。
なんて、この様な情報がテレビやインターネットで見たら、見に行きたいと思ったりする。


「アリス」と言うと、人生の事を考えさせる哲学的な台詞が多いのでとても興味があった。

アリス:「教えていただきたいのですが、ここからどの道を行けばいいのですか?」
猫:「それは、君がどこへ行きたいかだ」
アリス:「どこだって構わないの、ただ――」
猫:「どっちへ行きたいか分からなければ、どっちの道へ行ったって大した違いはないんだ。」

映画「マトリックス」でもアリスを引用した箇所が多くある。
意味深な台詞は興味深い。


3Dは目が疲れるので、
字幕にしようか?吹き替えにしようか?迷ったので予告編で両方をチェック。
吹き替えでも良い感じだったが、当日時間的な問題で字幕を選択。

「アバター」以来2回目の3D作品。
【3D作品の感想】
・メガネが重たくてずっと鼻の頭が痛かった。
・メガネは暗いので目にかかる負担が大きい。
・映画は最初から最後まで3Dじゃなく、字幕だけ3Dになっている時もあった。
・空を飛んだり、奥行きのある映像じゃないと3Dでなくてもいい。
・初めて見る「アバター」では衝撃的だったが、2回目になると3Dも飽きた。
3Dならアニメが一番合っていると思う。
これからは無理に3Dを選択する必要性は感じなくなった。


本編の感想は期待していたが、思ったほど心に響く台詞もなかった。
ただ、映画は見る人の感性の違いによって感じ方は様々です。
赤の女王のキャラが一番印象的だった。

僕的評価 : 65点