市中の山居

オーストラリアの市民権を得て第三の人生を送る年金暮らしのおじさんのQOLを追求するサイトです。

2016年11月

WMサバイバル記録

BR治療サイクル3

2016年9月15日

血液採取、毎週血液検査はきつい、10年来使っていた左腕の血管は針を刺しても血が出て来ない様になってしまったので、仕方がなく右腕を使用する様にした。

2016年9月16日

10時からリツキサンの点滴を開始する、100ml、から400ml迄30分毎にスピードを上げて12時で無事終了し、12時30分からベンダムスチンの点滴を開始し、2時40分終了。

2016年9月17日

11時ベンダムスチン点滴開始1時終了。

8月に引き続き、吐き気と怠さに苛まれる、抗がん剤投与後2週間はどうしようもない。

2016年9月30日

2時30分医師面談、結果良し、IgM 5700-3600、ヘモグロビン9.8-12
8年前の状況まで戻る。
医師がIgMはこれ以上下がらないかも知れないが自分としてはハッピーだと言うので、先生がハッピーな限り自分もハッピーですと握手。
当初このままリツキサンの点滴だけ月一で続けるかと先生が言ったが結局10月の4サイクル目を済ませてから結果を見て協議する事に落ち着いた。
血液採取も毎週はしないで良い事になった。

BR治療サイクル4

2016年10月13日

血液採取

2016年10月14日

9:00リツキサン点滴、12:00 ベンダムスチン

2016年10月15日

11:30 ベンダムスチン点滴
看護婦が血管をなかなか探せずステロイドで押した為液漏れで腕に染みが残ってしまった。

2016年11月3日、16日
血液採取

2016年11月17日
2時医師面談

残念ながらIgMの結果が出ていない、どうもテストは高額な為キャンサーセンター依頼じゃないと割愛されるみたいだ。
他の数値からIgMも順調に下がっていると推察される。
因みにヘモグロビンは通常の最低ライン13まで回復。
11月12月と月末にIgMの検査をして一月に再度医師と相談する事に決定した。
来年にはオーストラリアでもイブリティニブが認可されるので見通しは明るい。

WMサバイバル記録

2016年8月4日

9時血液採取9時45分終了

2016年8月5日

2時半に病院に到着したが、手違いで予定がキャンセルされていたが説明して割り込む。
ステロイド点滴。
可愛い韓国人の担当医に蕁麻疹の事を告げ、強い抗生物質から解放される。

2016年8月11日

9時45分血液採取10時10分終了。

2016年8月12日

8時病院到着8時半より治療開始するも、血管が見つからず難儀、10時頃リツキサン(こっちではリタックスと呼ばれている)が到着したのでやっと点滴を開始する。
30分毎にバイタルをチェックするが、血圧が88/44に下がったので中断する。
ステロイドを注入する、看護婦が5時半に済むように点滴速度を計算したが度々の中断で、ベンダムスチンの点滴は日曜日に延期になった。
不幸にも鼻水が出るようになり、鼻の下にも蕁麻疹が出たので再び中断する。
点滴液を増やし少しの間水分だけ点滴、便所に頻繁に行く事になった。
血圧も戻り、蕁麻疹も消えたので点滴再開し6時15分頃終了した。

2016年8月13日

今回も針で神経を痛め腕が痛い。

便秘気味

11時病院到着

ベンダムスチン点滴

2016年8月14日

8時より点滴開始の予定だったが血圧が低過ぎるので開始出来ず点滴液のスピードを上げる。
ようやく開始するも、何れにせよ血圧が少なくとも95に上がる迄帰宅させて貰えない。
ピネイの看護婦から抗がん剤治療中は1日3リットル水を飲まなきゃ駄目だと説教される。
点滴後点滴液のみ点滴し再度血圧を計り、99迄上がったので解放される。
便秘解消の為プルーンジュースを飲み、30分後に解消する。
3日続けての抗がん剤治療で疲労困憊し2度も昼寝してしまった。

2016年8月15~16日

軽度の吐き気を模様すが薬の服用する程ではない。
胃散を服用。

看護婦に少しは歩いた方が良いと言われたので散歩する事に決めた。

2016年8月17日〜20日(土)

矢張り抗がん剤点滴後1週間は副作用の吐き気と怠さに苛まれる。
又点滴後は1時的に体重が増加し、夜中便所に起きる回数が増える。
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皆御説ごもっともです、もう頭が上がりません、あんたらの建前論にはほとほと呆れました、あの国会の醜態があんたらの本音だという事もはっきりしました。 ♪これで心が晴れました、貴方なしで生きることに決めました♪沖を走る潮の流れ見つめながら、私ぼんやり南半球昼下がり♪
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